| ブレンドされたメルローは シャトー・マルゴーのクローンの苗木! ガンベロ・ロッソ誌の最高評価 トレ・ヴィッキエーリを断った こだわりの生産者,ヴェッツォーリ |
| ヴェッツォーリ テッレ・ディ・フランチャコルタ・ロッソ2006 【イタリア/ロンバルディア/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●○ やや濃いめのルビー色。完熟を窺わせる柔かい赤い果実のアロマに ハーブやコーヒー等のアロマが幾重にも重なります。 口の中でも完熟した果実の風味が広がり、よく熟した滑らかなタンニンの舌触りが 心地よく感じられます。まとまりがよく調和の取れた味わいです。 |
【ヴェッツォーリ】

*写真左から2番目が醸造責任者ジュゼッペ・ヴェッツォーリ氏
| イタリア屈指のスプマンテ産地として名高いフランチャコルタ。 そのフランチャコルタの中でも優れたテロワールを誇る“エルブスコ”でヴェッツォーリのワインは 生産されております。 オーナーであり醸造責任者のジュゼッペ氏は、言葉少なくあまり表に出て行くことが得意ではない為、評価誌等へのサンプル提出を余り行わず、まだまだメディアへの露出は多くありません。 しかしながら、ワイン通の間では家族経営で少量ながら厳しい品質基準から生み出された、素晴らしいワインだという事は周知されており、モードの発信基地ミラノを代表するホテル、フォーシーズンズホテル・ミラノのメイン・ダイニング“イル・テアトロ”ではハウス・ワインとしてスプマンテ「サテン」が採用されております。 |

*常に清潔に保たれたヴェッツォーリの貯蔵庫
| ジュゼッペ氏のワイン造りに対する姿勢は、醸造所によく表れており、常に清潔に保たれた醸造所は床だけではなく、タンク等の備品全てが常に綺麗に洗浄されております。 |
| ガンベロ・ロッソ最高評価 トレ・ビッキエーリを断ったこだわりの生産者 |
| 「ただでさえ生産量が少ない自分のワインが有名になってしまったら、今の顧客への供給が困難になる」との理由から、栄誉あるガンベロ・ロッソ誌の最高評価トレ・ビッキエーリを断ってしまった事もある程のこだわりの持ち主です。 そのこだわりのヴェッツォーリが造ったフランチャコルタ・ロッソ、25%を構成するメルローの苗木は なんとCh.マルゴーのクローン苗木を使用しております。 嗅ぐ度に表情を変える、幾重にも重なるハーブやスパイス、コーヒー等のアロマ。 抜栓後様々な香りの変化をお楽しみいただけます。 |
| テイスティングの感想 |
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| やや濃いめの鮮やかな赤をまとったルビー色。ラズベリー、ブルーベリーなどのアロマに、完熟葡萄由来のキャンディーフルーツのような甘味を伴った果実味がとてもチャーミング。徐々にコーヒーなどの黒色系のニュアンスやハーブなどの特徴が現れて複雑になってくる。最初、樽の感じがしないのは、熟成が古樽での熟成だからなのだと思うが、葡萄本来の特徴を引き出すために、上手くタンクと樽を使い分けて造られているワインだ。 2011/4/11 自宅にて試飲 |
| Terre di Franciacorta Rosso D.O.C テッレ・ディ・フランチャコルタ・ロッソ2006 やや濃いめのルビー色。完熟を窺わせる柔かい赤い果実のアロマに ハーブやコーヒー等のアロマが幾重にも重なります。 口の中でも完熟した果実の風味が広がり、よく熟した滑らかなタンニンの舌触りが 心地よく感じられます。まとまりがよく調和の取れた味わいです。 ■品種:カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン合せて50% メルロー25%、バルベラ、ネッビオーロ合せて25% ■醸造:マセラシオンを10〜12日間行いステンレスタンクにて醗酵。 マロラクティック醗酵をステンレスタンクで行い、フレンチオーク(12hl)と 使用バリックに別けて12ヶ月間熟成。 ステンレスタンクで3ヶ月ワインを休ませ、瓶熟は4〜6ヵ月間行ないます。 |

【ヴェッツォーリ テッレ・ディ・フランチャコルタ・ロッソ2005(前ヴィンテージ)】にお客様の貴重なご感想をいただきました。
| おすすめ度 ★★★★★ かおりんご様 ワイン好きの友人にプレゼントしたところ、すごく美味しいとコメントをいただき、再度購入しました。 開けたあともさらに、いい感じだったと言われ、嬉しかったです。 【ヴェッツォーリ テッレ・ディ・フランチャコルタ・ロッソ2005】についてのお客様の声は こちらから |








































