| イタリアG8サミットのディナーで振る舞われたプロセッコ アダミ ボスコ・ディ・ジーカ・ブリュットN.V.はこちら |
| アブルッツォ州のラクイラで行われた G8サミットのディナーとランチに アダミのプロセッコが振舞われました! その内容がイタリアのインターネット・ニュース・サイト「IGN」に掲載されました。 |
*G8サミットのランチ・メニュー、赤印がアダミ ヴィンテージ・プロセッコ ヴィニェト・ジャルディーノ
| 【イタリア/ヴェネト/750ml.】 ワインのタイプ:【白・スパークリング】 辛口:★★★★☆ ボリューム:★★★★☆ ワイン醸造専門技術者協会によると2009年は、収穫量の面では2008年と同様だが、品質の面では格段に優れており、非常に質の高い葡萄が安定的に収穫できたヴィンテージと発表しております。オーナーのフランコ・アダミも2009年の品質には非常に満足しており、ここ数年でも指折りのヴィンテージと頬を緩めます。 「The Italian Wine Mastrs」の出展の為に、アダミよりセールスマネージャーのエンリコ・ヴァッレフェッロ氏が来日、読売新聞社で取材も受け、その様子が11/1のヨミウリ・オンラインにも掲載されました。 http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20101101-OYT8T00406.htm |
| スプマンテ専門誌 3年連続最高評価獲得! イタリアの全スプマンテ中、プロセッコでは 連続で最高評価を獲得しているのは ヴィニェト・ジャルディーノのみ! |
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| フランスの人気ワイン雑誌RVF ヴェネト州最高得点18点獲得! |
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No.527 2008年12月・2009年1月合併号 【掲載文章抜粋】 ADAMI プロセッコ種は品種の可能性を発揮させる為に、大抵スパークリング・ワインに醸造されている。(ヴェネトでは“スーパークリングの”プロセッコを年間5千万本生産している) プロセッコのスペシャリストのワインを飲むべきである。 特にクリュものはクリーミーで非常に繊細、良質な果実味が あり美味。 ヴィニェト・ジャルディーノ2007は 20点満点中18点の ヴェネト州最高得点を獲得! |
【ガンベロ・ロッソ2009】
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アダミのアルマンドとフランコ兄弟は今年も出来の良いワインを造った。 祖父のアベルによって1920年に創立されたこのワイナリーは、今ではプロセッコ・エリアの指標となっている。伝統を保ちながらもモダンな醸造方法を取り入れており、テロワールに対する知識も深い。ジャルディーノ2007(2グラス)はアダミの代表作。はっきりとフルーツの香りが感じられ品が良い。泡はデリケートでプロセッコの特性が活かされている。余韻に心地の良い苦味があり飲み飽きない。カルティッツェはフルーツ、花系の香りが感じられ、エレガントでバランスが良い。ボスコ・ディ・ジーカはブーケが上品でリッチな味わい。アダミの特長であるクリーミーな泡が感じられる。 |
| ガンベロ・ロッソ プロセッコ ブラインドテイスティングNo.1 月刊ガンベロ・ロッソ2004年8月号のプロセッコ特集,ブラインドテイスティングにおいて NVを抑え2003年の単一ヴィンテージが見事No.1に輝きました! 異常気象の2003年は葡萄が熟しすぎてしまった所や、それを避けるために早く摘んでしまった 所もあり大変苦労したヴィンテージでありながら、NVのプロセッコを抑えてNo.1に輝く快挙です。 |
【その他参考評価】
| VitignoItalia 2009 - 5 Salone del Vino - Napoli 2009年5月17日〜5月19日にナポリのカステル・デッローヴォ(卵城)で行われたイタリア土着品種の見本市「第5回VitignoItalia 2009 Salone del Vino - Napoli」(ヴィティニョイタリア)にて、アダミのヴィンテージ・プロセッコ「ヴィニェト・ジャルディーノ 2008」が「完璧なワイン」と評価されました。 |
| The San Diego Union Tribune サンディエゴの地元紙「サンディエゴ・ユニオン・トリビューン紙」に掲載 【ワイン・ジャーナリスト ロバート・ウィットリー氏の記事より抜粋】 アダミの畑やワイナリーでの精細で綿密な作業が印象深かった。表現力の豊かさとユニークなキャラクターで、一級品のプロッセコ。このワイナリーではシャンパーニュは目指していません。そしてそれこそが彼らの美しさだ。彼らはプロセッコの最高を求め、その姿勢こそが本当に素晴らしい事だ。 |
| マスター・ソムリエ「ヴィンセント・ガスニエ」発行 Top 10 Wines Italy掲載 「良いプロセッコ」と「最高のプロセッコ」の違いは「泡立ち」、「甘み」、「酸」のバランスだ。 フランコ・アダミは、この3つの要素を巧みに操る達人だ。 |
ADAMI アダミ / ヴェネト州-プロセッコ
*写真左 オーナー兼醸造責任者:フランコ・アダミ氏
*写真右 エクスポート・マネージャー:エンリコ・ヴァッレフェッロ氏
| オーナーでもありエノロゴでもあるフランコはプロセッコ協会の会長も務めるなど、地元でも一目置かれるリーダー的存在です。アダミのプロセッコは、プロセッコ種の特徴ともいえる『リンゴ、洋梨、ヘーゼルナッツ』のニュアンスが見事に表現されており、泡のキメ細やかさが特徴です。 アダミのプロセッコは、他生産者のプロセッコよりも若干割高ですが、現地のレストランにおいては他のプロセッコに比べ一目置かれる存在で、通常より高い価格帯でオンリストされております。 1920年創業で円形競技型、南向きの大変恵まれた畑を持ち、高品質へのこだわりから、プレスの圧力も通常は1気圧以下で搾る事が多い中、1.6〜1.7気圧まで上げます。 フランコ氏曰く 「ボディが強くなり長命になる。これ以上強くすると雑味が出てくるギリギリの気圧」との事です。 またプロセッコのエリアで生まれ育ち、大手プロセッコ・メーカーで活躍していたエクスポート・マネージャーのエンリコ・ヴァッレフェッロ氏はアダミの品質についてこう語ります。 『アダミのプロセッコが他と比べ何が最も優れているかと言うと、プロセッコ種の繊細な香りが見事に現れているところです。何が違うかテクニカルの話をすると、大手は2次発酵が終ったら全て瓶詰めを行ってしまう事が多いのに対して、アダミでは収穫された畑毎にタンクを別けて発酵を行い、フランコがその都度ブレンドを決めながら少しづつ瓶詰めを行う事により、何時でもフレッシュな状態の香りが楽しめる事です。実は大手のプロセッコは、リリースしたてこそは、葡萄の風味とドサージュの量がバランス良く拮抗しているが、時間の経過と共にプロセッコの風味が落ちてくる事によって「プロセッコは甘いというイメージ」を持つ人がいるのです。それに対して、アダミではボトリングしたワインのストックを大量に置かず、少しづつ瓶詰めを行う事により、フレッシュなプロセッコの魅力がいつでも楽しめる工夫をしているのです。』 ■品種:プロセッコ100% ■醸造:シャルマ方式 |










































