*金メダルを受賞したのは2007ヴィンテージです。販売は2009ヴィンテージになります。
| 2009年ジャパン・ワイン・チャレンジでジッゾロ2007が金賞を獲得しました! 約1,400本のワインがエントリーされる中で、イタリア・ワインの金賞受賞は12本、さらに、トスカーナのワインで金賞を獲得したのは僅かに6本。その6本の中に見事ジッゾロが選ばれました。 |
| 【イタリア/トスカーナ/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●○ 落ち着いたルビー色の外観。赤い花やイチゴジャム、チョコレート、グリンペッパーなどの香りの中にボルゲリらしさを感じる微かなヨード香やミネラルも感じられます。 フレッシュな赤い果実味とフレッシュな酸とのまとまりがよく、タンニンの強さは中程度でなめらか。余韻にはチョコレートのニュアンスや微かに感じるトースト香も感じられます。 全体的に綺麗にまとまった非常にバランスの良いボルゲリ・ワインです。 |
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| 【生産者情報】 フォルナチェッレはボルゲリ地区の中心にある小さなワイナリーだ。1900年初頭からビッリ家が所有し、現在はステファノが経営している。コンサルタントはステファノ・モルタルダ。妻のシルヴィアがマーケティングの担当をしている。15haの畑を所有し、オリーブオイルや野菜も造っている。 【畑情報】 葡萄畑は平野部にある8haで、砂礫や小石の混じった、中程度の柔らかさの土壌。1998年に黒葡萄が植えられ、コルドン・スペロナートで栽培されている。ロッタ・インテグラータという有機農法を採用し、肥料は自然の堆肥のみ。 【ワイン情報】 ステファノのワインはモダンだが大袈裟ではなく、分かりやすい個性を備えている。上級のキュヴェは蓋を外したバリック内で発酵、手作業で定期的にピジャージュを行っている。 ジッゾロはフローラルで活き活きとしている。グアルダ・ボスキはハーブの香りが特徴的。 |
| FORNACELLE フォルナチェッレ/ トスカーナ-ボルゲリ地区 |
| 19世紀の終わりより、ボルゲリで家族経営を行なう小さな生産者がフォルナチェッレです。 現オーナーのステファノにより1996年から徐々に畑の改植を行い、2001年に初の瓶詰ワインをリリースするまでに至ります。サッシカイア等のスーパートスカーナ誕生後、新たな銘譲地を求める生産者が一気に押し寄せた事によりボルゲリの土地の価格は高騰しており、既に畑はいっぱいの状態です。その為、新たにボルゲリの畑を買い求めた生産者はワインの金額に土地の購入代金を反映させなければなりません。 |
| しかしフォルナチェッレは、この地域において少数派の地元民であり、他の生産者より羨望の眼差しを受ける素晴らしい畑を所有している為、土地の購入代金をワインに反映させずに質の高いワインを供給する事が可能な生産者です。 その恵まれた土壌を活かす為に認定は特に受けておりませんが有機栽培を実践しております。 |
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| *現オーナーのステファノ |
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作付けした最初の2〜3年だけビオディナミ生産者が使う肥料を使用しましたが、その後は畑の下に流れる地下水脈を求め、根が深く伸びるのを促す様に肥料は一切使用しておりません。また高品質なワインを産み出す生産者ならば、必ず行なっているグリーン・ハーベストも大事な作業です。 葉と房のバランスを考えながら成熟が遅れ不均一に実っている房から丁寧に間引いていきます。オーナーのステファノはグリーン・ハーベストを強く重要視しており、ただ収量を低くする為に |
| 間引いてる訳ではなく、収穫時の粒の揃い具合等に影響する為、計算をしながら丁寧に作業を行ないます。『昔からボルゲリにいたから安く売れる』というだけではなく、熱心な畑仕事と探究心がフォルナチェッレの品質を支えております。 | |
| FORNACELLE ZIZZOLO2009 フォルナチェッレ ジッゾロ ■生産地:イタリア トスカーナ ■原産地呼称:D.O.C. BOLGHERI ROSSO(ボルゲリ・ロッソ) ■品種:メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニョン40% ■醸造:品種毎にマセラション及び醗酵を行います。 ステンレスタンクにて醸しとアルコール醗酵を12日間行います。 醗酵中の温度管理は26〜28℃となります。 ■熟成:使用バリック6ヵ月、瓶熟6ヶ月 |
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