| ピアッジャ カルミニャーノ・リゼルヴァはこちら |
| シャトー・ラフィットから買い付けた 樹齢30年のカベルネ・フランから造られる イタリアを代表するワイン 初掲載2007年ヴェロネッリ誌で 赤ワイン中2位の97点 全イタリアワイン中22本のみに与えられた イル・ソーレ獲得! |
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| 2007年のヴェロネッリ誌でイル・ソーレを獲得したワインは赤字で書かれた22本 (上の画像、ヴェロネッリ2007表紙の右) ポッジョ・デ・コッリ2004は、見事その中に選ばれた(下の画像、22本中の抜粋)。 |
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| 2007年のヴェロネッリ誌において、ポッジョ・デ・コッリは初掲載で97点! 2007ヴィンテージはまだ掲載されていませんが、2005、2006ヴィンテージは過去最高の評価に匹敵する味わいに与えられる青い三ツ星、スーペル3ステッレを獲得しています。 |
| 【参考評価】 ヴェロネッリ誌 …★★★(青い三ツ星) 96点獲得(2005ヴィンテージ) ヴェロネッリ誌 … ★★★(青い三ツ星) 点数掲載なし(2006ヴィンテージ) ワインスペクテーター …92点(現行2007ヴィンテージ) ワイン・アドヴォケート …94点(2006ヴィンテージ) |
| ピアッジャ ポッジョ・デコッリ2007 【イタリア/トスカーナ/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●● タンニンがよく熟したことがはっきりと感じれる完熟した黒色系果実のアロマ。 更にチョコレートやカカオ、シダーなど複雑で濃厚な香りが感じられるが、押し付けがましくなくバランスが良い。程よい収斂性があるタンニンが心地よく、口中にワインの味わいが広く染み渡る。余韻は非常に長く、ビターチョコの様な品の良い甘味がいつまでも繰り返し感じられる。 アルベルト・アントニーニも将来性を強く感じ、自らもコレクションとして何本かストックしているほど、お気に入りのカベルネ・フランです。 フィネスとエレガンスがあり複雑、余韻が非常に長く、カベルネ・フランの長所がよく出た傑作! |
【ピアッジャ】PIAAGIA トスカーナ/カルミニャーノ
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*ピアッジャのオーナー、マウロ・ヴァヌッチ(左)とコンサルタントのアルベルト・アントニーニ(右)
| アパレルの繊維工場を営むオーナー マウロ・ヴァヌッチが、1978年にテヌータ・ディ・カペッツァーナから畑を購入したところからピアッジャの歴史が始まります。 初めて自ら醸造を行い、瓶詰めした1990ヴィンテージは友人や専門家から非常によくできたワインだと誉められ、ワイン造りに対する情熱は一気に加速します。 そして元フレスコバルディやアンティノリの醸造家として活躍し、近年はテスタマッタのコンサルタントでも知られるエノロゴ“アルベルト・アントニーニ”とイタリア最大のワイン見本市“ヴィニタリー”で1993年に出会います。 そして1996年にアルベルト・アントニーニをエノロゴとして採用しました。 アルベルト・アントニーニをコンサルタントとして採用したのを機に、必要最低限の機材しかなかった醸造所を立て直します。 アルベルト・アントニーニはピアッジャをこう語ります。 『彼はもともとアパレル業界からの転身だが、ワインが好きで好きでたまらなくワイン造りを始めた人物。彼のワイン造りに対する姿勢は時にまるで“教育ママ”のようなヒステリックさを持ってワインに接する事さえある。 特にその姿勢が垣間見えるのがいわゆる“オフ・ヴィンテージ”。 機械で一斉に収穫を行う生産者は別として、ある程度の生産者ならば“オフ・ヴィンテージ”でも 丁寧に造りさえすれば結果を出せる。しかし彼の葡萄との向き合い方は異常とも言える。』 アルベルト・アントニーニが言う『ヒステリック』という言葉の意味を垣間見える一部が下記2枚の写真です。 |
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| 整然と並べられた樽やボトルも去ることながら床にご注目ください。 ピカピカに磨き上げられた床は、彼のワイン造りに対する姿勢を物語っております。 さらにアントニーニの言葉に戻ると 『カルミニャーノはトスカーナで最も早くカベルネ等を作付けした土地。カルミニャーノこそ元祖スーパー・トスカーナなんだ。そして今最も素晴らしいカルミニャーノを造るのがピアッジャ。ピアッジャもスーパー・トスカーナと呼ぶべき秀作さ。』 アルベルト・アントニーニが絶賛するだけのことはあり、ピアッジャは近年その品質が各方面に認められ“イタリアを代表するワイン”と言っても過言ではない高い評価を獲得しております。 |
【日本でも注目!ワイナート46号掲載】
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| ワイナートが現地取材で大きく取り上げる様に、ピアッジャは近年急速に知名度を高めており、今後更にイタリアを代表する生産者として注目を集めるていく事は間違いありません。 掲載された文章の中で特に目を引く単語が「厳格」です。 タイトルにも「伝統に基づいた革新を成し遂げた厳格な男」と強調するように、ワイナートのインタヴュアーも相当「厳格」な生産者だという印象を受けたのだと思われます。 しかし美味しいワインを造るためには「厳格」、「真面目」さが絶対条件なのも事実です。 ピアッジャにはそれに加え、環境と技術が整っています。 |
| ◆POGGIO DE’COLLI 2007 ポッジョ・デコッリ ■I.G.T. TOSCANA ROSSO ■葡萄品種:カベルネ・フラン100% ■醸造:フレンチオーク(40hl)の醗酵槽にて。 ■熟成:アリエ産バリック(新樽100%)にてMLF後24ヶ月熟成、瓶熟6ヶ月 ■希望小売価格:16,800円 |
















































