| *ツィンガナ マグナム・ボトルはこちら モンテ・ベルナルディ、他のワインはこちら |
| サッシカイア、ソライアよりも高品質! ワイナート4号「超トスカーナ!」で メルロー主体ワインの代表として メッソリオ、マッセートと並び紹介された モンテ・ベルナルディのトップ・キュヴェ! |
*ワイナート4号「超トスカーナ!」
| 【イタリア/トスカーナ/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●● ロバート・パーカーがキャンティNo.1と絶賛したモンテ・ベルナルディの‘キャンティ・クラシコ’ ツィンガナは、このモンテ・ベルナルディがシャトー・ル・パンを目指して造る、シャトーのトップ・ キュヴェです。タンニンの強さは中程度で舌触りはシルキー。気品のある甘味を伴いながら 長く余韻が続きます。 |
【モンテ・ベルナルディ / トスカーナ州】
| 現存のカンティーナは約300年以上も前に建てられた歴史あるカンティーナです。 過去にはカスティロ・ディ・ランポーラに葡萄を売却しておりましたが1992年より Ch.ル・パンに匹敵する様なワインを造ろうと 前オーナー Stak Aivaliotis (スターク・アイヴァリオティス) がワインの瓶詰めを始めました。 〜〜〜 『その綺麗なボトルの値段は高いが興味深い外観である。 しかし、最も重要なことは深い感銘を与えるワインだという事である。』 Wine Advocate #137 (2001年10月) −Robert Parker 〜〜〜 このコメントはロバート・パーカーのモンテ・ベルナルディ3本のワインに対するコメントです。 スターク氏のワインはパーカー評だけではなくイタリア国内有力ワインガイド誌‘ガンベロ・ロッソ誌’やマスター・オブ・ワイン‘ジャンシス・ロビンソン’等各方面で非常に高い評価を獲得しておりました。 しかしそれだけの賞賛を受けながらも前オーナーのワイン造りに対する情熱は薄れかけていました。 そんな所にワイン造りに情熱を持ったドイツ人の Schmelzer(シュメルツァー)兄弟(姉と弟)がこのカンティーナに訪れました。幼い頃から様々な国を転々とした生活を送っていた2人は、どこか一箇所に根を張り落ち着いた生活を送りたいと望んでおりました。そんな2人にとってモンテ・ベルナルディは運命の出会いでした。 ワイナリーを見た瞬間「ずっと探していた場所」だと確信したそうです。 ジェニファーは地質学からワインに携わった経験を持ち、弟のマイケルは醸造学科を卒業した後に様々な国でワイン造りに携わった人物です。 なんとか前オーナー・スターク氏にこのカンティーナを譲ってもらえる様に交渉しました。 そして2003年はスターク氏と共にワイン造りを行ない、スターク氏がシュメルツァー兄弟の情熱を認め、自らが築いた名声を更に高めるだろうと確信し、2004年よりシュメルツァー兄弟へ完全に引き継ぎました。 |

*醸造担当マイケル、広報担当ジェニファー、ご機嫌の店長
2007年3月22日、『モンテ・ベルナルディ』ディナーパーティー、神宮前『笄櫻泉堂』にて
Tzingana ツィンガナ
| 前オーナーのスターク氏はロンドンで活躍をしていた 有名なカメラマンでした。 CM等に使われる程の腕前で、稼いだお金は ボルドーやブルゴーニュの高級銘柄につぎ込むという 大のワイン好きでした。 そんな彼が本気で「Ch.ル・パンのレベル品質」を目指して造り始めたのが この「ツィンガナ」です。世界各国を旅してまわるメルローをジプシーになぞらえ、このワインの名を 「ジプシー=ツィンガナ」としました。 |
| ロバート・パーカーは 「The 1997 Tsingana is undeniably sexy,」 ツィンガナ1997は疑う余地もないほどセクシーだ。 Wine Advocate #127 (2000年2月) ガンベロ・ロッソ誌は1997ヴィンテージに 最高評価3グラスを送っております。 現オーナーとなり生産本数が激減した為、大変入手困難なワインとなってしまいましたが 今年も僅かながら入荷することが出来ました。 |
*Wine Advocate #127 (2000年2月)
【ツィンガナ 2004 テイスティングノート】
| 熟した赤や黒い果実のニュアンスに、よく熟したタンニンに由来するハーブや丁子、微かにチョコ、更に無数の花のブーケ。果実味は主張しすぎず何処までもクリーンな味わいに、酸味、ミネラルが複雑に絡み合い旨味が舌に染み込みます。タンニンの強さは中程度で舌触りはシルキー。気品のある甘味を伴いながら長く余韻が続きます。 |
【パーティーで試飲した感想】
| 『ツィンガナ2004』もデキャンタせずに直接ボトルからグラスに注がれました。 黒色系果実の甘い香り(カシスやブラックベリーなど)にビターチョコの香り。デキャンタすればもっと華やかに香りが立ち上るんでしょうけど、『サエッタ』や『キャンテイ・クラシコ』ほどは硬いイメージではなく、シルキーな舌触りと長く続く余韻が楽しめます。 パーティーの模様はこちらから *Tzingana 2004 ツィンガナ Toscano Rosso I.G.T. ■品種:メルロー45%、カベルネ・ソービニヨン20% カベルネ・フラン20%、プティヴェルド15% ■畑の土壌:砂、粘土、石灰岩(ガレストロ中心) ■樹齢:38年(1992年に接木) ■収量:2000kg/ha 年産1,150本 ■熟成:フレンチバリック(新樽率30%)にて11ヶ月熟成、瓶熟18ヶ月 ■希望小売価格:11,550円 (税込み) |
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| ツィンガナ2004 | サエッタ2006 | キャンティ・クラシコ2005 |













































