![]() |
![]() |
| 2004年発行のワイン王国NO.21 ベタンヌ&ドゥソーヴ厳選ボルドー左岸50で第10位にランクされたシャトー・ソシアンド・マレ。 1位オー・ブリオン,2位ラフィット,3位ラトゥール,4位マルゴー 5位ムートン,6位コス・デストゥルネル,7位レオヴィル・バルトン 8位レオヴィル・ラス・カーズ,9位ミッション・オー・ブリオン そして10位にソシアンド・マレ。モンローズやピション・ラランドなどの2級格付けをも凌ぐ評価をしている。 |
| 【フランス/オー・メドック/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●● 10年から25年間、優雅に寝かせることを意図した非常に高い品質の、妥協のないワインを造るシャトー・ソシアンド・マレ。1ha.あたりの植樹が8,000本以上で栽培される葡萄から、並外れた華々しさと豊満さをもつワインを造ります。フランスのワイン通に人気のワインで、ほとんどがフランス国内で消費されます。 |
| ワインアドヴォケイトでは90点。2〜4年セラーで寝かせるよう薦め、20年は熟成に耐えるとして 飲み頃予想は今から2033年の間と解説している。 |
| Chateau Sociando-Mallet シャトー・ソシアンド・マレ |
![]() |
1969年、現オーナーのジャン・ゴトローは、ジロンド河の眺めが素晴らしいパレイロン集落の中でも沿岸に位置する数エイカーのブドウ畑にひと目ぼれした。 そしてそれは、この25年でメドックのクリュ・ブルジョワで最もプレステージの高いクリュに成長し、また第3級格付けの格好の候補になった「シャトー・ソシアンド・マレ」の信じ難い品質向上の発端となった。 |
| *2003年の格付け申請を行わなかったソシアンド・マレは、現在クリュ・ブルジョワの格付けからも外れています。 |
| シャトー・モンローズと同じ性質の砂礫土壌で栽培されるカベルネ・ソーヴィニヨンが、ワインにふくよかさと並外れた華々しさを与えるのに対し、粘土質土壌に植えられたメルローは、アルコールのしっかりとした豊満さをもたらしている。 *ワイン王国NO.21より抜粋 |
![]() |
![]() |
サン・スーラン・ド・カドゥルヌにあるソシアンド・マレは、10年から25年間は優雅に寝かせられることを意図した非常に高い品質の、妥協のないワインをつくっている。ジャン・ゴトローが細心の注意を払ってつくるワインは、インクのように黒っぽいルビー色で、極めて凝縮感があり、フルボディで、口がすぼまってしまうようなタンニンがタップリある。 |
| ソシアンド・マレは、メドックのどのワインよりも長持ちする可能性の高いワインだ、と主張した評論家もいる。ソシアンド・マレの優れた品質の鍵は数多くある。まず日当たりがよく、。排水もよい、砂利の多い土壌の卓越した畑、1ha.あたりの植樹密度の高さ、そして手摘みの技術である。32度から33度の発酵温度、3週間またはそれ以上のマセラシオン期間、100%の新樽 | ![]() |
| *タランソーの新樽 |
| 使用率、そして清澄や濾過を行わないことなども、このシャトーの水準の高さを示している。 これらのことによってもたらされる結果は、異論の余地がない。ソシアンド・マレは多くの格付けワインと優にに肩を並べることができ、フランスのワイン通の間で評判が高まっている。その大半が国内で買われていることからも、すでに証明済みである。 *ロバート・パーカー ボルドー第4版より抜粋 |
| Chateau Sociando-Mallet シャトー・ソシアンド・マレ ■オーナー:ジャン・ゴトロー(1969年) ■畑面積:90ha. ■土壌:砂利、粘土砂礫質 ■葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン55% メルロー40%、カベルネ・フラン5% ■平均樹齢:30年 ■植樹比率:8,333本/ha. ■収量:平均55hl./ha. 9月29日〜10月11日に収穫、90.87ha. 2008年の収量は45.6hl./ha. ■熟成:新樽100%で12ヶ月 ■公式サイト http://sociandomallet.com/ |
![]() |













































