| ■グラン・クロット赤はこちら |
| ミシェル・ロラン自らが造る極上の白ワイン 06は年産僅か5,000本! パーカー・ポイント90−92点 |
| 【フランス/ボルドー/750ml.】 ワインのタイプ:【白・辛口】●●●●● 【ミッシェル・ロランのコメント】 『爽やかな酸と凝縮された果実とアロマのバランスが絶妙。 グランド・クロットにとっては素晴らしかった2005年と同等 いやそれ以上の過去最高の出来だろう。』 |
【ロバート・パーカー】
| ロバート・パーカーもグランド・クロット2005が91点に対し 現状でグランド・クロット2006には90-92点を与えております。 |
【シャトー・ラ・グランド・クロット】
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ミッシェル・ロランが赤ワインのみアペラシオンの認められるリュサック・サンテミリオンにたった1ha白葡萄の畑を所有し、その畑から生み出される極上の 白ワインがラ・グランド・クロットです。 ミッシェル・ロランは 『近年ボルドー・ブランは栽培が簡単なソービニョン・ブランが主流となっているが、この畑には、ソービニョン・ブラン、ソービニョン・グリ、セミヨン、ミュスカデルというかつてボルドーで伝統的にブレンドされてきた白葡萄が栽培されており、現代だからこそユニークであり、かつ伝統的な白ワインを目指した。』 と当ワインを解説しております。 収穫の前後に厳しく選別した葡萄のみを使い新樽にてアルコール発酵 バトナージュを行う事で澱のリッチな風味をワインに移す様に造られた味わいは、ミントやハーブ、カモミール、更にレモンや若草のアロマが感じられます。 フレッシュでボリュームのあるまろやかな果実味は樽の風味と見事に調和しており、バランスの良い仕上がりとなっております。 【生産量は前年の半分以下過去最高ヴィンテージ2006年】 2006年ヴィンテージはボルドー・ブランにとって素晴らしいヴィンテージとなりました。まず受粉期に雨が降った事で、結実不良がおきた事により、自然と収量が落ちました。しかしその後は天候が回復し、理想的な葡萄の生育サイクルとなり、雨が降り始める前に、葡萄が完熟した為、雨にさらされることなく 完璧な状態で収穫されました。 |
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2008/4/30 ミシェル・ロラン来日セミナーの様子。写真左奥は娘婿のダヴィッド・レサージュ氏
| ミッシェル・ロランは 『爽やかな酸と凝縮された果実とアロマのバランスが絶妙。グランド・クロットにとっては 素晴らしかった2005年と同等、いやそれ以上の過去最高の出来だろう。』 と2006ヴィンテージを回顧しております。 |
【ワイナート45号に掲載】
*ミッシェル・ロラン来日時のインタヴューが掲載されているワイナート45号
| ワイナート最新45号にミッシェル・ロラン来日時のインタヴューが掲載されております。 『コンサルタントだとオーナーの意向も汲まねばならないが、自分のワインには自分の哲学を 100%投影できる』 というミッシェル・ロランのインタビューが掲載されております。 ちなみに4月の来日で 『パーカー100点のワインを造って欲しいという依頼は多いのですか?』 という質問に対して、ミッシェル・ロランは 『よく頼まれるし、その依頼に対しては勿論100点を目指す』と答え、それに付け加えて 『私はコンサルタントで過去に何回も100点を獲得したワインを手掛けてきた。 しかし私自身のワインは、特にメディアからの高得点を得ようとした味わいには造っていない。 むしろテロワールの表現を大事にしているのがロラン・コレクションだよ。』 という事を強く強調しておりました。 |
【テイスティング・ノート】
| 黄金色がかった輝きのある外観。 グラスからは、熟したマンゴーやナツメヤシ、ハーブやナッツ等のリッチなアロマが立ち昇るが 不思議と重たさを感じさせません。 アタックは滑らかで温かみがあり、凝縮したトロピカルフルーツの果実味を、柔らかく伸びやかな酸が後から追いかけてきます。 香りで感じたように、口の中でもかなりリッチな印象ですが、何故か不思議と重たさを感じさせず、 不思議なバランス感覚。 確かにミッシェル・ロランの言う通りユニークな味わいです。 |
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| *2008/4/30 ミシェル・ロラン来日セミナー終了後に |
ミシェル・ロランが自分の哲学を100%投影 テロワールの表現を大事にして 造った極上白ワインです! |










































