アラン・デュカス・グループの ほとんどのレストランに採用されている NO.1コート・デュ・ルーション・ヴィラージュ! |
アラン・デュカス・グループの総責任統括ソムリエ、ジェラール・マルジョン氏が このシャトー・エメリッシュを大変気に入り、現在ではほとんどのレストランに採用 されているNO.1コート・デュ・ルーション・ヴィラージュ!! |

【フランス/コート・ド・ルーション・ヴィラージュ/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】
フルボディ●●●●○
スパイシーな風味が豊か、余韻が長く、カカオやチョコレートの
ようなニュアンスも併せ持ち、異彩を放つワイン。
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【シャトー・エメリッシュ】
中世から存在する古いシャトーで、17世紀からはずっと世襲相続が続いている。 20世紀に入ってから、ヨアヒム・エメリッシュ、その息子のジャン・エメリッシュともに相続上の 理由から、殆どの収穫したぶどうをそのまま組合に売っていた。 再びシャトーの名を冠した本格的なワイン造りが再開されたのは1997年からで、ジャンの娘 カトリーヌ・エメリッシュとジャン・ピエール・グロウ・エメリッシュ、そして未来の当主ニコラ・ エメリッシュが中心となってワイン造りに情熱を注いでいる。 Ch.エメリッシュのエチケットには明るく輝く太陽が掲げられている。 これは、「紺碧の海原の上の銀の太陽」という伝説とともに一族に伝わる紋章でもある。 ちなみにエメリッシュ家は中世よりずっとこのエスタジェルの土地でブドウ畑を守り続けてきた 由緒あるファミリーである。 |
【キュヴェ・ジャン・エメリッシュ】
南仏ルーションの野性味溢れる大地の力強さを体現したようなキュヴェです。 80%ブレンドされているシラーは、収穫後除茎を施し、果実は破砕しないままマセラシオン を始めます。 このため最大限にフルーティーさが確保されつつも、シラー独特のスパイシーな風味が豊か に表現されています。 さらに10%ずつブレンドされているカリニャンとグルナッシュが複雑味を与えており、特に カリニャンは樹齢の古いヴィエイユ・ヴィーニュで、全体的な味わいに深みを与えています。 余韻が長く、カカオやチョコレートのようなニュアンスも併せ持ち、異彩を放つワインです。 |

*日本初の女性ソムリエ、野田宏子さんのコレクションの印が裏ラベルに貼られている
【野田宏子ソムリエのコメント】
コート・デュ・ルーション・ヴィラージュはシラー80%、カリニャン10%、グルナッシュ10% の葡萄品種がアッサンブラージュされています。 シラーの個性がカラーに出て、紫を帯びた濃いガーネット色です。 アニスやレグリズ等のスパイスと、プルーンを煮詰めた黒果実の香りがぎっしりと 詰まっています。 『紺碧の海原の上の銀の太陽』の紋章が語りかけるように、味わいも豊潤にして、 のびやかなタンニンが余韻として残ります。 |
【テイスティングの印象】

*シャトー・エメリッシュ キュヴェ・ジャン・エメリッシュ2001のコルク
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| 少ない状態でもかなり濃く見える色合い | 紫を帯びた深いルビー色、外観は完璧 |
写真を見ていただいてお分かりいただけるように、紫を帯びた深いルビー色をしています。 黒色果実の香りとスパイスの香りが芳醇に香り、プラムやカラントの果実の甘味の中に、 非常に滑らかなタンニンがバランスよく溶け込んでいて、抜栓直後から美味しく飲める ワインです。 2007/12/20 自宅にて試飲 |



































