| 【フランス/メドック/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●○○ よく熟した赤い果実の中に木のニュアンスを感じる香り。口当たりはエレガントで バランスのとれた構成ある味わいです。今まさに飲み頃、抜栓直後から美味しく召し上がれます。 |
| 2004年は収量が多く、シトランの名を冠するに値しないとされたワインが一部存在しました。 しかし、後に品質の高さが見直され、再度シトランの名を冠するワインに格上げとなりました。 そしてオー・メドックではなくメドックの名前で誕生したのが「メドック・ド・シトラン」です。 意図して造られたワインではないので、今後メドック・ド・シトランを造る予定はないそうです。 シャトーで熟成した飲み頃のバック・ヴィンテージが、お値打ちの価格でご提供できました。 |
| 1932年にクリュ・ブルジョワとして格付けされたこのシャトーは、1235年にその歴史を、マルゴー村とムーリス村のほぼ中間に位置するアヴァンサン村で刻み始めました。600年にわたり、ドニッサン侯爵家の領地でしたが、その後、1832年にボワイエ・クローゼル家がその領地を取得し、第二次世界大戦後、ネゴシアンを営むミアイユ家がシャトーを買い取り、ワインの品質向上に情熱を注ぎました。 1987年、日本の「東高ハウス」がその美しい館や庭園に魅入られ買収し、ラベルを変更したり、畑の整備、発酵室や樽熟成庫の増築、独自設計のステンレス・タンクやターブル・ド・トリ(選果台)の導入、収穫時の選果、区画や樹齢による小ロットの醸造などの大規模な資本注入を行い、一大改革を押し進めました。 その後1996年、ボルドーネゴシアンであるタイヤングループの傘下となり、また、コンサルタントにミッシェル・ロラン氏を迎え、トップ クリュ・ブルジョワとして高い酒質のワインを造り続けています。 現在、シャトー・シトランは総面積90ヘクタールに及ぶ畑を持ち、年間、約54万本を生産しています。 |
| Medoc de Citran メドック・ド・シトラン2004 ■A.O.C.メドック ■ブドウ品種: カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50% ■醸造・熟成 醗酵:ステンレス・タンク3週間(28−30度) ■熟成:オーク樽熟成12ヶ月(新樽比率30%、3ヶ月ごとに澱引き) ■平均年間生産量: 38,000本 ■希望小売価格:2,310円 シャトー・シトランが特別に限定生産したA.O.C.メドックのワイン。 よく熟した赤い果実の中に木のニュアンスを感じる香り。 口当たりはエレガントで、バランスの取れた構成ある味わいです。 抜栓直後から美味しく召し上がれます。 |
![]() |







































