| タイユヴァンが絶対に手放さない 賞賛のローヌ! |
| 【フランス/コート・デュ・ローヌ/750ml.】ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●○ アシェットが3ツ星&クー・ド・クール。パーカーが初評価した1999は 『これはいとも簡単にカルフォルニアのジンファンデルと間違えてしまう。』とコメント。 |
| 初ヴィンテージから アシェットが3ツ星&クー・ド・クール!! |
【シャトー・デュック】
| ヴォークリューズ県オランジェから北に8kmにある小さな町ウショーにあるシャトー・デュックは、ウショー山塊の山腹に面しています。ヴォーキュリューズの名はラテン語の『閉ざされた谷』という意味のVallis
Clausaに由来していることからも、類まれな微気候であり、その恩恵をあやかり素晴しいワインを生み出す産地となっています。 デュックの歴史は古く1690〜1970年頃シャトーを建設したデュック氏の名からきています。 1869年に現オーナーであるプラディエ家がデュック家からシャトーを譲り受けました。 現在はシルヴィアンヌとベルナール・プラディエ夫妻が1988年に相続し、自然を尊重し、手作業に回帰することを心に決め、類まれなワインを生み出しています。その結果 最初に造ったヴィンテージ(グラン・リゼルヴ)が 1991年度版のアシェットで見事3ツ星★★★ そして『クー・ド・クール』を獲得しました。 現オーナーのプラディエ氏は画家としてもその名を知られる人物。 当然ラベルも彼によって描かれております。 彼は染料にワインを用いるなど、その芸術性はフランス同様日本でも高く評価されています。 |
| ロバート・パーカーの評価(初評価の1999ヴィンテージ) これはいとも簡単にカルフォルニアの ジンファンデルと間違えてしまう |
【グラン・リゼルヴ】
| あのタイユヴァンが絶対に手放さないワインがこのデュックのグラン・リゼルヴ。 シャトー・デュックの代表的ワインでもあるこのグラン・リゼルヴは、完成された出来栄えがこのような評価となっています。 深みのある赤みがかったルビー色、ブラックベリー、甘草、黒胡椒などのアロマが豊かで芳香性が高い。チェリーやラズベリーのジャムのような濃い果実味。タンニンは心地よく存在し、中盤から後半にかけて甘いテイストとロースト香が柔らかく調和しあっています。 ■ブドウ品種 : グルナッシュ60%、シラー30%、カリニャン10% |
































