| パーカー・ポイント100点を9回も獲得! カルト・ワイン中のカルト・ワイン! アメリカの国内市場では顧客名簿を通してのみの販売 名簿に登録してもかなりの順番待ちを余儀なくされるという 超入手困難なワイン! |
| またまた100点満点の予感! |
| ワインアドヴォケート パーカー・ポイント96-98+点! 2005ヴィンテージのシラーの得点が、初め95〜97点だったのが再試飲にて100点を獲得! 今年も現状では96-98+点ですが、今回もパーカー氏が100点満点を付ける期待が持てます。 |
| シネ・クア・ノン ザ・ライン2008 【アメリカ/オーク・ヴュー/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●● ピュアでリッチ、そして複雑だ。以前までのスタイルと少し異なる。 口中では非常にパワフル、鉄のようなニュアンスもあり、香りも複雑で、余韻が非常に伸びる。 一目惚れするタイプのワインではないが、どんどんと口中で様々なニュアンスが現れてきて いつの間にか虜になってしまう。 ニューワールドで最高のグルナッシュの造り手の素晴らしい作品だ! (ロバート・パーカーのコメント抜粋) 【ステファン・タンザーのInternational Wine Seller】 2008 Sine Qua Non Grenache The Line California … 94pt マットなルビー色。ラズベリーやエスニックなスパイス。 ローズやラベンダーオイルに白コショウのヒント。 ジューシーな赤や黒の果実のアロマが口中で溢れ、印象深いピュアさ。 リッチでエネルギッシュ。甘いベリーや花の香りが繰り返す。 ワイルドだが、今からでも楽しめる。 |
| 2大人気ワイン漫画 「神の雫」「ソムリエール」に登場 「ソムリエール」 2005 Atlantis Fe 203 1A (Syrah)PP100点 「シネ・クエ・ノン アトランティスFe203-1a 94年に南カリフォルニア、ヴェンチュラで生まれた ガレージワイナリーですが、カリフォルニアワイン史上、唯一7回もパーカーポイント100点を 獲得しています。 「神の雫」第23巻 第七の使徒 2003 The Inaugural (Syrah)PP100点 「シネ・クア・ノン’03年ザ・イノーギュラル・イレブン・コンフェッションズ・シラー」 「同じワインを二度と造らないといわれる天才醸造家、マンフレッド・クランクルが生み出す 究極のアメリカン・カルトワイン!」 |
【シネ・クア・ノン】 SINE QUA NON(アメリカ-オーク・ビュー)
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シネ・クア・ノンはサンタバーバラ近郊のオーク・ ビューに位置する小さなワイナリーです。 シネ・クア・ノンとはラテン語で『不可欠なもの』 という意味ですが、オーナー兼ワインメーカーで あるマンフレッド・クランクルが語る“シネ・クア・ ノン”とは『真の美しさとは個々の主観を超越 して心を開くと感じられる』 という少し哲学的な考えによるものです。 |
| *シネ・クア・ノンのあるオーク・ヴュー |
| 1992年のリリース以来、ラベルは毎年アート性のあるデザインを毎年替え、同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなくブレンドやワイン名も毎年替えており、二度と同じワインは造りません。各ワインにはユーモラスな名前をつけており、過去には“Against
the Wall”(壁に対して)” “Other Hand”(別の手)” “Impostor Mc Coy ”(ペテン師野郎マッコイ)”等があります。 それだけ毎年違うワインを造り続けながらも、過去にロバート・パーカーから8度も100点満点を獲得し、今回長期熟成リザーブ・タイプの「ア・ショット・イン・ザ・ダーク2006」で100点満点を獲得、合計9回の100点満点を獲得しております。 |
【パーカー100点獲得ワイン】
| 2000 Suey TBA (100% Botrytised Roussanne)…Wine Advocate # 154 2002 Just For The Love Of It (Syrah)…Wine Advocate # 154 2003 The Inaugural (Syrah)…Wine Advocate # 172 2004 Poker Face (Syrah)…Wine Advocate # 172 2004 Mr K The Strawman Vin de Paille (Semillon)…Wine Advocate # 172 2005 Mr.K The Strawman Marsanne Vin de Paile…Wine Advocate # 177 2005 Atlantis Fe 203 1A (Syrah)…Wine Advocate # 177 2005 The 17th Nail In My Cranium Eleven Confessions Vineyard Wine Advocate # 184 |
そして今回
【マンフレッド・クランクルと2008ヴィンテージ“ザ・ライン”】
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| マンフレッド・クランクルと 『ガレージ』のようなワイン貯蔵庫 |
| アメリカ国内では、ワインは全て顧客名簿を通してのみの販売となり、名簿に登録してもかなりの 順番待ちを余儀なくされます。 かつ前記した通り同じワインは二度と造られない為、その入手困難さから『究極のカルトワイン』とも呼ばれております。 |
