| 2008ヴィンテージが絶賛されています エスプレッソ2011年版 最高評価5ボッティリエを獲得! イタリア国内でも最良のピノ・ネロの一つ |
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エリオ・オッテンはヴァレ・ダオスタの州庁で農業専門家として働いていたが、90年代後半に家族で経営していたワイナリーを継いだ。2007年より協同組合に葡萄を売るのを辞め自分でワインを造り始めた。ワインはどれも個性的で高い評価を得ている。魅力ある芳しいトレット・シューペリュールと並び 素晴らしいピノ・ネロが際立っている。 州の中では一番。イタリア国内でも最良のピノ・ネロの中の一つだ |
| Pinot Nero 2008…5ボッティリエ インパクトのある赤いフルーツ、土、柑橘類の複雑な香りが現れ、舌触りはデリケート、タンニンが上品でピュアな果実味、柔らかな余韻。 *フランス国境に近いため、生産者は「Pinot Noir」とフランス表記にしていますが、エスプレッソ誌のPinot Nero2008と同一ワインです。 |
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| スローフード協会発行Slow Wine2011 |
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このワイナリーはプティ・アルヴィーヌが一番有名で、柑橘系のアロマが強く、ボリュームがあり、酸味のバランスが綺麗で余韻にアーモンドのニュアンスが感じられる。 また、ピノ・ネロ2008は本当に素晴らしい! ブルゴーニュの様々なクローンで造られており、ステンレスタンクで熟成を行う。ラズベリーなどのエレガントなアロマが感じられ、ジューシーでストラクチャーも豊かで余韻も長い。 トレット・シューペリュール2008の複雑な香りは圧倒的で、カンゾウやミネラルのニュアンスが感じられ、非常に心地良くバランスが取れている。 |
| 【イタリア/ヴァレ・ダオスタ/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・ミディアムボディ】●●●○○ 「フランスのピノ・ノワールらしさ」を意図して表現しようとした造りだけあり、様々なニュアンスのある、繊細なキャラクターが特徴です。小さな赤い果実やハーブ、空気の接触で石や土のニュアンス。果実味は柔らかく優しい味わいで酸も滑らか。石の様なミネラル感が感じられます。 明快なキャラクターのふっくらとしたピノ・ネロではなく、フランス・ワインの様な奥ゆかしさのあるスタイルです。 |
| ソムリエを集めたミラノでの試飲会で 『凄いヴァレ・ダオスタのワインがある』 『突如現れたヴァレ・ダオスタの新星』 と たちまちソムリエの間で話題に! |
| 日本でも注目の産地「ヴァレ・ダオスタ」 |
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| ワイン王国NO.55 州別飲み比べ(15) ヴァレ・ダオスタの清新のタイトルで 「少量精鋭ワインの地」として紹介。 |
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| ワイン王国NO.55、56ページ、57ページで紹介されているヴァレ・ダオスタ州。 ヴァレ・ダオスタ州で生産されるワインの量は、イタリアワイン総生産量の、わずか0.03%あまり。 57ページは「イタリア人でもめったに食べられない美食材の宝庫」のタイトルがつけられている。 |
| ELIO OTTIN エリオ・オッテン ヴァレ・ダオスタ州 |
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スイス国境地帯にはモンテローザとマッターホルン、フランス国境にはモンブランという名峰があり、州の東西に流れるトラバルテア川沿いにアオスタ渓谷が横断するイタリアで一番小さな州ヴァレ・ダオスタ州。 ヴァレ・ダオスタ州の州都「アオスタ」の東側の村落Saint-Christophe(サン=クリストフ)とQuart(クアール)に点在する畑を所有する、家族経営の小さなワイナリーがエリオ・オッテンです。 |
| かつては共同組合に葡萄を供給する農家でしたが、オーナーのエリオ氏は2007年に収獲された葡萄を自らのブランドで瓶詰し始めます。 まだスタートしたばかりにも関わらず、瓶詰されたワインの質の高さは瞬く間に評判となり、今ではイタリア全土のワイン・ラバーから注目される存在となりました。 |
| 畑のロケーション |
| 点在する畑には各畑のクリマや土壌に適した品種を植樹しております。ヴァレ・ダオスタはもともと降水量が少なく、更にオッテンの所有する畑は、風の通り道となり乾燥した風が畑を衛生に保ちます。 その為科学肥料の必要性がほとんどない為、自然な葡萄栽培が可能となり、限りなく体に優しい有機農法を心がけています。 またアオスタでは、場所によっては葡萄の完熟を得る事が難しく未熟な葡萄のワインもしばしば見受けられますが、オッテンの畑は全て日当たりに恵まれており、十分な日照が確保できます。 また標高600m以上の環境から、昼夜の寒暖差が激しく葡萄はゆっくりと成熟を迎え、美しい酸と薫り高い葡萄が産まれます。 厳格な畑仕事による「葡萄の質に定評」のあったオッテン。冬の丁寧な剪定作業や芽かき、新梢調整やグリーンハーベストを行い、収獲の前には糖度と酸のバランスを考慮して房の先を切断するなど、畑の中で満足のいく味わいが造れるように、徹底した栽培を行っております。 |
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エチケットのデザインの由来は? エチケットの中央に描かれた人物像は、樽でワインを売って歩いた人をモチーフにしたアオスタの伝統的な人形をデザインしております。 ヴァレ・ダオスタでは『家を造る前に葡萄を育てよ』ということわざがあるほど、古くから葡萄栽培が行われており、ヴァレ・ダオスタの伝統を重んじる生産者の意思が現れております。 |
| PINOT NOIR 2009 ピノ・ノワール ■生産者:ELIO OTTIN エリオ・オッテン ■生産地:イタリア ヴァレ・ダオスタ州 ■D.O.C. VALLEE D’AOSTE PINOT NOIR ■葡萄品種:ピノ・ノワール100%(1989年に植樹した葡萄の畑より収獲) クローンは畑を取り巻くミクロ・クリマを考慮して、ブルゴーニュで栽培されるクローンを複数選抜。 ■醸造、熟成 ピノ・ノワールの色、新鮮さと香りを表現するために細心の注意が払われます。 醗酵はステンレスタンクで温度管理の下、丁寧にルモンタージュを施します。 またデレスタージュも行います。これは柔らかな風味を得る為との事。 発酵後はステンレスタンクでマロラクティック醗酵を行い、ステンレスタンクでバトナージュを繰り返しながら6ヶ月間熟成。 |
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【テイスティング・ノート】 「フランスのピノ・ノワールらしさ」を意図して表現しようとした造りだけあり、様々なニュアンスのある繊細なキャラクターが特徴です。小さな赤い果実やハーブ、空気の接触で石や土のニュアンス。 果実味は柔らかく優しい味わいで酸も滑らか。石の様なミネラル感が感じられます。 明快なキャラクターのふっくらとしたピノ・ネロではなく、フランス・ワインの様な奥ゆかしさのあるスタイルです。 |














































