希望小売価格:10,500円→特別販売価格:8,988円

ルカ・ダットーマが自ら所有する 完全バイオダイナミック・ワイナリー! ワイン・アドヴォケイト92点! |
【イタリア/トスカーナ/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】
フルボディ●●●●●
少しインキーな印象はあるが、熟成とともに落ち着く程度。
それより生チョコ、カシス、ドライフルーツなどの豊かなアロマは魅惑的。
| スイス在住の工業デザイナー Alfredo Haberli (アルフレード・ハベルリ)が作成した斬新なラベル。 ブドウの粒、ワインのラベルカラーは、ワインの色をイメージしている。 |
〜ルカ・ダットーマが最後にたどり着いたのはバイオダイナミックだった〜
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ルカ・ダットーマが自ら所有する、完全バイオダイナミック・ワイナリー 「ドゥエマーニ」。 ピサ・リパルベッラにそのワイナリーは存在する。 2000年に設立し、2001年からブドウ樹の植樹を開始。 設立する以前から、バイオダイナミック農法を行うことを決めて いたので、僅か3年で国際的な認証団体「デメテール」の認可を 得ている。 通常は申請から最低でも5年が必要とされており、またワイナリー の設立段階からバイオダイナミックを申請し、認められたのは イタリアではここだけ。 当然全てはルカ・ダットーマが取り仕切る。 7haの畑には、カベルネ・フラン、メルロー、シラーが植えられている。 |
| スター・エノロゴ ルカ・ダットーマ氏 |
ルカ・ダットーマがエノロゴ人生での経験を集約させたワインがここ にある。 |
【ドゥエマーニ】
スター・エノロゴのルカ・ダットーマが、自身のワイナリーで造ったワインを初リリースしたことで 昨年世間を騒然とさせました。 ルカ・ダットーマが選んだ農法が「バイオ・ダイナミック」だったというのもさることながら、注目を されたのは新しいワイナリーながらその品質。今年も素晴らしい品質のワインです! |
【何故、彼は「リパルベッラ」という土地を選んだのか】

【何故、バイオダイナミックを選択したのだろうか】
周りと自分の畑が孤立している事で、周囲から影響を全く受けない為。 バイオ・ダイナミックは、素晴らしいワインを造る為の方法の1つでしかないないが、まだ醸造法 として完全に確立はされていないし、未知な部分が多い。 だから挑戦する事に価値はあると考えている。 但し、バイオダイナミックだからワインが美味しい、と考えるのよくない。 美味しいワインを造る事はとにかく畑仕事が大切で、ブドウを育てるその方法論ではなく、畑で の実践が重要。 (1) 栽培面積 : 7.13ha (内訳) 1. メルロー : 1.76ha、 2. カベルネ・フラン : 4.12ha、 3. シラー : 1.25ha (2) 株密度 : 8,400本/ha |
【デメテールとは?】
1997年に設立された、ドイツのルドルフ・シュタイナー博士が1924年に提唱 したバイオダイナミック農法を実践する農家による非営利団体であり、また バイオダイナミック農法を用いて生産された商品を認証する団体。 現在デメテールの会員は世界40ヶ国にわたり、約3,500以上にも上る。 |
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【2005年、2006年のヴィンテージ情報】
2005年、2006年とも素晴しいヴィンテージです。 特に2006年は2004年や2001年と同じように秀逸なヴィンテージ。 星でつけるなら5ツ星をつけても良いかもしれません。 2005年はトスカーナの内陸部、キアンティやモンタルチーノ、モンテプルチアーノやアレッツォ などの地域は、収穫期に降雨がありました。 それでも4ツ星レベルの評価ですが、海岸部は収穫期の雨もそれほど影響が出ず、2006年や 2004年に近いヴィンテージで今後の熟成でどのように変化するか期待したいところです。 |
【ワイナリーの名を冠したカベルネ・フラン、ドゥエマーニ】
このエレガンスは他にはない! |
少しインキーな印象はあるが、熟成とともに落ち着く程度。 それより生チョコ、カシス、ドライフルーツなどの豊かなアロマは魅惑的。 当たりはやわらかいが、塩気、ミネラル、そしてきれいな果実味と酸のバランスがとれ ワインが喉を通った後は、上品な酸の余韻がスーッと残る。 ■トスカーナ I.G.T. ■ブドウ品種 : カベルネ・フラン 100% ■年間生産量 : 8,000本 ■醗酵 : オーク樽(3,000〜4,000L、フレンチオーク) 主醗酵後、オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵 ■熟成 : オーク樽熟成 12ヶ月 (225L、新樽比率50%) ■味のタイプ : 赤・フルボディ ■希望小売価格:10,500円(税込) |



































