| 【スペイン/アリカンテ/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・ミディアムボディ】●●●○○ モナストレル種特有の濃い紫かかった色合い。 果実味たっぷりな味わいは、モナストレル種の良い特徴が良く引き出されています。 樽の利き具合も上品で、単に安くて濃いスペインワインではなく、スペインのトップ生産者 ならではのバランスの良いフィネスを感じさせます。 |
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| アルタディ代表,ホアン・カルロス・ロペス・デ・ラカーレ氏(左) 生産者来日ディナー・パーティーの様子(上) 画像をクリックすると、パーティーの模様がご覧いただけます。 |
| アルタディがアリカンテで経営する ボデガス・イ・ヴィニェードス・エル・セケ BODEGAS Y VINEDOS EL SEQUE |
| 1999年より現在の支配人アガピート・リコ氏とアルタディの支配人ホアン・カルロス・ロペス・デ・ラカーレ氏が共同で取得したワイナリーです。 ロペス氏は2004年のR.パーカーjr.氏が選ぶワインメーカー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれております。 ■ロバート・パーカーのロペス氏へのコメント 革命的で妥協をしないこれらワインの品質が、リオハの品質を方向転換させます。 〜中略〜そして、彼がただリオハの未来を書き直し始めているのは明確です。 かつてリオハの村で協同組合だったワイナリーをアルタディとして興し、スーパー・モダン・リオハのトップランクのワイナリーにしたロペス氏の手腕によって、アリカンテの眠っていた潜在力を持つ畑やブドウから、注目されるワインを誕生させました。 現在はアルタディの醸造責任者であるジャン・フランソワ・ガドゥーが醸造を監督して2種のワインを造っています。 |
| ■LADERAS DE EL SEQUE 2010 ラデラス デ エル セケ ■生産者:BODEGAS Y VINEDOS EL SEQUE ボデガス イ ヴィニェードス エル セケ ■原産地呼称:D.O. ALICANTE ■品種:モナストレル80%、カベルネソーヴィニョン10%、シラー10% (樹齢平均25年 全て手作業にて収穫) ■熟成:フレンチバリック(2〜3年使用樽)にて6ヶ月熟成 |
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| 外観は紫がかった輝きのあるルビー色。フレッシュな果実に白胡椒の香りと地中海エリア独特のハーブのフレッシュさも感じられます。味わいはクリーンでタンニンは柔らかく、樽のつけ方も上品で醸造の巧さが窺い知れます。 単に安くて濃いスペインワインではなく、スペインのトップ生産者ならではのバランスの良いフィネスを感じさせます。 |
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| 2011年6月2日発売のモーニング「神の雫」に、エル・セケ2007が掲載されました。 主人公が東北の被災地へ復興の手伝いに行くという話の中で、作中では 「大勢の人間が力を合わせて前を向いて進んでいくような、そんなむせ返るほどの熱気を感じる すごく明るいワイン」 「まるで被災地で復興に向けて頑張っている人々そのもののようだ」と表現されております。 |











































