| *残りわずか、2006ヴィンテージはこちら ■デュペレ・バレラが造る他のワインはこちら |
ワイン好きな夫婦が 飲みたい赤ワインを造るために とことんこだわりぬいてできた赤ワイン! 2007はカベルネ主体で新樽使用 30%はテルトル・ロートブッフの樽使用 |
| ラ・ルヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス 「ワイン今年の人10部門」(2010年) ネゴシアン部門最高賞受賞! |
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| ネゴシアン部門最高賞受賞のデュペレ・バレラ。奥様のエマニュエル・デュペレさん(左)と旦那さんのローラン・バレラさん(右) 「ワイン今年の人10部門」の特別賞を神の雫の作者も受賞した ラ・ルヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス誌 |
| ■デュペレ・バレラ関連のワイン コート・ド・プロヴァンス ノーワット2008 コート・ド・プロヴァンス トレ・ロン・マセラシオン2006 コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ2009 マイ・ラブ2007 ヴァン・ド・ペイ・ドック マイ・ラブ2008 ヴァン・ド・ペイ・ドック |
| 【フランス/コート・ド・プロヴァンス/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●● 完熟した黒果実の果実味が口いっぱいに広がり、熟したタンニンの舌触りが心地よい。 新樽の強い樽香は感じられず、バランスが良い。 |
| ヴィノテーク ワイン・バイイング・ガイド 田崎真也セレクションで高得点!(2010/1月号) |
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| 【掲載文章】 トレ・ロング・マセラシオン2006 デュペレ・バレラ 17.5/20点 南仏のラ・ガルドにある、2000年創業のネゴシアン兼ドメーヌ。当ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン80、カリニャンとシラー各10%の構成。「No Wat=電気を使わない」製法で醸造(詳細後述)し、醗酵後もワインを果帽ごと2ヶ月間樽(初めて新樽も使用)に置いた。その過程も醸し期間と考えて、「とても長いマセラシオン」の名をつけたという。その後、果帽を除き、約16ヶ月間熟成。紫がかった濃いガーネット色。香りは濃縮感を含み、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポート&コンフィ、すみれの花、甘苦系スパイス、ほのかな灌木や樹脂などの香りが調和。まろやかで膨らみのある果実味から、広がりは豊かな印象を与え、タンニンも豊富ながらなめらか。アフターにもスパイシーなフレイヴァーを長く残す。 |
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ミシェル・ベタンヌとティエリー・ドゥソーヴ発行 Le Grand Guide des Vins de France2010年版 AOCコート・ド・プロヴァンス最高評価! (2006ヴィンテージ) 【掲載コメント抜粋】 プロヴァンスの赤ワインの中で最もランスが取れている。 ブラックオリーブの香りや、優しいアタック、タンニンは力強くエレガントで カシスとプロヴァンスに自生するハーブのニュアンスを余韻に感じる スタイリッシュなワイン。 16.5/20点 |
| ヴィノテーク ワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクション掲載 Le Grand Guide des Vins de France2010年版AOCコート・ド・プロヴァンス最高評価の 2006はこちら 残り僅か! |
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TLM Tres Long Maceration トレ・ロン・マセラシオン 「Tres Long Maceration=とても長いマセラシオン」のワイン名にしたのは、開放式のタンクで醗酵中に、手でタンク上方に渦巻きを作り、ピジャージュを行い、その後は足で圧搾。デュペレ・バレッラの特別なワインにだけ施される *「Nowat製法」にて醸造が進められます。 |
| 他のワインとTLMが違うのは、更にここから果帽ごとワインを樽に入れ 2ヶ月間、果皮や種から成分を抽出を行いながら熟成を行ないます。 デュペレ・バレッラではこの期間も「マセラシオン」と考えており ワイン名を「Tres Long Maceration=とても長いマセラシオン」 と呼んでいます。 2ヶ月後に果帽とワインを別け、同じ樽に戻して更に約16ヶ月の熟成を行い 清澄・フィルタリングは行なわずに瓶詰めが行なわれます。 |
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“新樽にて熟成を行なった『TLM』2年目ヴィンテージ!” 今まで『ピュアな果実の風味を大切にする』事を目的に新樽の使用を控えていたデュペレ・バレッラですが、2006ヴィンテージのTLMから新樽を使い始めました。 これまでは頑なに新樽の使用を拒んでいたデュペレ・バレッラですが、ワイン造りを始めて10年近くが経ち、時と場合によっては考え方も変りました。 2006年は素晴らしいカベルネが収穫できた為、カベルネを中心にTLMを造ろうと考えたデュペレ・バレッラ。 そこで考えたのが『カベルネ・ソーヴィニョンの熟成には新樽が有効なのではないか?』 という結論でした。 2007も2006と同じセパージュ、同じ造りです |

| ‘クラスマンガイド2005’の創刊10周年巻頭特集に 他の大物醸造家と肩を並べて採り上げられているデュペレ・バレラ |
| 【Nowat製法】 ワイン造りにおいて、電気機械を一切使わず、古い伝統にのっとって造る事から 【No=使わない、Wat=電気】と名付けられました。 この方法の最大のメリットは抽出を強く行ないすぎずに優しいタンニンを得ながらも、満足のいく濃さが得られる事です。 ロワールで葡萄栽培と酪農を兼業する無名の年寄りが、機械を使わずに醸造していたのを、たまたま目にする機会があったのがきっかけでこの醸造方法を行なうようになりました。 特に明確なメソッドがあったわけでは無い為、試行錯誤を繰り返しながら、2001年に初めてNowat にて醸造したワインが瓶詰めされました。 |
| 【テイスティング・ノート】 完熟した黒い果実の中にカベルネ由来の品の良いハーブのニュアンスが感じられます。 口の中では綺麗に熟したタンニンの舌触りが心地よく優しい果実味が口一杯に広がります。 樽由来の香ばしさも感じられますが果実の風味と調和が取れており“新樽の強い香り”は強く感じられません。 |
| COTES DE PROVENCE ‘T.L.M ’2007 コート・ド・プロヴァンス ‘トレ・ロン・マセラシオン’2007 ■葡萄品種:カベルネ・ソービニョン80% シラー10% (モール山脈麓のシストの母岩の上に粘土と泥土が重なる土壌) カリニャン10% 自社畑プロキュールより収穫(粘土石灰質土壌) ■熟成:ラドゥ産バリック(新樽率70%)にて約18ヶ月 残りの30%はテルトルロートブッフの使用樽 ■希望小売価格:6,300円(税込) |












































