| ローレル・グレンのデイリーワイン カリフォルニア・ワインをお手軽に! for the People 『 レ ッ ズ 』 |
| 【カリフォルニア/ローダイ/750ml.】 【赤・ミディアムボディ】●●●○○ カリフォルニア ソノマ・エステート・ワインの生産者「ローレル・グレン」が造るデイリー・ワイン。デイリー・ワインながら、樹齢116年のカリニャンや樹齢70年のジンファンデルから造られる、フルーティーさ、スパイシーさなど、魅力的で本格派のカリフォルニア・ワイン。 |
| 新しいエチケットは、「ワインはみんなのために」をコンセプトに造られたワイン、「レッズ」を象徴するように作られたと思うのですが、「浦和レッズ」サポーターからみれば、みんなで勝利の祝杯を揚げているように見えてしまいますね。醸造責任者のレイ・カフマンの妻は日本人の恵美子さんなので 『We are REDS』なんて埼玉スタジアムで応援しているかも!? |
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A WINE FOR THE PEOPLE 『REDS』 |
| Laurel Glen Vineyard ローレル・グレン・ヴィンヤード |
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ローレル・グレンは3つの地域でブドウ栽培をしています。カリフォルニアの中心的な 産地であるソノマ・マウンテン・エステートがメインとしているヴィンヤードです。その他に1980年初頭から手がけてきた南半球のアルゼンチンとチリでは、古い樹齢 のカベルネとマルベックを栽培しています。 |
| ワイナリーは伝統的に自然に優しくサス テナブリー・アグリカルチャーなブドウ栽培をしています。ローレル・グレンはテロワールを大事にしてヴィンヤードで育った葡萄自体が本来持っているオリジナルの深みや複雑さをワインに反映させていくことを心がけて います。現在のローレル・グレンはソノマ・カウンティ南部、ソノマの町の北西にある | ![]() |
| ソノマ・マウンテンに17ヘクタールにもおよぶぶどう園を所有しています。大半はカベルネ・ソーヴィニヨンです。標高120メートル、広さ17ヘクタールの火山性と海洋性に、色々な土質が混ざった土壌に植えられたオーガニック栽培によるぶどうは、平均樹齢が30年で良い品 質の果実が実る状態です。収穫は人手だけで行い、収穫の前にも不良果を取り除き、そして収穫の時にも不良な葡萄は、その場で選り分けています。摘みとったぶどうは新鮮なうちに傷つけないように、畑で素早く破砕除梗を行います。この方法はフィールドクラッシュといい、摘み取りの時期がコントロールでき、セクションごとに細かく分けてそれぞれのテロワールを反映させることができます。発酵タンクは開放型が6基と密閉型が1基あり、基本的に野生酵母のみで開放型タンクで発酵をさせています。果汁の移動もポンプではなく、グラヴィティ・フロー(重力による移動)システムを採用し、果汁によけいなストレスがかかるのを極力さけさせます。フランス産の新樽は50〜60%使用し、18から22ヵ月間かけて樽熟。清澄は通常はあまりせずに、ほとんどがアンフィルターで瓶詰めします。このようにして生み出されるワインは、同じカリフォルニアとはいえ、ナパ・ヴァレーのものと較べると各々の構成要素のバランスがとれ、ソノマという産地のテロワールが十分に感じ取れる仕上がりとなっています。カリフォルニアでのワインづくりとは別に、ローレル・グレンは80年代の早い時期から南米のワイン産地に着目し、チリとアルゼンチンでのワイン・プロデュースもおこない、カベルネ・ベースの“テラ・ロッサ”ブランドの開発も行っています。 |
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醸造責任者のレイ・カフマンは1946年にドイツで生まれ、父親が腎臓結石の薬として医者にリースリングを勧められて、ワインが体にいいということを知り、ワインの面白さを実感。現在もその父は腎臓の問題もなく94歳を過ぎて元気に暮らしています。ロサンジェルス・エリアに移り住みノースリッジ大学を卒業。卒業後、3ヶ月間世界中を旅してから日本、シンガポールおよびバンコクで 7年間暮らしました。 |
| アメリカに帰ってソノマに定住することを決めて、ケンウッド・ワイナリーでワインの醸造を経験し、1985年からローレル・グレンで醸造責任になりました。ソノマに妻の恵美子と娘と住み、世界の料理を作ってそれにあったワインを飲むことと、スイミングと野球観戦が日々の楽しみです。レイ・カフマンはローレル・グレンのワインにテロワールをできるだけ純粋に反映することを大切にしています。 ■ワイナリーサイト http://www.laurelglen.com/ |
| しっかりテイスティングしてきました! |
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光ってしまったが、ジンファンデルの赤い感じの色は伝わると思う。カリニャンとプティ・シラーをうまくブレンドしているので、ブルーベリーやラズベリーの果実味に、スパイシーさやタニックな面もあり、飲み飽きしない。しっかりと造られていて、デイリー・ワインのクラスを超えたクオリティーがある。 2010/11/10 銀座1丁目 ヴィノラム・オフィス カリフォルニア・ワイン試飲商談会にて試飲 (試飲は2008ヴィンテージです) ■葡萄品種:ジンファンデル60%(樹齢70年) カリニャン30%(樹齢116年) プティ・シラー10% ■生産量:約20,000ケース |












































