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| ガンベロ・ロッソ,ドゥエミラヴィーニ ワイナート、ワイン王国等 幅広いワインガイドやワイン誌が絶賛 コンテ・ザンドッティ |
| イタリアソムリエ協会発行「ドゥエミラヴィーニ」2010年版より |
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この40haの畑は元々チェージ家所有の猟場でした。1734年からはペンティーニ家の物となり、現在はザンドッティ伯爵がオーナーです。 火山性の土壌、海抜350mの標高、素晴らしい日当たり、激しい寒暖差は葡萄栽培にとって理想な条件、まさにこのエリアは「真のクリュ」です。ワインにはミネラルやエレガントな花の香りが表れ、白、赤共に高いポテンシャルです。 LA PETROSA 2005…4 Grappoli 炭やタバコのニュアンスにサクランボ、ハーブ、ナツメグ、スミレ、バラの上品な香りが複雑に薫ります。 タンニンはエレガントでほろ苦さがあり非常にフレシュ。 ミネラルはアグレッシブでクラシックなワインです。 |
| ワイン王国46号 「イタリア貴族のワイン」 に白ワイン『ルモン』掲載 |
| ワイナート43号に来日記事掲載 |
| 2008年2月発売ワイナート43号にオーナー“レオーネ・マッシモ・ザンドッティ氏”来日時のインタヴューが掲載。『ローマ近郊で育ったマルヴァジアで造る華やかな白ワイン』と題してルモンが紹介されております。 |
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| 謎の品種オットネーゼ・ネロをブレンド |
| 毎年サンジョヴェーゼ・グロッソとカベルネ・ソーヴィニョンが主体で造られるペトローザ。 ペトローザは2種類の品種以外にDNAの鑑定を行っても、そのルーツ等が不明な「オットネーゼ・ネロ種」を年によっては少量ブレンドしております。この「オットネーゼ・ネロ種」で検索を行っても、見つかるのはこのペトローザのみです。 ザンドッティ氏曰く 『栽培が難しく、過去に最高でも20%までしかブレンドしていませんが、わずかでもブレンドする事で味わいに、より立体感をもたらす品種です。』とオットネーゼ・ネロ種を解説しております。 |
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2004年版ガンベロ・ロッソより ペトローザに使われている葡萄品種はサンジョヴェーゼ・グロッソとカベルネ・ソーヴィニョン、そしてオットネーゼ種という珍しい品種も若干使っている。 大樽で醸造されたこのワインは、皮製品、黒苺などの香りを含んだ表現力豊かで複雑性に富み説得力がある。口中の広がりも豊かで、エレガント。 余韻には豊かな心地よさが続く。 *画像イメージはガンベロ・ロッソ2009年版です |
| CONTE ZANDOTTI コンテ・ザンドッティ |
| 6代目当主、レオーネ・マッシモ・ザンドッティ氏 |
| 現オーナーのザンドッティ伯爵の先祖が、リンチェイ・アカデミーを設立した事でも知られる名門 チェージ家より1734年に購入した、由緒ある土地に設立された、ローマのワイナリーです。 |
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ザンドッティ伯爵の大叔父ペンティーニ枢機卿が当時、猟場として使われていた土地を葡萄畑として興し、フランス、スペイン、ギリシャより選りすぐった葡萄の苗を輸入し、現在の畑の基礎を築きました。 |
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| 1700年代から使われている醸造所(左)と、地下を掘って造られたセラー(右) |
| また、この土地はかつてサン・パウロ教会が所有しており、敷地内には15世紀に建てられた修道院が残っていた為、その修道院の水槽を醸造所として使えるように修復し、地下に洞窟を掘ってセラーを造りました。 |
| ペンティーニ枢機卿はスウェーデンとロシアにてヴァチカンの大使を務めていたことから、その昔はヴァチカン向けにワインが造られていました。 葡萄畑はGajaと同じく斜面に対して縦列に葡萄を仕立てております。 作業は横列に仕立てる方が格段に楽ですが、縦列に仕立てる事により、日当たりがよくなるとの事です。 |
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| LA PETROSA 2006 ラ・ペトローザ 【イタリア/ラッツィオ/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●○ 濃いルビー色、カシスやブラック・チェリーの香りにハーブやサンジョヴェーゼ・グロッソらしい 革系のニュアンスが感じられます。柔らかく滑らかなタンニンは独特のビター感があり、滑らかな酸 とともにフィニッシュする味わいです。少し大げさな言い方をすると「ブルネッロを小ぶりにした感じ」 と言ったところでしょうか。 ■I.G.T. ROSSO DEL LAZIO ■品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ45%、カベルネ・ソーヴィニョン45% オットネーゼ・ネロ10% ■畑の向き:南 ■標高:300〜320m ※火山岩の丘に位置する畑は葡萄の樹しか栽培されておらず 芝さえ生息しておりません。 ■仕立て:コルドンスペロナート ■栽培密度:4,500株/ha ■醸造 醗酵時の温度:15〜17℃ 5〜6日間のマセラシオン・カルボニック 色素を抽出する為、ピジャージュを行い、ソフトプレスの後ゆっくり醗酵を行います。 醗酵が終わるまでには15〜20日間かかります。 700lの使用樽(4〜5年落ち)にて15〜20ヶ月間熟成 瓶詰めにフィルタリングは行なわず瓶熟は2〜3ヶ月間 |














































