イタリアが誇る真のプレミアムワイン スーパー・プレミアム・マルケ! |
*その他のヴィンテージはこちらから
希望小売価格:18,900円→特別販売価格:13,860円
【イタリア/マルケ/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】
フルボディ●●●●●
| 味わいの深さや幅は近年の中では最高の出来栄えと言っても過言ではありません。 2004は特に、大きな果実味を支える酸の乗りがよく、スケールの大きなワインに 仕上がっております。 長嶋一茂さんもクルニのファン! 自身の公式ホームページ、「wine vol.010」で最近では一番お気に入りのワインと語っています。 NAGASHIMA KAZUSHIGE.COM |
【新ヴィンテージ イタリアワインガイド4冠達成!】
| 毎年、イタリアワイン・ガイドにて最高評価を獲得しておりますが、2004ヴィンテージも見事に各誌 から最高評価を獲得しております。 過去のヴィンテージと比べても2004は特によく出来ております! 2000年ヴィンテージから ・ガンベロ誌 ・ヴェロネッリ誌 ・ドゥエミラヴィーニ誌 にて最高評価を取り続けてきたクルニですが、2004年ヴィンテージも見事やってくれました! 現在、前記3誌は5年連続最高評価獲得中です! 更にエスプレッソ誌でも最高評価の5ボトルを獲得しており、2003ヴィンテージに引き続き2年連続 四冠達成中です! |
【2004及びバック・ヴィンテージの評価】
■GAMBERO ROSSO…イタリア2大ワインガイドの一つ
・クルニ '97 最高賞3ヴィッキエリ ・クルニ '98 最高賞3ヴィッキエリ ・クルニ '99 2ヴィッキエリ ・クルニ '00 最高賞3ヴィッキエリ ・クルニ '01 最高賞3ヴィッキエリ ・クルニ '02 最高賞3ヴィッキエリ ・クルニ '03 最高賞3ヴィッキエリ ・クルニ ’04 Gambero Rosso 2007 Tre Bicchieri 最高賞:3グラス |
■DUEMILAVINI…イタリアソムリエ協会発行のワインガイド
・クルニ '99 最高賞5グラッポリ獲得 ・クルニ '00 最高賞5グラッポリ獲得 ・クルニ '01 最高賞5グラッポリ獲得 ・クルニ '02 最高賞5グラッポリ獲得 ・クルニ '03 最高賞5グラッポリ獲得 ・クルニ’04 Duemilavini 2007 Cinque Grappoli 最高賞:5グラッポリ ※ドゥエミラヴォーニは2000年度版が創刊です。 創刊以来最高賞5グラッポリを継続中です。 |
■I VINI DI VERONELLI…イタリア2大ワインガイドの一つ


*ヴェロネッリ2007 クルニ2004の96点は群を抜いて高得点
・クルニ '97 90点獲得 (初登場は点数のみ掲載) ・クルニ '98 最高賞3ツ星獲得 ・クルニ '99 最高賞3ツ星獲得 ・クルニ '00 最高賞青3ツ星獲得 & イルソーレ(年間ベスト25に値) ・クルニ '01 最高賞青3ツ星獲得 ・クルニ '02 最高賞青3ツ星獲得 ・クルニ '03 最高賞青3ツ星獲得 ・クルニ ’04 I Vini di Veronelli 2007 Le Tre Stelle最高賞:青3ツ星 96/100点(★★★) ※青い三ツ星は3年度以上三ツ星を取り続けたワインに送られる評価です。 |
■Le Guide de L'espresso 2006 クルニ’03
Cinque bottiglie 最高賞:5ボトル
■Le Guide de L'espresso 2007 クルニ’04
Cinque bottiglie 最高賞:5ボトル
マルケ州の赤でトップの評価
イタリアワイン界が誇るプレミアムワイン
オアジ・デリ・アンジェリ/クルニとは
