| *ポッジョ・アル・ソレその他のワインはこちら |
| 都内有名レストランの ソムリエさん達 “垂涎の的”! ヴェロネッリ誌92点★★★(2007ヴィンテージ) |
![]() |
![]() |
*2009年版エスプレッソ誌、1ツ星掲載のポッジョ・アル・ソレ
| 信頼のイタリアワイン・ガイド誌 『エスプレッソ誌』で 2年連続星付生産者として紹介された キャンティ・クラシコの優良生産者 “ポッジョ・アル・ソレ” |
| 【イタリア/トスカーナ/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●● ワイナリーで最も低収量で稀少なキュヴェで、非常に入手困難なトスカーナ・シラー。 果汁の凝縮感、タンニンは恐ろしく逞しいが、タンニンは絹のように滑らか。 看板キュヴェの『カサシリア』よりもさらに逞しいフルボディのワイン。 |
| ■ポッジョ・アル・ソレその他のワインはこちら カサシリア キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァはこちら キャンティ・クラッシコはこちら トゥリティコIGTトスカーナ・ロッソはこちら |
POGGIO AL SOLE ポッジョ・アル・ソレ
| ポッジョ・アル・ソレはタヴァルネッレ・ヴァル・ディ・ペサに位置し、完熟葡萄の果実味とサンジョヴェーゼらしい、強くも美しい酸とミネラルが調和したスタイルのキャンティ・クラッシコを生み出します。 奥に秘めた力強さが感じられ、上級キュヴェにはバリックも使いますが、あくまでワインに調和をもたらすための絶妙な樽使いで、サンジョヴェーゼの高貴さが引き立つエレガントな造りとなっております。 ポッジョ・アル・ソレは、スイスのワイナリーに三男として生まれたジョヴァンニ・ダヴァズ氏が1990年より、キャンティ・エリアのGrand Cruと呼ばれてもおかしくはないタヴァルネッレ・ヴァル・ディ・ペサでスタートしたワイナリーです。 1994年まではMr.サンジョヴェーゼ‘フランコ・ベルナベイ’の助言を受けておりましたが、その後は畑仕事から醸造に至るまで、全ての作業を一人で行っております。 |
![]() |
![]() |
| ポッジョ・アル・ソレの葡萄畑 | 良質なキャンティに見られるガレストロ土壌 |
| この地域は良質なキャンティの畑に見られるガレストロ土壌で水はけが大変よく、ワインにはミネラルが多く感じられます。そしてポッジョ・アル・ソレは、タヴァルネッレ・ヴァル・ディ・ペサを代表する生産者と言っても過言ではありません。 しかし開業当初は「スイス人の若造」という理由だけで苦労もありました。 豊作に見舞われた1995年ヴィンテージで、既に世間を驚かせるのに十分な品質の傑作を生み出しながらも、既存の有名銘柄が過去を塗り替える程の品質を世に送り出した為に、陰に隠れてしまう結果に終わってしまいした。 そして開業から8年後に、ようやく朝から晩まで畑仕事に明け暮れた努力が報われました。 看板ワイン 「キャンティ・クラシコ・カサシリア‘97」が98年版ガンベロ・ロッソにて最高賞3ビッキエーリを獲得します。 その後はIgtワイン「セラセルヴァ」がヴェロネッリ誌の1999〜2001年度版にて3年度連続で3ツ星を取りつづけ、スーペル・トレ・ステッレ(青3ツ星★★★)に輝くなどキャンティ・クラシコの秀逸な生産者として認められるまでになりました。 現在は畑も少し広がりました。まだ樹が若い為、ワインには使われませんが、将来的には更に収量を落として生産本数をかえずに品質を高めていくとの事です。 一度人気が出ると、その人気に甘んじて品質を落としてしまう事もしばし見られる生産者が少なくない中で、その品質本位からポッジョ・アル・ソレは今後更なる品質向上が期待できます。 |
| エスプレッソ誌2年連続1ツ星生産者として掲載 |
![]() |
2008年版 『ジョヴァンニ・ダヴァスのワイン造りはよくなっている。今年のワインも非常に慎重に造られており、igtのシラーは難しい2005年にも関わらずよく出来ておりストラクチャーのある複雑なワインに仕上がっている。』 2009年版 『ジョヴァンニ・ダヴァスの熱心さや知識は、このワイナリーの将来性が確かである事を保証している。』 |
![]() |
■2009年版ドゥエミラヴィーニより生産者紹介文抜粋 スイス人のオーナー「ジョヴァンニ・ダヴァズ」はキャンティ・クラッシコのポテンシャルを深く信じこのエリアに移り住んだ。キャンティ・クラッシコの魂、特徴、奥に秘めた力強さを大事にしている。彼のワインからはその思いが明確に表れている。ワインの温かさや上品さ、そしてミネラル感は、この生産地の中で基準となるクォリティに達している。リゼルヴァのカサシリアは難しいヴィンテージであろうとも綺麗に仕上がっており、テロワールを見事に表現している。 *イメージ画像は2008年版です |
【トスカーナ・シラー】
| トスカーナでシラーといえばスクーリオを思い出しますが、単品で値段が非常に高く、中々手がだしずらいワインです。他に思い浮かぶのがフォントディー等ですが、以外にトスカーナでシラー100%は多くはないので希少です。各レストランのソムリエの方々からも非常に高い評価を頂いており、入荷本数も少ない非常に希少なワインです。 ポッジョ・アル・ソレのシラーは、ワイナリーで最も低収量で稀少なキュヴェです。 シラー100%で造るこのキュヴェは 都内の有名レストランのソムリエ様達から垂涎の的! |
【テイスティングの印象】
| 試飲会場に行った目的はカサシリアを試飲する為だったのですが、このシラーを飲んで気が変わりました。カサシリアも確かに美味しいワインです。でも、このシラーは逞しさ、スパイシーな香りなど、カサシリアに比べてインパクトの強いワインでした。タンニンは絹のような滑らかさで、しかも十二分にワインに溶け込んでいます。樽の香りも果実香や果実味と上手くマッチしていてバランスが良いワインです。果汁の凝縮感ではカサシリアよりも勝っています。 *コメントは2003ヴィンテージのものです。2007は試飲しておりません。 ■品種:シラー100% ■熟成:バリック(新樽率50%)にて12ヶ月、瓶熟10ヶ月以上 ■希望小売価格:8,400円(税込み) |











































