| ワインアドヴォケート100点満点獲得生産者 ボデガス・アルタディが アリカンテ地方で造る“ラデラス・デ・ピノソ” |
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| 【スペイン/アリカンテ/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・ミディアムボディ】●●●○○ |
| モナストレル種特有の濃い紫かかった色合い。 果実味たっぷりな味わいは、モナストレル種の良い特徴が良く引き出されています。 |
| ワイン・アドヴォケイト2004/12/27日号 2004年を代表する18人のワイナリー関係者 に選ばれたアルタディ ホアン・カルロス・ロペス・デ・ラカーレ氏 |
【アルタディがアリカンテで経営するラデラス・デ・ピノソ】
〜Laderas de Pinoso〜
| 1999年より現在の支配人アガピート・リコ氏とアルタディの支配人ホアン・カルロス・ロペス・ デ・ラカーレ氏が共同で取得したワイナリーです。 ロペス氏は2004年のR.パーカーjr.氏が選ぶワインメーカー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれております。 ■ロバート・パーカーのロペス氏へのコメント 革命的で妥協をしないこれらワインの品質が、リオハの品質を方向転換させます。 〜中略〜そして、彼がただリオハの未来を書き直し始めているのは明確です。 かつてリオハの村で協同組合だったワイナリーをアルタディとして興し、スーパー・モダン・リオハの トップランクのワイナリーにしたロペス氏の手腕によって、アリカンテの眠っていた潜在力を持つ畑や ブドウから、注目されるワインを誕生させました。 現在はアルタディの醸造責任者であるジャン・フランソワ・ガドゥーが醸造を監督して2種のワインを 造っています。 |
| 【テイスティング・コメント】(インポーターさん) フレンチのムールヴェードルとは全く異なりとてもチャーミングなワインです。 フレッシュな果実に白胡椒の香り、ほのかに感じる樽香があり複雑なブーケです。 やや硬さを感じますが、味わいはクリーンで樽の戻り香が上品です。 【テイスティングの印象】 モナストレル種特有の濃い紫かかった色合い。 果実味たっぷりな味わいはモナストレル種の良い特徴が良く引き出されています。 固有の独特なアロマが感じられるものの、果実香とオークのアロマが上手く混じりあい、複雑で魅力のあるものになっています。 酸も上品でワインが若い分、収斂性を感じますが、これはこれで、やや冷たくして飲んでも美味しい ワインです。もちろん、熟成が進めばさらに良くなる潜在能力を持ったワインです。 ブレンド比率が良いのか、造り手が上手いのか、モナストレル種でこんなに上品なワインが出来るんだなと感心させられたワインでした。 環境保全か単なる資源不足か、コルクが合成コルクなのがちょっと残念。 |
| 【葡萄品種モナストレル】 フランスでムールヴェードルとして知られる黒葡萄品種で モナストレルとはスペインでの呼び名です。 ■品種:モナストレル70%、カベルネ・ソービニヨン10% シラー10%、テンプラニーリョ10% ■熟成:新フレンチ樽12ヶ月 ■アルコール:14% ■希望小売価格:2,310円(税込み) |

































