| ■残りわずか,2009ヴィンテージはこちら |
| ガンベロ・ロッソ,ドゥエミラヴィーニ ワイナート、ワイン王国等 幅広いワインガイドやワイン誌が絶賛 コンテ・ザンドッティ |
| イタリアソムリエ協会発行「ドゥエミラヴィーニ」2010年版より |
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この40haの畑は元々チェージ家所有の猟場でした。1734年からはペンティーニ家の物となり、現在はザンドッティ伯爵がオーナーです。 火山性の土壌、海抜350mの標高、素晴らしい日当たり、激しい寒暖差は葡萄栽培にとって理想な条件、まさにこのエリアは「真のクリュ」です。ワインにはミネラルやエレガントな花の香りが表れ、白、赤共に高いポテンシャルです。 RUMON 2008…4 Grappoli 白いバラやリンデンの花、ジャスミン、リンゴ、アニスにミネラルも感じられます。口の中では落ち着きがあり、ほろ苦さもあり、余韻には塩味が感じられます。遅摘みされ醸造にはステンレスタンクのみ用いられます。 |
| ワイン王国46号 「イタリア貴族のワイン」 に掲載 |
| 【優良品種で造るラッツィオの誇り高きワイン】 武井紀美子氏、宮嶋勲氏、内藤和雄氏のコメント抜粋 武井:ミツ入りメロンの華やかでアロマティックな香り。熟れた果実味がきれいです。 残糖がありますが、酸味にキレがあるので、しつこくありません。 内藤:グレープフルーツやライムの皮、わずかにハチミツを感じるマルヴァジアらしい香り。 ラッツィオのマルヴァジーアにしてはボディが豊かですが、これはいくつかある亜種の中でも アロマが強いマルヴァジーア・デル・ラッツィオを使用しているからでしょう。 宮嶋:フラスカーティが造られるラッツィオ州で人気があるタイプのワインですね。 ローマの貴族には、ほかの地域にはない独特のおおらかさがあるように思うのですが そんな彼らがいかにも好みそうな、穏やかで気さくな味わい。 |
| ワイナート43号に来日記事掲載 |
| 2008年2月発売ワイナート43号にオーナー“レオーネ・マッシモ・ザンドッティ氏”来日時のインタヴューが掲載。『ローマ近郊で育ったマルヴァジアで造る華やかな白ワイン』と題してルモンが紹介されております。 |
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| * カステッリ・ロマーニ地区のテロワールの特徴は? 「ローマから南に20kmほど離れた丘陵地で、ミネラルを多く含んだ火山性土壌です。30km西はティレニア海で、海風が湿気調整の役割を果たし、畑に良い影響を与えてくれます」。 * ルモンは、洋ナシや蜜やレモンなど華やかな香りとともに、とろりと凝縮した果実味が際立つ奥行きのある白ワインですね!テロワール由来のミネラルを存分に感じます。 「ブドウはラッツィオ州の在来品種マルヴァジア・プンティータ・デル・ラッツィオ100%です。元々は、ブレンドしてフラスカティを造るために栽培していましたが、試しに単一品種でワインを造ったら、とても美味しく、誕生したわけです」。 * カジュアルなイメージが強い、一般的なフラスカティのワインとは、まったく別物ですね。 「フラスカティではトレッビアーノなど数種の品種をブレンドするのが一般的で、マルヴァジア100%のワインを造ったときには、他の生産者達に馬鹿にされました。しかし今では、多くの方々に高評価をいただき、嬉しく思っています。 * マルヴァジアはイタリア各地に多種類が存在しますが、マルヴァジア・プンティータ・デル・ラッツィオの特徴は? 「じつは、このあたりで多く栽培されているのは、収量が多いマルヴァジア・カンディアです。ラッツィオ州オリジナルのマルヴァジア・プンティータ・デル・ラッツィオは、小粒で、収量が少なく栽培しづらいのですが、魅力的な香りとエキス分がとても豊富。その分、瓶熟が重要で、現行の06年も、今飲むならデキャンタージュがお勧めです」。 |
