| 厳しい品質基準の選別 70%はバルク売り 30%だけをワインとして瓶詰め! |
| 【イタリア/トスカーナ/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●● 緻密でよく熟したタンニンからは、苺のジャムやダークチェリー、微かにミントや チョコレートのニュアンスも感じます。エレガントなサンジョヴェーゼの味わいと パワフルなメルロの特徴が合わさったお買い得なワインです。 |
【ファットリア・ポッジオ・ア・ポッピアーノ】=Fattoria Poggio a Poppiano=
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オーナーのフェデリコ・ジレーリ氏と 婦人のフランカ・スパレッティ・トレヴェッリ女史。 彼女はボルゲリ一帯の広大な土地を所有していた ゲラルデスカ伯爵家直系の子孫。 現在は息子のフェデリコ・ジレリ・ダル・ヴェルメ氏 が運営している。 |
現オーナーの夫人はゲラルデスカ直系の子孫です。 フィレンツェ西側の丘モンテスペルトリ地方でスケルトン石が豊富な粘土質土壌の畑を86ha 所有し、ポッジオ・ア・ポッピアーノの経営を行っております。 1990年よりカベルネ、メルローなどに改植を行ない、新しいカンティー ナとして生まれ変わり 1997年にフロッコ、1999年にカラミータをリリースしました。 また、オーナーのフェデリコ・ジレーリ氏は、ボルゲリでカステロ・ディ・ボルゲリの経営も 行っております。 カステロ・ディ・ボルゲリでは良年のみワインの生産を行ない、それ以外の年は親戚である サン・グイドやオルネライアにブドウを譲る厳しい品質基準を設けております。 ポッジオ・ア・ポッピアーノでも同じく厳しい品質基準を守っております。 瓶詰め前に樽毎の厳しい選別を行い、70%はバルク売りをしてしまい、残りの約30%だけが 瓶詰めされます。 |

*厳しい選別を行う息子のフェデリコ・ジレリ・ダル・ヴェルメ氏
ボルゲリで経営しているカステロ・ディ・ボルゲリでの写真
【テイスティング・コメント】
素晴らしいブドウが収獲できたトスカーナ期待の2004年です。 赤い果実のニュアンスの中に微かに感じる品の良い樽のニュアンス。 緻密でよく熟したタンニンからは、苺のジャムやダークチェリー、微かにミントやチョコレート のニュアンスも感じます。 しなやかな酸が心地よくエレガントで、この価格としてはとてもバランスの取れたレベルの 高い味わいです。 |
【テイスティングの印象】
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*カラミータ2004の色合い。赤を帯びた明るい鮮やかなルビー色。
熟した赤い果実の香りのあと、数回のスワリングで動物系の香りも出てくる。 凝縮した果実味が十二分にあり、このクラスでは申し分ない。 エレガントなサンジョヴェーゼの味わいと、パワフルなメルロの特徴が合わさったワインで 重厚な味わいを求めているお客様には満足してもらえる味わいだと思う。 2008/3/6 自宅にて試飲 |
■品種:サンジョヴェーゼ70〜80%、メルロー20〜30% ■熟成:フレンチオーク小樽で8ヶ月 ■希望小売価格:3,150円(税込) |










































