| ■生産者来日、ワイン・メーカーズ・ディナーに参加してきました。 ■ワイルド・ソーヴィニヨンはこちら |
| ニュージーランド,マールボロ地区 ソーヴィニョン・ブラン屈指のワイナリー 「クラウディ・ベイ」のチーフ・ワイン・メーカー ケヴィン・ジュッド氏の新ブランド |
| クラウディ・ベイの醸造長が独立して手掛けたニュージーランドの新星「グレイワッキ」が読売新聞のwebサイト「YOMIURI ONLNE」に掲載されました。 |
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「死ぬまでに飲みたい30のシャンパン」著者 ワイン・ライター山本昭彦氏のコメント ワインはグラッシーな風味の、典型的なニュージーランドスタイル。柑橘系のさわやかな風味と、ハーブ的な引き締まったニュアンスが調和する。アルコール度が高すぎず、バランスが良い。 最後まで飽きさせずに飲める複雑さと心地よい果実味がある。 |
| 田崎真也のワイン・バイイング・ガイド グレイワッキ ソーヴィニヨン・ブラン[16.5/20点] http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/tasaki/20100830-OYT8T00847.htm |
| 日本でも早速注目を集め記事に取り上げられるのには理由があります。 ニュージーランドのソーヴィニョン・ブランを世に知らしめたマールボロ地区屈指のワイナリー 「クラウディ・ベイ」。 その「クラウディ・ベイ」の創業よりチーフ・ワイン・メーカーを務めてきたケヴィン・ジュッド氏が 「価格はクラウディ・ベイと同等で品質はそれ以上」を目標に掲げ独立を果たし2009年よりリリースを始めた新ブランドがこの「グレイワッキ」だからです。 |
| 【ニュージーランド/ワイラウ・ヴァレー/750ml.】 ワインのタイプ:【白・辛口】●●●●○ わずかに糖分を残して造る事により、華やかな香りに奥行きがあります。 しかし果実の華やか風味が前面に出ており残糖感を強く感じる事はありません。 グレープフルーツやレモンの爽やかな柑橘系の香りに桃やマンゴー、白胡椒に更にハーバル なニュアンス等、フレッシュさの中に適度な複雑味があります。 口の中でも柑橘系のフレーバーとふくよかな果実の膨らみをきりっとした酸とミネラルが支え バランスを保ちながら余韻にまで続きます。 ニュージーランド最高峰のソーヴィニョンブランの一つだと、自信を持ってお勧め致します。 |
| イギリスのワイン販売サイト 「ハーパーウェルズ」で最高評価5グラス 発売前から注目コメントを掲載! |
| 2009年10月にリリースされた商品の為、まだほとんど評価はついておりませんが、独自のレイティングでワインの評価を行うイギリスのワイン販売サイト「ハーパーウェルズ」では最高評価である5グラスを与え 『グレンワッキー・ソーヴィニョン・ブランの初ヴィンテージは10月にイギリスに600ケースのみ入荷しますが、ケヴィンの今までの実績と期待から瞬く前に全てが売り切れてしまうでしょう。従って入荷前にオーダーを入れられる事をおすすめします。』 と発売前から注目のコメントを掲載しております。 |
| ワインアドヴォケイトに初掲載90点 |
| レモンやライム、オレンジの花などの柑橘系や植物のクラシックな香り。口中ではクリスピーでピュアな辛口のミディアムボディで、素晴らしくクリーミーなテクスチャーと、長い余韻。 |
GREYWACKE グレイワッキ
| グレイワッキは、ニュージーランドを代表するソービニョンの生産者、クラウディー・ベイで創業からチーフ・ワイン・メーカーとして約25年勤めたケヴィン・ジュッド氏が2009年よりスタートしたブランドです。 クラウディ・ベイと言えば、世界にニュージー・ランドのソーヴィニョン・ブランの品質の高さを知らしめたマールボロ・エリア屈指のワイナリーです。 そのクラウディ・ベイで約25年間品質を支え続けた確かな技術力と、小規模生産者だからこそ可能な丁寧な作業により、クラウディ・ベイより更に一段高い完成度の高いワインを産み出しております。 ブランド名のグレイワッキ(Greywacke)とは、ケヴィンと妻キンバリーが初めて取得した畑につけた名前です。畑にはニュージーランドの山、川、海とあらゆるところで見つける事の出来るGrey岩という堆積岩が多く含まれており、「いつか自分のブランドを造ったらニュージーランドを代表するワインになるようにこの名前にしたいな」とぼんやり考えていたケヴィンが1993年の終りに「グレイワッキ」の名前を登録しておりましたが、2009年にようやく念願叶って「グレイワッキ」をリリースする事となりました。 |
