
| ワイン王国NO.27「3,000円以内で買える極上スパークリングワイン」で 田崎真也ワイン・サロン専任講師の船戸加代子ソムリエが、ブラインドテイスティングにて ベストワインに選びました! ジェネリックワインの造り手として評価の高いレ・カーヴ・デ・オート・コート協同組合のワインです。 |
| 【フランス/ブルゴーニュ/750ml.】 ワインのタイプ:【白・スパークリング】 辛口★★★★☆ ボリューム★★★★☆ |
【テイスティングの印象】
| 鮮やかで濃い目のレモンイエローをしています。 ブラン・ド・ブラン(シャルドネ100%)と違い、ピノ・ノワールとの混醸のせいでしょうか、色も濃いのですが、味わいもしっかりとしたぶどうのふくらみを持った味わいです。 柑橘系や青りんごの香りに、ほのかなイーストの香りが混じり、若干の果実の甘味を感じますが、後味はフレッシュでドライ、キ〜ンと冷やして召し上がってください。 |
【コンクール・ナショナル・ドゥ・クレマン】
| 毎年5月上旬に開催されるコンクールで、フランス各地のクレマン(シャンパン方式で造られるスパークリングワイン)を集めた唯一のクレマンだけのコンクールです。 アルザス、ボルドー、ブルゴーニュ、ロワール、ジュラなどから、約500アイテムが出品されます。 その内、金、銀、銅メダルを受賞するのは、参加ワイン数の1/3以下と決められており、その中でさらに厳しい審査をパスしたものだけが金メダルを受賞します。 審査員は、最低3名以上一組のエノロジスト、ソムリエ、ワイン商、ワインブローカー、栽培技術者 ワイン生産者、ディストリビューター、醸造研究者などによって構成されます。 |
【世界スパークリングワインコンクール】
| 2003年12月11日、12日、ディジョンで第一回世界スパークリングワインコンクールが行われた。 昨年で10回目を迎えた世界シャルドネ・コンクール(「フランス食の広場」28号)や世界ミュスカ・ コンクール(「フランス食の広場」12号)と同じく、醸造学フォーラム協会(I'Association Forum Oenologist)が主催したもの。 スパークリングワインとして優れた品質のものを選出することが目的。 世界15カ国から212のサンプルが出品され、45人のプロの審査員が試飲審査を行った。 試飲審査は、OIV(Office International de la Vigne et du Vin:国際ぶどう・ぶどう酒事務局)の 国際基準に従ったもので、品質保証の厳しい手続きに沿って行われ、泡立ちも評価の需要な要素となった。 尚、フランスからの出品は全体の50%、さらにその半分をシャンパンが占めた。 2日間にわたる審査の結果、全体の32%にあたる69ワインが受賞した。 大賞は該当ワインなし。金賞が18、銀賞が51、銅賞は該当ワインなし。 第3回目に当たる2005年は11月17、18日に開催、22カ国から335のワインが出品され 大賞3、金賞32、銀賞77、銅賞は該当ワインなし。 受賞ワインのリストは以下で(金賞までのワインが掲載されています)。 http://www.effervescents-du-monde.com/ *フランス食品振興会ホームページより |

































