| ラストー村で唯一の★★★★★生産者 アンドレ・ロメロ家が造る ボルドー・タイプのワイン 2005ヴィンテージはアシェット2ツ星! |
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| フランス人による、フランス人のためのワインガイド「ギド・アシェット」。 消費者への影響力も強く、ワイン界のミシュラン的存在です。 フランスのアシェット社が1986年から毎年出版するこのワインガイドは、800人程の専門家が22,000本余りのワインを試し、8,000本程のワインが掲載されます。個々のワインに付いての醸造法などのデータの外、無署名の注釈、星無しから3ッ星(最上級のラベル付き)までの4段階の評価がなされています。地区やAC毎に、ワイン単位で記述されています。あまり知られていない地域やAC(例えば南西部、南部など)に付いての記述は、貴重な情報源となります。フランスでは、このガイドを片手に生産者を訪問し、試飲してワインを購入する消費者を度々見かけます。 〔年刊・仏語〕 |
| ドメーヌ・ラ・スマド カベルネ・ソーヴィニヨン2006 ヴァン・ド・ペイ・ド・ラ・プランシポテ・ドランジュ 【フランス/ヴァン・ド・ペイ(ラストー)/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●○ カベルネはラストーから、メルロはサブレとラストーから、プティ ヴェルドはサブレからの葡萄です。収穫量は50hl/haです。濃い黒/紫色で、黒スグリを思わせる果実味、胡椒やシーダー、スパイスの香りがあります。パワフルなタンニンがあり、しっかりとした造りが感じられます。 |
| 暗紫色、黒に近い非常に濃い色。 熟した黒果実の甘い香りと、十分に凝縮した甘味を伴った果実味があり、タンニン分は豊かで滑らか。 南仏特有のスパイシーさやローストのニュアンスがあるが、カベルネ主体なのでボルドーに似たスタイル。ただ、ボルドーのカベルネとは違い、メルローが熟した右岸スタイルのワインに似ている。右岸のコンサルタント、ステファン・ドゥルノンクールに指導されている良い面が出ており、ボディの豊かさ、重厚さは、一緒に試飲したサンテミリオンのワインをも超える「旨口」 2011/9/27 飯田橋の試飲会場で試飲 |
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| Domaine la Soumade ドメーヌ・ラ・スマド(アンドレ・ロメロ家) |
| コート・デュ・ローヌの南、ラストー村でワイン造りをするアンドレ・ロメロは、古い樹齢の木から素晴らしい赤ワインを造っており、その品質には目をみはるものがあります。フランスの権威あるグルメ雑誌『ゴーミヨー』が行ったコート・デュ・ローヌ特集では、400ものA.C.コート・デュ・ローヌすべてをテイスティングして決定されるベスト50の中に、彼のコート・デュ・ローヌが選ばれ、さらにはアンドレ・ロメロ自身も大きく取り上げられており、彼のワインに対する注目度が上がっていることを物語っています。 元同僚のラストー村の葡萄栽培者組合の醸造スタッフも、ロメロがどのようなワインを造っているのか見に来ていました。毎年ドメーヌを訪れてテイスティングさせていただきますが、いつもがあまりにも鮮烈な味わいの連続で、時の経つのを忘れてしまいそうになります。(輸入元:稲葉・スタッフのコメント) ロバート・パーカーJr.はラストーで唯一の5ツ星生産者として絶賛し、ヒュー・ジョンソンも「ポケット・ワインブック」の中でその名を挙げています。02年から、ボルドーのカノン・ラ・ガフリエールやモンドットのコンサルタント、ステファン・ドゥルノンクールをコンサルタントとして招き、良い意味でスタイルが変わり、よりロメロらしさ、ラストーらしさが出てきました。実際に、ミクロヴィラージュ、シュール・リーなど、ドゥルノンクールの主だった技法をしっかりと取り入れています。全体にエレガントさが出て、タンニンが柔らかくなり、すぐ飲んで美味しいワインに変容しています。 |
| クラスマン日本語版より |
| 太陽をいっぱいに浴びた豊かで美味なワインを愛する人であれば、間違いなくアンドレ・ロメロのワインに喜びを感じるだろう。アンドレ・ロメロは情熱に溢れ、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュで最も関心を集めるラストー村のぶどう畑に愛着を持つ醸造家である。収穫量を抑え、最適な時期に収穫を行い、卓越した技法で醸造する事により、ラ・スマドのワインは濃厚でコクがあり、幅のあるボディと熟して華やかな果実味などの特徴を備え、このAC銘柄では比類なき優れたワインとなっている。 このドメーヌでは数種類のラストーの村名表示ワインを出す。そのうちの一つ「フルール・ド・コンフィアンス」は青粘土が特有の区画から生み出され、その濃密さと力強さは毎年トップクラスに入る。 この非常にコクのあるスタイルは、カベルネ・ソーヴィニヨンから生まれるヴァン・ド・ペイにも見られる。 このヴァン・ド・ペイを含め、ごく僅かなジゴンダスおよびラストーのヴァン・ドゥー・ナチュレル(天然甘口ワイン)の3つのワインなどでも同様のスタイルである。 |
| レミントン ノーマン「ローヌ ルネッサンス」 |
| 彼が真に賞賛するのは偉大なボルドーです。その街は車でたった4時間しか離れていないので、彼は時々自分の夢を満足させるために姿を消します。たぶん、除梗の着想を入手したのはボルドー人からでした。より偉大な葡萄栽培への敬意として、彼は2ha.にカベルネ・ソーヴィニヨンと少しのメルロを「試しに」植えました。 これらが100%除梗して造られた心地よい 「ヴァン・ド・ペイ・ド・ラ・フランシポテ・ドランジュ」 −アンドレのより小さなムートン!です。 ■ドメーヌ・ラ・スマド(アンドレ・ロメロ) ■Vin de Pays de la Principaute d'Orange (ヴァン・ド・ペイ・ド・ラ・プランシポテ・ドランジュ) ■樹齢:10〜15年 ■葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン80%、メルロー15%、プティ・ヴェルド5% |
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