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| エスプレッソ誌で D.O.C.コッリ・ディ・ルーニ最高得点獲得! 入手困難!リグーリア州辛口白ワイン ピエモンテの巨匠 アンジェロ・ガイア氏愛飲の生産者 |
【エスプレッソにてリグーリア州の辛口・白ワイン最高得点】
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| ≪2007度版 エスプレッソ誌より≫ 4ボトル 17.5/20点獲得(コッリ・ディ・ルーニ中最高得点) ≪参考評価≫ 2007年度版ドゥエミラヴィーニ…4グラッポリ(2005ヴィンテージ) |
| イタリア・ワインのガイド誌“エスプレッソ誌”にて コッリ・ディ・ルーニ・ヴェルメンティーノ サルティコーラが D.O.C.コッリ・ディ・ルーニの最高得点を獲得 しております。 リグーリア全体では甘口タイプが1本だけ更に高い点数を獲得しておりますが、 辛口では1位で全体では2位タイの高得点です。 ヴェルメンティーノ・コスタ・マリーナも同じくコッリ・ディ・ルーニ最高の4ボトルを獲得しております。 ヴェルメンティーノ・コスタ・マリーナはこちら |
| Colli di Luni Vermentino SARTICOLA 2006 コッリ・ディ・ルーニ・ヴェルメンティーノ サルティコーラ 【イタリア/リグーリア/750ml.】 ワインのタイプ:【白・辛口】●●●●○ 黄金色がかった麦わら色、パイナップルやマンゴー等のトロピカルフルーツのニュアンス。 味わいもバランスよく、アロマが口中でも繰り返し心地よい酸が余韻にまで続きます。 |

◎ワイナート33号巻頭特集掲載
イタリア全20州を丁寧に解説されたワイナート33号の巻頭特集 「わかる!イタリアワイン」にて “各州の個性を読み解く上での代表するワイン” として前ヴィンテージ2005の コッリ・ディ・ルーニ・ヴェルメンティーノ“コスタ・マリーナ” が紹介されております。(P27参照) |
Ottaviano Lambruschi オッタヴィアーノ ランブルスキ |
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| * コスタ・マリーナの看板とオーナーのオッタヴィアーノ・ランブルスキ氏 | |
1970年代、大理石の石切工をしていた現オーナー 、オッタヴィアーノ・ランブルスキ氏が兄弟 と共に始めた、リグーリアでも素晴らしいヴェルメンティーノが収穫できることで知られる コスタ・マリーナとサルティコーラに畑を所有するワイナリーです。 80年代には息子のファビオも加わり瓶詰めを始めます。 現在、このエリアでコスタ・マリーナとサルティコーラに畑を所有する生産者は オッタヴィアーノ・ランブルスキのみで、地元でもNo.1と言われる各畑の異なるテロワールの 個性をワインへ表現しております。 |
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| *オッタヴィアーノ・ランブルスキの畑(右の写真は11月に撮影) | |
栽培は、畝(葡萄の列と列の間)に草を交互に生やし、葡萄の根が養分を求め地中深くまで 伸びる様に競争させます。 畑には常に風が吹き抜ける為、葡萄は乾燥しており衛生的に栽培を行う事が可能で、科学的 な薬品などは使わずともに栽培を行う事が可能です。 その為、薬品等を使う事は、まず滅多にありませんが、必要に迫られる様な事があった時に だけに最低限使用します。 また畑は山の中にあり道路からも離れている為、立地の点でも排気ガスの影響等を受けない 恵まれた環境といえます。 ワイナリーは常に整理整頓が行き届いており、オーナーの几帳面で厳格な性格が 伺い知れます。 息子のファビオは 『この土地のワインが好きだった父は石切の職人をやりながらもワイン造りをずっと夢みて いました。職人を引退後の父からは、驚く程多くのアイディアが出てきて、僕達を驚かせました。 僕は農業学校を卒業して兵役を終えた後、軍隊に進もうか悩みましたが父の仕事を手伝う事 を選択して正解でした。』 と語ります。 ファビオが『この道を選んで正解だった』と言う通り、このワイナリーは小さいながらワイン造り に対する“情熱”、“向上心”、“献身的な態度”を強く感じます。 そのワイン造りに対する姿勢が認められ、年産1500本のキュヴェ“アレッサンドロ”は毎年の 様に、イタリア・ソムリエ協会が発行するドゥエミラヴィーニ誌にて最高評価である5グラッポリ を獲得しております。 |
| Colli di Luni Vermentino SARTICOLA 2006 コッリ・ディ・ルーニ・ヴェルメンティーノ サルティコーラ ■D.O.C.Colli di Luni ■品種:ヴェルメンティーノ100% ■標高:200m ■樹齢:30年 ■仕立て:ギュヨ ■生産本数:10000本 ■収穫の時期:9月末 ■醸造:ソフトプレス後、20〜22℃にて発酵。MLFは行わずステンレスタンクにて熟成 ■瓶詰め:収穫された翌年の7月 ≪テイスティング・ノート≫ 黄金色がかった麦わら色、パイナップルやマンゴー等のトロピカルフルーツのニュアンス。 味わいもバランスよく、アロマが口中でも繰り返し心地よい酸が余韻にまで続きます。 |













































