| ■カステッロ・ディ・ボルゲリ・スペリオーレはこちら |
| 親戚筋のサッシカイアやオルネッライアに ぶどうを売っていた名門! アルベルト・デッラ・ゲラルデスカ直系子孫 フェデリコ・ジレリが造る カステッロ・ディ・ボルゲリ・スペリオーレの セカンド・ワイン “ヴァルヴァラ” |
![]() |
![]() |
| カステッロ・ディ・ボルゲリ・スペリオーレがエスプレッソ誌のDOCボルゲリにおいて、オルネライアやグラッタマッコを0.5点上回り、サッシカイアに次ぐボルゲリで2番目に高い17点を獲得しました。 |
![]() |
![]() |
| エスプレッソ誌2010年版でヴァルヴァラ2007は16点を獲得、グラッタマッコやオルネッライアに 0.5点差にせまる高得点を付けました。 |
| 【イタリア/トスカーナ/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●○ “ヴァルヴァラ”は2005ヴィンテージよりリリースされたセカンド・ワインです。 セカンドとは言え、葡萄は厳しく選別された房のみを使い、クリーンで今からでも柔らかくフレッシュ。そしてフルーティーながらストラクチュアもあり、バランスが良くアロマティックなワインに仕上がっております。 ≪生産者からの2007ヴインンテージのレポート≫ 2007年は2006年と比べて果実味がリッチなワインになりました。 ヴァルヴァラは飲み心地の良さを優先させる為に、コンクリートタンク熟成と瓶熟の期間にも注意を払った為、例年よりもリリースが遅くなりました。 |
| カステッロ・ディ・ボルゲリ エスプレッソ誌2009年版の紹介文 |
![]() |
『ボルゲリ・スーペリオーレは素晴らしい品質の偉業 である。 優れたボルゲリ・スーペリオーレのうちの1つ。 スタイルが更によくなり、今後も更に期待できる。』 |
|
|
| マークはエスプレッソ誌が2009年度版に採用した マークで 特にポジティブな要素のあるワインにつく マークです。 |
![]() |
![]() |
|
| ワイナート2007/9月号 NO.40 | P34、P35に掲載された カステッロ・ディ・ボルゲリ |
1200年よりゲラルデスカ伯爵が所有する土地に1700年の半ば城の修復と共に、この葡萄園が誕生 しました。この葡萄園の畑は今も城を囲む形で位置しています。 |
![]() |
| 1895年に建造された現在のボルゲリ城 |
![]() |
| 城を囲む形で位置している葡萄園の畑 |
| ゲラルデスカ伯爵の血を引き継ぐ名門 |
*ワイナート2007/9月号 NO.40より
| かつてボルゲリ一帯の広大な土地を所有していたのは、ゲラルデスカ伯爵家であった。 そしてその男系が途絶えたため、娘はそれぞれアンティノリ家とインチーザ・デッラ・ロッケッタ家へと嫁ぎ、サッシカイアやオルネッライアの誕生に繋がることは、本誌4号を読まれた方ならすでにご存知のことと思う。ところが、グイド・アルベルト・デッラ・ゲラデスカ伯爵にはジュゼッペとウゴリーノという二人の息子がいた。ジュゼッペの二人の娘はアンティノリとインチーザ・デッラ・ロッケッタ両家と縁を結ぶ。一方、ウゴリーノの娘であるアレッサンドラはスパレッティ・トリヴェッリ家へと嫁ぎ、その娘のフランカが、ボルゲリの象徴ともいうべきボルゲリ城=カステッロ・ディ・ボルゲリとその領域を相続したのだ。 |
![]() |
ゲラルデスカの血を引き継ぐフランカ・スパレッティ・トレヴェッリ は、コンテッサ(女伯爵)。 夫君のクレメンテ・ジレリ・ダル・ヴェルメもまたコンテ(伯爵)の爵位をもつ貴族である。 現在はフィレンツェ大学で農学博士号を取得した息子のフェデリコ・ジレリ・ダル・ヴェルメがワイン造りを行っている。 |
| 絶好のロケーション |
![]() |
![]() |
| サン・グイド(サッシカイア)とオルネッライアに囲まれた畑。標高約70メートル。西南西の斜面。 海を正面に臨み海風に恵まれています。タンニンは上品で柔らかく、綺麗な酸を備えたワインが出来上がる絶好のロケーション。 石灰質を含んだ粘土と砂の土壌でPH8の弱アルカリ性土壌。ここはかつて、サンジョヴェーゼ、トレッビアーノ、マルヴァジーアなどのブドウ品種が植えられており、ほとんどうち捨てられた状態だった。 というのもコンテッサ・フランカは、フィレンツェ近郊にポッジョ・ア・ポッピアーノというワイナリーを所有するジレーリ・ダル・ヴェルメ家へ嫁いでいたので、そちらの運営を疎かにできなかったのだ。 |

*フランカ・スパレッティ・トレヴェッリの息子フェデリコ・ジレリ・ダル・ヴェルメ。
彼の活躍で古城が見事に復活した。
| 息子のフェデリコが古城の復活を試みた。 トスカーナの地品種をすべて引き抜き、97年にカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロ シラーを10ヘクタール分植えたのを皮切りに、今日では50ヘクタールまで拡張し、プティ・ヴェルドも栽培している。そのうち最上の部分がカステッロ・ディ・ボルゲリに用いられ、10ヘクタール分はオルネッライアに、15ヘクタール分はサン・グイドのグイダルベルトへと売られていくという。 |

| カステッロ・ディ・ボルゲリの初ヴィンテージは2001年。醸造はオルネッライアで行われました。 2002年、2003年はむずかしい年だったために造られず、2004年がセカンド・ヴィンテージとなります。 “ヴァルヴァラ”は2005ヴィンテージよりリリースされたセカンド・ワインです。 セカンドとは言え葡萄は厳しく選別された房のみを使い、クリーンで今からでも柔らかくフレッシュ。 そしてフルーティーながらストラクチュアもありバランスが良く、アロマティックなワインに仕上がっております。 【醸造に関する事項】 カベルネとメルローはタンクにて約21日間のマセラシオン。シラー、プティ・ヴェルドは、タンニンよりも果実味の心地よさやスパイスのニュアンスの表現を優先する為に、短めの約15日間マセラシオンを行います。各品種毎にバリックで12カ月間熟成を行いアッサンブラージュ。2008年10月から2009年3月までコンクリートタンクにて熟成後瓶詰。その後瓶熟を18ヶ月以上行いました。 CASTELLO DI BOLGHERI VARVARA カステッロ・ディ・ボルゲリ ヴァルヴァラ2007 ■生産地:イタリア トスカーナ州 ボルゲリ ■原産地呼称:D.O.C. BOLGHERI ■品種:カベルネソーヴィニョン50%、メルロー30%、プティ・ヴェルド12%、シラー8% ■栽培密度:6,500株/ha ■収量:9,000kg/ha ■希望小売価格:5,460円(税込み) |


















