Kevin Judd ケヴィン・ジュッド
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| ケヴィンはイングランドで生まれ、オーストラリアで育ちました。 世界的にハイレベルなワイン醸造学部として名高いローズワーシー大学(現アデレード大学の一部)でワイン造りを学び、卒業後はオーストラリア最古のワイナリーとしても知られるシャトー・レイネラで醸造家として働き始めます。1983年になるとニュージーランドへ移り住みセラックスでワイン造りに携わります。そして1985年にクラウディ・ベイの創立と同時に同ワイナリーのチーフ・ワイン・メーカーに就任。マールボロ最高峰のソーヴィニョンの品質を約25年間支えます。 そして2009年、50歳という人生の節目にクラウディ・ベイから独立。 自らのブランドGREYWACKE(グレイワッキ)をスタートしました。 |
| またケヴィンは醸造家の傍らニュージーランドのワイン造りに関わる風景を20年間取り続けた 「プロのカメラマン」としての顔を持っています。 彼の初となるマールボロを舞台としたフォトグラフィック・エッセイ「The Colour of Wine」をはじめ 「Wine Dogs」、「Vineyards of NZ Calendar」は世界中で称賛されております。 わんちゃん好きにはたまらないサイト「Wine Dogs」はこちら |
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| クラウディ・ベイの畑 | ドッグ・ポイントの畑 |
| ニュージーのソーヴィニョンを世に知らしめた素晴らしい葡萄畑グレイワッキは、ワイラウ・ヴァレーにあるブランコット地区の自社畑と、同じくワイラウ・ヴァレーのクラウディ・ベイと同じ契約農家より畑を借りてワイン造りを行っております。畑の管理を自ら行うのは勿論の事、ドック・ポイントのオーナーであり、ニュージーランドきっての有名栽培家アイヴァン・サザーランド氏によって完璧に管理されております。アイヴァン・サザーランドもケヴィンと同じく元クラウディ・ベイ出身。クラウディ・ベイに高品質な葡萄畑を貸出しながら、クラウディ・ベイの栽培責任者を行っていた人物です。 ワイラウ・ヴァレーはニュージーランドでも日照時間に恵まれ、海洋性気候に属し、夏から秋にかけてが穏やかな気候の為、暑さによって葡萄の酸やアロマティックな風味を奪われることなく、ゆっくりと完熟に向かうソーヴィニョン・ブランにとって理想の産地です。 ケヴィンが葡萄栽培にあたり最もこだわる点は「収穫のタイミング」です。 クラウディ・ベイではフレッシュなでハーバルなスタイルのワインを目指していたのに対し、グレイワッキでは「フレッシュ+奥行」のある、もう一段上の完成度を目指し、クラウディ・ベイよりもやや遅めの収穫を行っております。 |
ヴィントナーズ社で比較試飲
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輸入元のヴィントナーズ社で実際にクラウディ・ベイとグレイワッキを比較試飲してみました。クラウディ・ベイはハーブと柑橘系のニュアンスの、パリッとクリスピーなニュージーランドのソーヴィニョンブランらしい特徴が単純明快に表れたワイン。 それに対しグレイワッキは、上記のニュージーランドのソーヴィニョンブランらしいニュアンスに加え、よりワインの複雑さや奥深さがプラスされたような、ワインとして完成度がワンランク上の印象を感じました。 |
| 勿論クラウディー・ベイもフレッシュで素晴らしいワインです。しかしグレイワッキには「クラウディー・ベイ+α」の完成度と満足度が感じられます。 |
| ★GREYWACKE SAUVIGNON BLANC 2009 グレイワッキ ソーヴィニョン・ブラン 初ヴィンテージ ■品種:ソーヴィニョン・ブラン100% ■醸造 収穫はソーヴィニョン・ブランの果皮のアロマティックさを失わないよう 夜の涼しいうちに行い、収穫した葡萄はそのまま圧搾機に入れられます。 醸造は全て畑毎に行い、そのうち約15%はフレンチ・バリックで醗酵。 残りの85%%はステンレスタンクにて低温での醗酵を行います。 2009年7月まで澱と共に熟成を行い、最終的なブレンドが行われます。 |
| ワイン・メーカーズ・ディナーに参加してきました |
| 2011/2/22 銀座並木通り、ロイヤルクリスタル銀座8F、リストランテ『シルベラード』にて 左からグレイワッキのケヴィン・ジュッド氏、店長、奥様のキンバリーさん。 パーティーの模様は店長ブログを御覧下さい。 |












































