驚きのアルコール15度、年産僅か2,600本 ローヌでは稀なメルロー100%! |
特別販売価格:2,415円
【フランス/コート・デュ・ローヌ/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】
フルボディ●●●●○
| ローヌ地方の大洪水に見舞われた2002年に、水害の被害から免れたメルローだけで造ったスペシャル・キュヴェ。そのワインの出来があまりにも素晴しく、引き続きリリースしてほしいとの要望で、年間僅か2,600本のみが生産された。 |
【シャトー・デュック】
ヴォークリューズ県オランジェから北に8kmにある小さな町ウショーにあるシャトー・デュックは ウショー山塊の山腹に面しています。 ヴォーキュリューズの名はラテン語の『閉ざされた谷』という意味のVallis Clausaに由来していること からも、類まれな微気候であり、その恩恵をあやかり素晴しいワインを生み出す産地となっています。 デュックの歴史は古く1690〜1970年頃シャトーを建設したデュック氏の名からきています。 1869年に現オーナーであるプラディエ家がデュック家からシャトーを譲り受けました。 現在はシルヴィアンヌとベルナール・プラディエ夫妻が1988年に相続し、自然を尊重し、手作業に回帰 することを心に決め、類まれなワインを生み出しています。 その結果 最初に造ったヴィンテージ(グラン・リゼルヴ)が 1991年度版のアシェットで見事3ツ星★★★ そして『クー・ド・クール』を獲得しました。 |
【オーナー、プラディエ氏】
| 現オーナーのプラディエ氏は画家としてもその名を知られる人物。 当然ラベルも彼によって描かれております。 彼は染料にワインを用いるなど、その芸術性はフランス同様日本でも高く評価されています。 |
【Vendange des Chefs (ヴァンダンジュ・デ・シェフ)】
| 2002年に生み出された『ヴァンダンジュ・デ・シェフ』には素晴しいドラマがあります。 シャトーのある小さな町ウショーのほとんど全てのレストランが、デュックのワインをオンリストしています。 しかしローヌ地方の大洪水に見舞われた2002年はデュックの畑も例外ではなく、その水害の被害を受けました。 そんな状況の中、デュック所有のメルローの畑は水害の被害を受ける前に、普段お世話になっているレストランのシェフたちがデュックのためにレストランそっちのけで収穫を手伝いました。 その収穫の感謝とお礼のために、彼らが収穫したメルローだけで造られたスペシャルキュベが、この『ヴァンダンジュ・デ・シェフ』です。 2002年ヴィンテージは手伝ってくれたレストランにすべて贈られました。 がそのワインの出来があまりにも素晴しく、引き続きリリースしてほしいとの要望で、年間僅かですが(2,600本のみ)生産されております。 今でもシェフ達が収穫を手伝い、その収穫のお礼に青空の下で、各シェフたちが造った料理を持ち寄って宴が行われます。 そんな彼らの思い出とそのときの料理がこのワインにどことなく暖かさを加えています。 ★驚きのアルコール 15度 ブドウ品種 : メルロー100% Vin de Pays de Vaucluse (ヴァン・ド・ペイ・ド・ヴォークリューズ) 年産 2600本 |

































