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ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェMCMXXVI(1926)2007

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ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェMCMXXVI(1926)2007
ニュイ・サン・ジョルジュの
しかも“レ・サン・ジョルジュ”の一番古い
平均樹齢60年の葡萄から造られる
ドメーヌ・ローランを象徴するキュヴェ!


ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェMCMXXVI(1926)2007
ブルゴーニュ屈指の造り手
“ドミニク・ローラン”とその息子
ジャン・ローランのドメーヌ・ワイン
2007初登場のスペシャル・キュヴェ

【フランス/ブルゴーニュ/750ml.】  ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●●


2007年にニュイ・サン・ジョルジュ(アペラシオンはブルゴーニュ)に3ヘクタールの畑を購入し
ドメーヌ・ワインの誇りと言うべき「ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェMCMXXVI(1926)」をリリース。アぺラシオンはブルゴーニュだが、葡萄はニュイ・サン・ジョルジュの中でも「レ・サン・ジョルジュ」と呼ばれる区画の葡萄を使用。色濃く、ピュアさと革新的なバランスを持っており、まさにローラン家の誇りであり、ドメーヌ・ローランを象徴するワインです。

ドメーヌ・ローラン ブルゴーニュ・キュヴェ1926

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ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェMCMXXVI(1926)2007

希望小売価格:
4,200円(税込)
価格:
3,549円(税込)
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Domaine Laurent P§F ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス

ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス ドミニク・ローラン

 *ブルゴーニュ屈指の造り手、ドミニク・ローラン氏

ブルゴーニュ屈指の造り手として知られるドミニク・ローランが、息子ジャン・ローランとともに開始したドメーヌ・ワイン。ニュイ・サン・ジョルジュ、ジュヴレ・シャンベルタンなどに約4ヘクタールの畑を所有し2006年ヴィンテージから登場しました。2007年にはニュイ・サン・ジョルジュ(アペラシオンはブルゴーニュ)に3ヘクタールの畑を購入し、ドメーヌ・ワインの誇りと言うべき「ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェMCMXXVI(1926)」をリリース。また念願であったプルミエ・クリュ「ムルソー・プルミエ・クリュ・ポリュゾ」の畑がドメーヌ・ワインに加わり、ラインナップは全10種となります。


【ドミニク・ローラン】 
1956年生まれ。パティシエから転身し、1970年代後半からワイン業に携わる。
ネゴシアン業をスタートしたのが1989年。ブルゴーニュの老名人達から学んだ黄金時代のワイン造りを基礎としつつ、独自の醸造方法を確立、実践しています。そのこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュを代表する地位を確立しています。
ロバート・パーカーの最新「ワイン・バイヤーズ・ガイド第7版」にて5つ星(最高)の評価。ブルゴーニュ赤ワインの生産者でネゴシアンとして5つ星を獲得しているのはドミニク・ローランを含めて僅か3軒です。


ドミニク・ローランの自宅
*奥に見えるのは現在ドミニク・ローランが住んでいる家。1階がテイスティングルームになっています。

ジャン・ローラン ブルゴーニュ・キュヴェ1926の畑

Jean Laurent ジャン・ローラン(ドミニク・ローランの息子)


1980年7月31日生まれ。モンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父であるドミニク・ローランと一緒に働き始める。初めの6ヶ月はドミニク・ローランの樽工房で実地からスタートし、現在は樽工房で働くスタッフの管理と樽作り、そしてドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィスのワイン造りを担当。ドミニク・ローランに教わりながら家族だけに伝えられる醸造スタイルを継承している。


【栽培・醸造について】

ブルゴーニュ・キュヴェ1926の収穫風景 ブルゴーニュ・キュヴェ1926の収穫風景 ブルゴーニュ・キュヴェ1926の収穫風景

*ブルゴーニュ・キュヴェ1926の収穫風景。収穫は専任のスタッフが手摘みで丁寧に行っています。

ドメーヌ・ワインは全て除草剤などの化学肥料は使用せず、有機農法で造られています。
ブドウは、徐梗せず全房発酵され、瓶詰めまで亜硫酸無添加、補糖もしません。
特にブドウを徐梗せず丸ごと発酵することで、ドメーヌ・ローランのブルゴーニュ・ルージュには熟成が感じられ、ブドウの持つ深み、細かな特徴を伝えてくれるワインになると考えています。
ムルソーには100年前の垂直型圧搾器を使用し、一部のワインはロウキャップを施す等、今でも多くの作業を人の手で行うことで、昔ながらの醸造法を踏襲しています。
ドメーヌ・ワインの熟成期間は平均1年間。ネゴシアン・ワインより早くリリースすることが出来ます。


ブルゴーニュ・キュヴェ1926の収穫風景 ブルゴーニュ・キュヴェ1926の収穫風景

ブルゴーニュ・キュヴェ1926の収穫風景。葡萄を入れるケースの容量は小さく、20kgが入る大きさのものを使用しています。
更に葡萄が傷むのでケースに半分までしか入れません。葡萄の実が輝いているのが見えます。


ドメーヌ・ローラン人力プレス機
ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・サン・ピエールを人の力でプレスをかけている所。
古いやり方が好きなので、未だにこの醸造法を踏襲しています。後ろにある木製の樽は7千リットルの葡萄が入り、この樽でドメーヌのブルゴーニュワインを造っています。


ドメーヌ・ローラン樽材 ドメーヌ・ローラン樽内部

毎年トロンセの森にドミニク自身が買いつけに行き樹齢300年以上の太い幹の樫を選定しています。
(左の写真)
木材は5年間外にそのままの状態で置いて乾かします。5年経つと黒くなり、この状態のもので樽を作ります。
樽の内側(右の写真)。
通常の樽は30分かけて焼くところ、2時間かけてじっくり低い温度でゆっくり焼いています。
木材には伐採した日付入り。


ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェMCMXXVI(1926)2007

2007年の初めの頃に購入した区画で2007年がファーストヴィンテージとなる新商品。
畑はレ・サンジョルジュと呼ばれるニュイ・サン・ジョルジュでも良い場所です。
石灰質土壌からブルゴーニュの偉大なワインが造られます。
商品名の"MCMXXVI"とはローマ数字で1926という意味で、畑の中で一番古い樹齢の年号になります。
その他1928、29、37の葡萄が植えられており、平均樹齢は60年。ブドウの収穫は9月1日と13日。
1ha当り31ヘクトリットルの低収量。収穫時の天然糖度は13.5度であったので、発酵後は12.9度となりました。(許可最大値より0.1度少ないのみ)糖分添加はしていません。
ワインには趣きがあり、色濃く、ピュアさと革新的なバランスを持っています。
まさにローラン家の誇りであり、ドメーヌ・ローランを象徴するワインです。


ニュイ・サン・ジョルジュ レ・サン・ジョルジュの
ヴィエイユ・ヴィーニュから造られた
ブルゴーニュ・ルージュを超越したピノ!

ドメーヌ・ローラン ブルゴーニュ・キュヴェ1926

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ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェMCMXXVI(1926)2007

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