| マルヴァジア・プンティナータ・デル・ラツィオ100%で 初めて造られた “ ル モ ン ” |
| この土地で初めてマルヴァジア・プンティナータ・デル・ラツィオ100%で造られたワインが ザンドッティの“ルモン”です。 通常、ラツィオのほとんどで栽培されているマルヴァジアが、収量の多い、商業的に造られる事の多い“マルヴァジア・カンディア”という種類ですが、ザンドッティで栽培されているマルヴァジアは マルヴァジア・プンティナータ・デル・ラツィオです。 マルヴァジア・プンティナータ・デル・ラツィオは粒が小さく、栽培面にも困難な部分が多い為、初めてマルヴァジア・プンティナータ・デル・ラツィオ100%のワインを造った時は、他の生産者から馬鹿にされたといいますが、この種のマルヴァジアは香りが高く繊細で葡萄のエキス分も濃い為、非常にポテンシャルの高いワインが産み出されます。 それを裏付ける様に、以下の様にルモンを各ワインガイドが素晴らしいコメントと共に掲載しております。 |
| 2004年版ガンベロ・ロッソ Malvasia Rumon(マルヴァジア・ルモン)は非の打ち所がない 最高の調和と著しい個性である。濃縮された香りからは、リンゴや生の胡桃が感じられ、口当たりはしっかりとしたボディ感があり芳醇な味わい。余韻には長く心地よいほろ苦さを感じる。 |
| 2000年版ドゥエミラヴィーニ ラツィオのトップワイン、バランスがよく実に偉大なワインである。 |
| CONTE ZANDOTTI コンテ・ザンドッティ |
| 6代目当主、レオーネ・マッシモ・ザンドッティ氏 |
| 現オーナーのザンドッティ伯爵の先祖が、リンチェイ・アカデミーを設立した事でも知られる名門 チェージ家より1734年に購入した、由緒ある土地に設立された、ローマのワイナリーです。 |
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ザンドッティ伯爵の大叔父ペンティーニ枢機卿が当時、猟場として使われていた土地を葡萄畑として興し、フランス、スペイン、ギリシャより選りすぐった葡萄の苗を輸入し、現在の畑の基礎を築きました。 |
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| 1700年代から使われている醸造所(左)と、地下を掘って造られたセラー(右) |
| また、この土地はかつてサン・パウロ教会が所有しており、敷地内には15世紀に建てられた修道院が残っていた為、その修道院の水槽を醸造所として使えるように修復し、地下に洞窟を掘ってセラーを造りました。 |
| ペンティーニ枢機卿はスウェーデンとロシアにてヴァチカンの大使を務めていたことから、その昔はヴァチカン向けにワインが造られていました。 葡萄畑はGajaと同じく斜面に対して縦列に葡萄を仕立てております。 作業は横列に仕立てる方が格段に楽ですが、縦列に仕立てる事により、日当たりがよくなるとの事です。 |
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| Malvasia Rumon 2010 マルヴァジア・ルモン 【イタリア/ラッツィオ/750ml.】 ワインのタイプ:【白・辛口】●●●●○ 暖かみを感じる黄金色、アカシアの綺麗な香りにパイナップル、アプリコット、ハーブ 甘いスパイスのニュアンス。口中ではアーモンドの渋皮のニュアンスも感じらます。 ■I.G.T. MALVASIA DEL LAZIO ■品種:マルヴァジア・プンティナータ・デル・ラツィオ100% ■畑の向き:南 ■標高:240m ■仕立て:コルドンスペロナート ■栽培密度:4,500株/ha ■醸造 葡萄は厳しく選別され、ステンレスタンクにて15〜20日間醗酵(15〜17℃) 2ヶ月間熟成を行い、瓶熟期間は最低6ヶ月間となります。 |













