| 「私にとってのワイン造りはビジネスではなく生活そのものです。」 オーナー兼ワインメーカーのマルコ・カゾラネッティ氏の言葉が印象的でした。 彼の言葉が示す通り、クルニは商業的なワインとは程遠いマルケの大自然とマルコ・カゾラネッティ氏のパッションとの融和から産み出されるワインだと感じさせられました。 元ドゥカティのエンジニアだったマルコ・カゾラネッティ氏は、自然農法で数々の農業賞を受賞する 日本人、福岡正信氏の著書から自然農法を学びましたが「ワイン造りはパッションで行うもの」という信念により、誰からも教わらずに独学で得た自らの哲学でワイン造りを行っております。 畑では葡萄を仕立てる支柱に虫除けの効果がある松の木とユーカリの木を使うので、殺虫剤は使いません。 また土壌を健全な状態に保つ為、海藻や蜂の巣から造った肥料と、ゼオライト(沸石)等を畑に撒き化学肥料は一切使いません。 手間もコストも掛かりますがこの方法は一向に変えるつもりはありません。 葡萄の株は13,000本/haに密植を行っており、将来的に使う予定の若い畑に関しては22,000本/haという驚異的な密植率で葡萄の栽培を行っております。 (畝の間隔は1.5mにとり、株と株は40cm間隔で植樹されております) 植樹の密度を高め、品質改善に成功したバローロ・ボーイズの5,000本/ha以上(生産者により異なります)でも高密植と言える位ですから、クルニの密植率がいかに高いという事が伺い知れるかと思います。 密植の目的は、株と株の間隔を狭める事で、隣の木同士が養分を取り合わない様に、根が横に伸びずに真下に行く為、地中深くの色々な土壌の成分を葡萄が得られる事にあります。 6〜7月には葡萄の房半分を切り落としてしまう為、1株から100g程度しか収獲出来ないほどです。 そして濃い葡萄を誕生させます。 また、樽に対するこだわりも並々ならぬものが感じられました。 フランスからオーク樽の原料となる材木を一旦カンティーナまで運び、マルケの空気に触れさせる為に寝かせます。 材木がマルケの空気に馴染んだらフランスの樽メーカーへ戻し、トーストは全て手焼きで行ない、樽として完成させたものを改めて納入します。 マルコ氏は1993年よりワイン造りを行っていましたが、「自分自身が納得できるワインでは無かった」為リリースを見送り、1997ヴィンテージから市場にリリースを開始しました。 クルニの品質を支えるその根幹とは、ワイン造りにおける畑から醸造に至るまで、一切妥協のない徹底した完璧主義を貫く生産者の姿勢だという事を、改めて感じさせられました。 |
【別次元な味わいクルニ、別次元な味わいの理由】
その? 《収量制限》
1本の樹から出来る葡萄の房を極端に少なくすることで、この凝縮した味を出すべく、 11hl/haという驚異的な数値まで収量制限 をしています。 |
その? 《新樽260%》
| アルコール醗酵時に新樽を60%。 更に新樽で10〜11ヶ月間熟成させた後、新たに別の新樽で10〜11ヶ月間熟成を行う 俗に言う新樽200%にてワインの熟成 を行っております。 並みの葡萄ではこの 新樽260%には耐えられません が、上記のとおり超低収量の葡萄の為、新樽260%に耐えられるポテンシャルがあるのです。 逆に言うと新樽を260%掛けないとバランスが取れない程、葡萄自体のポテンシャルが高いとも言えます。 上記のその?、その?だけで想像しますと、ただ樽の効いた濃いワインということを想像してしまいますがそれだけではない、旨味、滑らかさ、バランス等、味わった者にしか分からない想像を超える要素が大きい所が「別次元の味わい」と言える所以なのです。 |
【2004ヴィンテージ・テイスティングコメント】・・・輸入元:ヴィントナーズ
| 基本的なキャラクターは大きく変わりませんが、2004は特に、大きな果実味を支える酸の乗りがよく スケールの大きなワインに仕上がっております。 粘性の強い深く濃い液体からは、蜜やカシス、干しアンズ、イチジク、ラベンダー等の濃い香りが立ち昇り、凝縮感の強い味わいを予感させ、口に含むまで少し構えてしまいますが、口中では予想通りの凝縮感がありながらも酸のバランスがよく、「濃くても近づきやすい」キャラクターと言えると思います。 味わいの深さや幅は近年の中では最高の出来栄えと言っても過言ではありません。 |
| ■クルニ2004 ・I.G.T.Marche ・生産数:5,800本 ・品種:モンテプルチアーノ100% ・収量:11hl/ha ・樹齢:50〜90年 ・仕立:コルドン・スペロナート ・畑の面積:9.5ha ・畑の土壌:石灰質、粘土、砂 ・醸造:畑ごとに醸造。 新バリック60%、ステンレスタンク40%にてアルコール醗酵。 バトナージュを20日おきに行ないながらマセラシオン20〜25日。 新バリックに移し替えマロラクティック醗酵後10〜11ヶ月熟成。 更に新バリックに移し替え10〜11ヶ月熟成。 畑ごとのワインをアッサンブラージュし、1ヶ月間休ませた後に 瓶詰めを行い、 瓶熟6ヶ月以上。 ・希望小売価格:18,000円(税別) |

































