| ピアッジャ ポッジョ・デコッリはこちら |
| イタリアの辛口ワイン評論家 ルカ・マローニが1番旨いと絶賛! 今話題のワインガイド 「死ぬ前に飲むべき1001ワイン」に掲載! |
*「死ぬ前に飲むべき1001ワイン」に掲載 ピアッジャ カルミニャーノ・リゼルヴァ
| このガイドは、ワインに関する著作で数々の賞を受賞し、ヨーロッパ特級審査会の1人であるニール・ベケット氏が監修をい、ニール・ベケット氏率いる44人の評論家が世界中のワイン生産地域から 1001本のワインを選び出したワイン・ガイドです。 【掲載文章抜粋】(掲載されたワインは1999ヴィンテージのリゼルヴァとなります。) カルミニャーノ・リゼルヴァ1999は壮厳なワインで明るいルビー色をし、周緑部は赤レンガのような オレンジ色の輝きがある。 ブルーベリー、クランベリー、チェリーのアロマが立ち昇った後腐葉土が訪れ、最後に現れる苦い チョコレートが甘い完熟した果実味と調和を取っている。 口に含むと、大胆かつ肉感的であり、ミネラルが心地よく響き、酸ときめの細かいタンニンは、完璧なバランスを保っている。 |
【ヴェロネッリ誌2007年度版】 ★★★(青い三ツ星) 95点獲得!
*★★★(青い三ツ星) 95点獲得のカルミニャーノ・リゼルヴァ2003(赤の四角印)
辛口で知られるイタリアのワイン評論家「ルカ・マローニ」93点
| 今まで飲んだカルミニャーノの中で一番旨い! |
| 2005はワインアドヴォケート92点! |
| ピアッジャ カルミニャーノ・リゼルヴァ2005 【イタリア/トスカーナ/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●● ピアッジャ カルミニャーノ・リゼルヴァ2005は甘く、絹のようで、優美でデリケートな 赤い果実が薫る。 2005年は控えめだが、バランスは格別で瓶熟により更に美しくなるだろう。 果実味は際立ってピュア、そして華やかだ。 *ワインアドヴォケート掲載文より |
*画像は2003ヴィンテージです
【ピアッジャ】PIAAGIA トスカーナ/カルミニャーノ
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*ピアッジャのオーナー、マウロ・ヴァヌッチ(左)とコンサルタントのアルベルト・アントニーニ(右)
| アパレルの繊維工場を営むオーナー マウロ・ヴァヌッチが、1978年にテヌータ・ディ・カペッツァーナから畑を購入したところからピアッジャの歴史が始まります。 初めて自ら醸造を行い、瓶詰めした1990ヴィンテージは友人や専門家から非常によくできたワインだと誉められ、ワイン造りに対する情熱は一気に加速します。 そして元フレスコバルディやアンティノリの醸造家として活躍し、近年はテスタマッタのコンサルタントでも知られるエノロゴ“アルベルト・アントニーニ”とイタリア最大のワイン見本市“ヴィニタリー”で1993年に出会います。 そして1996年にアルベルト・アントニーニをエノロゴとして採用しました。 アルベルト・アントニーニをコンサルタントとして採用したのを機に、必要最低限の機材しかなかった醸造所を立て直します。 アルベルト・アントニーニはピアッジャをこう語ります。 『彼はもともとアパレル業界からの転身だが、ワインが好きで好きでたまらなくワイン造りを始めた人物。彼のワイン造りに対する姿勢は時にまるで“教育ママ”のようなヒステリックさを持ってワインに接する事さえある。 特にその姿勢が垣間見えるのがいわゆる“オフ・ヴィンテージ”。 機械で一斉に収穫を行う生産者は別として、ある程度の生産者ならば“オフ・ヴィンテージ”でも 丁寧に造りさえすれば結果を出せる。しかし彼の葡萄との向き合い方は異常とも言える。』 アルベルト・アントニーニが言う『ヒステリック』という言葉の意味を垣間見える一部が下記2枚の写真です。 |
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| 整然と並べられた樽やボトルも去ることながら床にご注目ください。 ピカピカに磨き上げられた床は、彼のワイン造りに対する姿勢を物語っております。 さらにアントニーニの言葉に戻ると 『カルミニャーノはトスカーナで最も早くカベルネ等を作付けした土地。カルミニャーノこそ元祖スーパー・トスカーナなんだ。そして今最も素晴らしいカルミニャーノを造るのがピアッジャ。ピアッジャもスーパー・トスカーナと呼ぶべき秀作さ。』 アルベルト・アントニーニが絶賛するだけのことはあり、ピアッジャは近年その品質が各方面に認められ“イタリアを代表するワイン”と言っても過言ではない高い評価を獲得しております。 |
【日本でも注目!ワイナート46号掲載】
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| ワイナートが現地取材で大きく取り上げる様に、ピアッジャは近年急速に知名度を高めており、今後更にイタリアを代表する生産者として注目を集めるていく事は間違いありません。 掲載された文章の中で特に目を引く単語が「厳格」です。 タイトルにも「伝統に基づいた革新を成し遂げた厳格な男」と強調するように、ワイナートのインタヴュアーも相当「厳格」な生産者だという印象を受けたのだと思われます。 しかし美味しいワインを造るためには「厳格」、「真面目」さが絶対条件なのも事実です。 ピアッジャにはそれに加え、環境と技術が整っています。 |
【テイスティングノート】(2003年ヴィンテージ)
| 2003年は俗に“暑い年”と言われていますが、このワインは糖度が過剰に上昇する前に収穫を行い 未熟な種を全て手作業にて取り除きました。 その結果、アルコールも高すぎずにバランスの良い『普段の味わい+人の努力の味』がする、ピアッジャにとっては特別な味わいのヴィンテージとなりました。 赤い果実の中にタバコや腐葉土のニュアンスも感じられ、タンニンはきめ細かく、更に複雑な風味が口中で繰り返し感じられ余韻も長い。 |
| ◆CARMIGNANO RISERVA 2005 カルミニャーノ・リゼルヴァ ■D.O.C.G. Carmignano Riserva ■葡萄品種:サンジョヴェーゼ70%、カベルネ・ソーヴィニョン20%、メルロー10% ■醸造:サンジョヴェーゼとメルローはステンレスタンク カベルネはフレンチオーク(40hl)の醗酵槽にて。 ■熟成:アリエ産バリック(新樽100%)にてMLF後24ヶ月熟成、瓶熟6ヶ月 ■希望小売価格:9,030円 |
*画像は2003ヴィンテージです












