◆SINE QUA NON(シネ・クア・ノン) 2008ヴィンテージ “ザ・ライン”◆
| ワイナリーを立ち上げた90年代前半の当時は、ワインのエチケットはほとんど似たような感じでした。偽物のシャトー(フランスでも珍しい本物の城がカリフォルニアにあるわけがありません)が、ヨーロッパ風に、家紋まで付けられて印刷されていました。 私はこのようなフランスのモノマネの、アメリカらしくないエチケットを嫌い、自身の哲学に沿ったワインを造るのと同じく、エチケットもその哲学に合わせようと思いました。更にエチケットのデザインだけでなく、ワインの名前も毎年変えることにしました。つまらなかったワインのエチケットに革命を起こせたことを誇りに思っています。 |
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| シネ・クア・ノン ザ・ライン2008の裏ラベルと蝋キャップシール |
| 2008ヴィンテージのワイン名とラベルの由来 |
| マンフレッド・クランクルは今回のワインについてこう語ります。 ワインはもともと、「TALISMAN」(タリスマン=お守り)と名付けたかった。ラベルの準備をし、両方にはデニス・ホッパーの肖像画が描いてありました。シラーにはハンサムなカウボーイ姿の若いデニス・ホッパー、グルナッシュには老年期のデニス・ホッパーを。 しかし残念ながらTTBの許可が降りず使えませんでしたが、なぜこのデザインにしたかったか説明しましょう。 2010年5月に私が大好きなデニス・ホッパーが亡くなったと新聞で読みました。 私は何故か彼の狂気に魅力を感じていました。彼が酔っ払ったり、壁に銃で弾丸を打ち込んだりと、様々な彼の破天荒な行動を聞く度、面白いと思っていました。その行動の根底にあるものは、彼の心の弱さかも知れないと思っていたからです。 彼はクリエイティブで、チャレンジ精神のある人だった。俳優、映画監督の他に、才能豊かな写真家でもありました。 彼が亡くなったと知った時に、私がアメリカに移住するきっかけが彼だったことを思い出し、彼のイメージを使い、「TALISMAN」と名付けようと思いました。 私はオーストリアのエンスという小さな町で生まれ育ちました。ウィーン以外でオーストリアに大きな町はありません。住人はみんな顔見知りで、人口はたった10,000人の町です。中産階級の家族で育ち、幸せな幼少期でしたが、ただ時が過ぎていくだけのつまらない毎日でした。アンディ・ウォーホルは「小さな町の良い所は、そこから逃げ出したいと解る事だけだ」と言った。私もそう思います。 ある日、映画館へ「イージー・ライダー」を観に行きました。私の人生を変えたその日を決して忘れられません。脚本、監督、主演はデニス・ホッパーでした。映画を見終わったあと、私の頭の中にはアメリカとバイク、この2つの単語しかありませんでした。 その時からアメリカとバイクへの憧れが次第に強くなり、自分の街を更に狭く感じるようになりました。 いつかアメリカに住みたい、誰も私のことを止められないと信じていました。今から30年前の思い出です。 今ではバイクは数台も所有し、映画のバイクよりもずっと良いものです。映画を見た憧れの人生よりも更にいい人生になり、満足しています。 デニス・ホッパーとは直接あったことはないですが、私の人生を変えるインパクトを持つ存在でした。 なので、デニス・ホッパーをラベルに使い、「TALISMAN」と名付けるつもりでしたが、駄目だったので、他のラベルを考えることにしました。 アメリカに来てから幸せなことがたくさんありました。 一つは娘の誕生です。子供は5人いますが、娘は彼女だけで、とても愛しています。アメリカに来ることがなければ、娘が生まれることもなく、デニス・ホッパーのおかげで娘と出会えたのだ思い、ラベルに使うことにしました。ニックネームはBee、省略するとBです。娘が20歳になったとき、写真を送ってくれたのでその写真をラベルに使い、2008年のシラーを「B20」と名づけました。 オーストリアから人口の多いロサンジェルスに引っ越した時、私は一人ぼっちでした。新しい国、新しい世界で生きるのは楽しいことばかりでなく、映画を見て想像していた通りでもありませんでした。 その時は両親からの電話が私の救いでした。アメリカにいるという興奮が覚めた後、この国で成功するには故郷の家族との繋がり(Line)を切ってはいけないと感じた。30年後、私はアメリカで好きな仕事をし、幸せな家庭を築くことが出来ました。 その為2008年のグルナッシュは、「THE LINE」と名づけました。 |
【完売したヴィンテージ2005 ワイン・アドヴォケートの評価】
| Wine Advocate # 177 Jun 2008 またまた100点獲得! シネ・クア・ノン アトランティスFe2O3 1aシラー2005 ロバート・パーカーのコメント要約はこちら |
| Wine Advocate # 177 100点獲得のシネ・クア・ノン アトランティスFe2O3 1aシラー2005(完売) ワイン漫画「ソムリエール」に登場した。 |
| THE LINE2008 ザ・ライン(グルナッシュ) ワインアドヴォケート 96−98+点 ■品種:グルナッシュ87.5% シラー11% ヴィオニエ1.5% (大部分はEleven Confessionより、その他はBien Nacidoの畑より収獲。) ■熟成:600Lと900L樽43%、300L樽24%、228Lバリック33%にて 22ヶ月熟成 新樽率21% |











































