| *コストパフォーマンス賞受賞は2008ヴィンテージ、販売は2010ヴィンテージになります。 |
| *イメージ画像は2008ヴィンテージ、販売は2010ヴィンテージになります。 |
| 日本で手に入る世界のワインを、専門家と愛好家がブラインド試飲で評価する品評会「日本で飲もう最高のワイン2011」がホテルグループの藤田観光主催で開かれ、ベストワインなど11本が発表された。市場で入手できる国産と輸入の赤白ワイン159本を評価し、ベストワイン5本、国産ベストワイン2本、コストパフォーマンス賞4本が選ばれ、ドメーヌ・ド・ラ・ノーブル カベルネ・ソーヴィニヨン2008が赤ミディアムボディのコストパフォーマンス賞を受賞しました。 詳しくはヨミウリオンラインをご覧ください。ヨミウリオンラインはこちらから |
| 【フランス/ラングドック/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・ミディアムボディ】●●●○○ 紫のかかった濃い目の色合い、南仏特有の果実の甘味を感じるしっかりとしたボディ。 |
【ドメーヌ・ルー・ペール・エ・フィスとドメーヌ・ド・ラ・ノーブル】
Domaine Roux Pere & Fils ・ Domaine de la Noble
| ドメーヌ・ルー・ペール・エ・フィスはサン・トーバンを拠点とする醸造所で、サン・トーバンの生産者では最大規模のドメーヌ。 15年ほど前からネゴシアン業務も始め、ブルゴーニュ13のアペラシオンを造っています。 オーナーはマルセル・ルー。 ワインの醸造・熟成のスタイルは極めて現代的、新鮮な仕上がりをみせ、一般的なブルゴーニュワインは出荷直後から楽しめます。 ドメーヌ・ド・ラ・ノーブルは、ルー家が南フランスで新たに手掛けるドメーヌです。 ルー家はブルゴーニュのサントーバンにて、現在兄弟三人でドメーヌ・ルー・ペール・エ・フィスを所有しており、すでに長男の子供たちも携わって、一族全体でワイン造りをしています。 ルー家は、伝統を尊重しつつも品質向上を図るための新たな技術を積極的に取り入れています。 また、現在発展途中のエステイトでのワイン造りにも強い関心を抱き、 南フランスにある二つのシャトー (CHATEAU DE SAINT-SERIES/LANGUEDOC) (DOMEINEDE SAINTE-CROIX/VIN DE PAY D’OC) を1998年と2000年に買収しました。 ドメーヌ・ド・ラ・ノーブルは、買収した二つのドメーヌの総称です。 SAINT-SERIESの50haの畑のうち、20haはAOCラングドック、残りの30haはAOCヴァン・ド・ペイ・ドックになります。 SAINT-SERIESで栽培されるブドウ品種は黒ブドウがメルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー 白ブドウがソーヴィニヨンとシャルドネです。 このドメーヌでは最新の醸造機器を使い、ラングドックでも最も上質のワインを造っています。 CLAIRETTE DU LANGUEDOCにある40haの畑では、黒ブドウがクレーレット、グルナッシュ 白ブドウではテレを栽培しています。 小石が混ざった土壌はテラス状に広がり、濃縮した香りを持つブドウを生み出します。 ドメーヌ・ド・ラ・ノーブルは、ブルゴーニュで培った醸造技術や知識を駆使し、 テロワールの持つポテンシャルを最大限に引き出した 上質なワインを造っています。 AOCヴァン・ド・ペイでありながら 上級AOCワインに勝るとも劣らない品質です。 |
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濃い紫色で、甘いカシスやスミレのほか、南仏特有の灌木(ギャリーグ)やスパイスの香り。 果実味タップリの味わいで、若々しい果汁分が口いっぱいに広がる。 焦げたトースト香やロースト香がありスパイシー。 カベルネ・ソーヴィニヨンというより、熟したメルローとシラーをブレンドしたような感じのワイン。 果実味タップリな濃い味わいのワインが好きな方にお勧め。 2012年2月20日 自宅にて |
| 【カベルネ・ソーヴィニヨン】 このワインはドメーヌ・ド・ラ・ノーブルのSAINT-SERIESで造られているワインです。 オレンジがかったヴァイオレット・カラー。スミレの花の香りや、チョコレートが少し焦げたようなカカオ香。 しっかりとした酸味とタンニンとが交わった、甘い果実の味わいが口の中いっぱいに一体となって広がります。 しっかりとした味付けのお肉料理や、熟成したチーズなどにもおすすめです。 カベルネ・ソーヴィニヨン100% 希望小売価格:1,575円 |
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