| ラストー村で唯一の★★★★★生産者 アンドレ・ロメロ家が造る 濃厚旨口タイプのワイン |
| 2005年のキュヴェ・プレステージュは87+?点 2008年2月29日 ワインアドヴォケイト#175 レヴューアー:ロバート・パーカー |
| ドメーヌ・ラ・スマド ラストー・キュヴェ・プレステージュ2005 【フランス/コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●● 樽からくるソフトな甘味、タンニンはまだ非常に強く、酸もコクもしっかりとした重い味わいです。 ロメロは三ツ星レストランを2軒持つ天才シェフ、アラン・デュカスが東京にお店をオープンする お祝いとして、このワインを1ケースプレゼントしたそうです。 「ル・クラスマンデ・メイユール・ヴァン・ド・フランス」で15点 |
| 2005年のキュヴェ・プレステージュは、 ワインアドヴォケイトの飲み頃予想ではまだ「若い」 |
| Domaine la Soumade ドメーヌ・ラ・スマド(アンドレ・ロメロ家) |
| コート・デュ・ローヌの南、ラストー村でワイン造りをするアンドレ・ロメロは、古い樹齢の木から素晴らしい赤ワインを造っており、その品質には目をみはるものがあります。フランスの権威あるグルメ雑誌『ゴーミヨー』が行ったコート・デュ・ローヌ特集では、400ものA.C.コート・デュ・ローヌすべてをテイスティングして決定されるベスト50の中に、彼のコート・デュ・ローヌが選ばれ、さらにはアンドレ・ロメロ自身も大きく取り上げられており、彼のワインに対する注目度が上がっていることを物語っています。 元同僚のラストー村の葡萄栽培者組合の醸造スタッフも、ロメロがどのようなワインを造っているのか見に来ていました。毎年ドメーヌを訪れてテイスティングさせていただきますが、いつもがあまりにも鮮烈な味わいの連続で、時の経つのを忘れてしまいそうになります。(輸入元:稲葉・スタッフのコメント) ロバート・パーカーJr.はラストーで唯一の5ツ星生産者として絶賛し、ヒュー・ジョンソンも「ポケット・ワインブック」の中でその名を挙げています。02年から、ボルドーのカノン・ラ・ガフリエールやモンドットのコンサルタント、ステファン・ドゥルノンクールをコンサルタントとして招き、良い意味でスタイルが変わり、よりロメロらしさ、ラストーらしさが出てきました。実際に、ミクロヴィラージュ、シュール・リーなど、ドゥルノンクールの主だった技法をしっかりと取り入れています。全体にエレガントさが出て、タンニンが柔らかくなり、すぐ飲んで美味しいワインに変容しています。 |
| クラスマン日本語版より |
| 太陽をいっぱいに浴びた豊かで美味なワインを愛する人であれば、間違いなくアンドレ・ロメロのワインに喜びを感じるだろう。アンドレ・ロメロは情熱に溢れ、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュで最も関心を集めるラストー村のぶどう畑に愛着を持つ醸造家である。収穫量を抑え、最適な時期に収穫を行い、卓越した技法で醸造する事により、ラ・スマドのワインは濃厚でコクがあり、幅のあるボディと熟して華やかな果実味などの特徴を備え、このAC銘柄では比類なき優れたワインとなっている。 このドメーヌでは数種類のラストーの村名表示ワインを出す。そのうちの一つ「フルール・ド・コンフィアンス」は青粘土が特有の区画から生み出され、その濃密さと力強さは毎年トップクラスに入る。 この非常にコクのあるスタイルは、カベルネ・ソーヴィニヨンから生まれるヴァン・ド・ペイにも見られる。 このヴァン・ド・ペイを含め、ごく僅かなジゴンダスおよびラストーのヴァン・ドゥー・ナチュレル(天然甘口ワイン)の3つのワインなどでも同様のスタイルである。 |
| レミントン ノーマン「ローヌ ルネッサンス」 |
| 彼が真に賞賛するのは偉大なボルドーです。その街は車でたった4時間しか離れていないので、彼は時々自分の夢を満足させるために姿を消します。たぶん、除梗の着想を入手したのはボルドー人からでした。より偉大な葡萄栽培への敬意として、彼は2ha.にカベルネ・ソーヴィニヨンと少しのメルロを「試しに」植えました。 これらが100%除梗して造られた心地よい「ヴァン・ド・ペイ・ド・ラ・フランシポテ・ドランジュ」 −アンドレのより小さなムートン!です。 |
| ■生産者:ドメーヌ・ラ・スマド(アンドレ・ロメロ) ■AOC:COTES DU RHONE VILLAGE(コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ) ■樹齢:20〜40年 ■収量:35hl/ha. ■葡萄品種:グルナッシュ70%、シラー20%、ムールヴェードル10% ■熟成:50%は3年樽で12ヶ月、50%はステンレスタンク熟成 |






































