モリーゼ州のお薦め生産者 ディ・マーヨ・ノランテ最上級キュヴェ! |
希望小売価格:5,250円→特別販売価格:4,200円

【イタリア/モリーゼ/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】
フルボディ●●●●●
豊かな凝縮された果汁濃度とフルーツの香りと樽の要素、余韻も長く、魅惑的なフルボディのワイン。
【di Majo Norante : ディ マーヨ ノランテ】
| モリーゼ州はアドリア海に面していて、アブルッツオ州とプーリア州に挟まれた山岳の小さな州で、カンポバッソ県とイルセニア県の2県からなっています。 温和なアドリア海の気候や丘陵地帯の土壌は、ワイン造りに適しています。 ディ・マーヨ・ノランテは、州都でもあるカンポバッソ県で1800年代以来葡萄栽培に従事している生産者です。 フィロキセラの害により一時ワイン造りから離れていましたが、1960年にラミッテロ地域で見事に復活し、以来モリーゼ州で最も重要な生産者として世界に知られています。 現在およそ60haの自家葡萄園を化学肥料等の人工的な物を使わずに耕作し、最新の技術と熱い情熱によってワインが造られています。 ディ マーヨ ノランテのワインは、 バートン アンダーソンの「イタリアワイン ポケット ブック」 ヒュー ジョンソンの「ワールド アトラス オブ ワイン」 イタリアワインで有名なソムリエ荒井基之氏の「イタリアワイン読本」 等で、 モリーゼ州のお薦めワイン として紹介されています。 また、ガンベロ ロッソの「ヴィニ ディタリア」にも掲載され、高い評価を得ています。 さらにイタリアで最も有名なエノロジストであるリッカルド・コタレッラの指導も受け、その品質はますます際立ってきています。 ドン・ルイジは1997年からリリースされた古い樹齢(58年)の葡萄を収穫量を落として造られる ディ マーヨ ノランテの最上級赤ワインです。 ティンティリアは、古代品種で300〜400年前の品種。 たまたま森の中で再発見されたもので、今後はこういった絶滅しそうな古代品種を少しずつ増やして残していきたいと考えているそうです。 1ヶ月間かけてマセラシオンが行われ、その後80%はフレンチオークの新樽で、20%は1年樽で13ヶ月間熟成します。 初めて試した時、 まるで新樽の中で チョコレートの液体を飲んでいる かのような錯覚を起こしました。 それほどのボリュームと香り、パワーのあるワインです。 ルイジという名前はノランテの家ではよく使われる名前で、アレッシオの息子もおじいちゃんも・・・。 ‘00年は、ガンベロ ロッソ「ヴィニ ディタリア」で赤い字の2グラス (3グラス選考のための最終試飲に残ったワイン)、 「ドゥエミラヴィーニ」で4房、エスプレッソ「ヴィニ ディタリア」で14点。 |
【VT2000年の評価 「ワインアドヴォケイト」より】
| 国際的なスタイルの2000年ドン ルイジは、90%モンテプルチアーノ、10%ティンティリアのブレンド。シルクのようなルビー/パープルの色と、ブラックフルーツ、スパイスボックス、クレオソート、ヴァニラの甘いノーズを誇っています。 フルボディ、濃厚で、噛めるほど。 甘いタンニンとよくまとまったアルコール(13.6%)がある。 7〜8年が飲み頃。 才気あるワインメーカー、リカルド コタレッラが、現在彼のマジックをこのエステートで展開しています。 このエステートは 読者に発見されるべき です。 90点 |
【2001ヴィンテージ、テイスティングの印象】
| 濃い紫を帯びたルビー色。 オーク樽熟成されたヴァニラの甘い香りに、ブラックフルーツ、ベリーの香りがとても豊かです。 タンニンはきめ細かく滑らかで、果汁分は十分すぎるほどしっかりとしています。 樽の要素がやや強く感じますが、豊かな凝縮された果汁濃度とフルーツの香りがしっかりとしているので、バランス的には丁度良いのかも。 余韻も長く、魅惑的なフルボディのワインです。 モンテプルチアーノ種はあまり好きではなかったのです が、マルケ州の「クルニ」のように、生産者がしっかりとしたワインを造ると、この品種はとてもしっかりとしたストラクチャーを持つワインが生まれるようですね。 *モンテプルチアーノ90%、ティンティリア10% *モリーゼD.O.C. *小売希望価格:5,250円(税込み) |

































