| 2007年ワイン王国NO.41でヴィンテージ2004が 内藤和雄ソムリエが推奨する トスカーナ・ワイン15本の中の キャンティ、キャンティ・クラッシコ “伝統と革新を味わう6本”に選ばれました! |
希望小売価格:3,465円→特別販売価格:2,835円

【イタリア/トスカーナ/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】
フルボディ●●●●●
| チェリーの果実味と、骨格がしっかりした酸、上品で甘みが感じられるタンニンと、バランスが 非常に良い出来で、全てを備えたキアンティ・クラッシコ・リゼルヴァに仕上がっています。 |
| ワイン王国NO.41 2007/Nov. | 特集 VIVA!イタリア |
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州別飲み比べ? トスカーナの豊穣より 2007年イタリアワインベストソムリエコンクール優勝の内藤和雄 ソムリエが推奨するトスカーナワイン15本が掲載されている。 その中で、キャンティ、キャンティ・クラッシコの伝統と革新を味わう 6本に選ばれているファットリア・ヴィティッチオの キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ2004。 「進化したキャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ」と紹介されている。 |
【内藤和雄ソムリエが推奨するトスカーナ・ワイン15本】

*ファットリア・ヴィティッチオのキャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ2004(左から3番目)
| 【ソムリエ 内藤和雄氏】 西麻布のリストランテ「ヴィーノ・デッラ・パーチェ」のディレクター兼ソムリエ。 「アカデミー・デュ・ヴァン」東京本校教師も務める。 2007年「イタリアワインベストソムリエコンクール(JRE CUP)」優勝。 1987年より渡伊。今は年2回ほどのペースで定期的にイタリアに足を運んでいる。 【内藤和雄氏のテイスティングコメント】 しなやかできめの細かいタンニン。 ダークチェリーに加え、なめし革やカカオの香りが取れます。 デキャンタージュしなくても、抜栓してすぐ美味しく飲め、料理も幅広く合わせられるので頼りがいのあるワインだと思います。 まさに「リゼルヴァ」らしい、スケールの大きさを表現していると同時に、果実味に鮮度があるところが「進化したキャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ」と呼ぶにふさわしい存在と言えるでしょう。 *ワイン王国NO.41 内藤和雄ソムリエが推奨するトスカーナ・ワイン15本より |
Fattoria Viticcio
ファットリア・ヴィティッチオ
| キアンティの心臓部、グレーヴェ地区に位置する1966年創立のワイナリー。 オーナーであるランディーニ氏のこだわりは相当なもので、ブドウの樹に関してはその土地に合った クローン種を、酵母も選びに選び抜いたものを使用。 また、バリックに関してはフレンチオーク材とアメリカンオーク材を組み合わせてひとつの樽に仕上げた、ここのワイナリーオリジナルのものを特注しています。 コンサルタント・エノロゴは、カパルッツオやヴィッキオマッジョなどのトップワイナリーを手掛け、 イタリア醸造技術協会理事や国際醸造家執行委員といった要職も歴任しているイタリアワイン界の重鎮、ヴィットリオ・フィオーレ氏。 「約40年間ワインづくりをしてきたが、一切妥協はしていない。」 と言いきるランディーニ氏。 実際1990年はブドウの出来があまり良くなかったので、 1本たりとも自社ワインはつくらず、全部バルクで売ってしまったそうです。 知らない人はいない程、評価されているワイナリーです。 |
| 【ワイナート2001年秋号より抜粋】 キアンティ地区といえばガレストロ土壌が有名だが、グレーヴェ・イン・キアンティにあるこのヴィティッチオの畑は粘土質が主体で、1ヵ所だけに、まるでシェリーの産地のように真っ白な石灰岩砕石に覆われた、石灰分80%という驚くような土壌がある。 粘土質でできるサンジョヴェーゼはグリップと精妙さに欠け、ピュアな石灰質土壌では固いワインとなる。伝統的なキアンティならば限界もある。昔なら諦めたのだろうが、今のトスカーナは違う。 オーナーのアレッサンドロ・ランディーニさんは76年の時点でプロモーションのため訪れたニューヨークでカリフォルニアワインの魅力を知り、80年にはナパ、ソノマを訪れて研鑽を積み発想を切り替えた。「アメリカは伝統がないだけに、なんでも実験し、結果が良いものを採用するという素晴らしさがあります。」 粘土質からはカベルネ・ソーヴィニヨンとサンジョヴェーゼのブレンドである「モニーレ」を88年から造り、石灰質土壌には粘土を客土して土壌改良を若干行ない、サンジョヴェーゼを新樽に入れて熟成させた「プルナイオ」を85年から造った。両者はまったく異なるタイプだが、どちらもそれぞれの特徴を生かした個性豊かなワインである。 |
| 【ファットリア・ヴィティッチオ公式ホームページより】 CHIANTI CLASSICO RISERVA 2005 VITICCIO DOCG A Riserva of great Class which asserts its self in all the senses for tasting in an excellent crescendo for aromas. The appereance and colour are a deepish purle, with reflections of dark red, as you swirl the wine in the glass it appears to show its consistency. The olfactive examination offers a range of aromas from rasberries, to roasted coffee, passing to gentil hints of plum jam, black cherry, leather, cocoa, sweet tobacco, and hazelnut cream. The attack on the palate is perfect, the wine reveals its harmony and fulness. The fruit return on the finish with great persistance, with a hint of licorice at the very end. Perfectly matches beefstew in a Chianti style, or any braised game meats. |
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プラム、ブルーベリージャムの凝縮した果実、スモーク香、スパイスの香り。 程よい熟成を経て舌触りが滑らか。果実の旨みと酸のバランスがとれ、 アフターにカカオなどのニュアンス。 |
| Chianti Classico Riserva2005 Fattoria Viticcio ■ 赤・フルボディ ■ ブドウ品種 : サンジョヴェーゼ 85%、メルロー 15% ■ 平均樹齢 : 10〜35年 ■ 土壌 : 石灰岩、ガレストロ ■ 平均年間生産量 : 約40,000本 ■ 醸造 : 80%フレンチ、20%アメリカンのバリックにて12ヶ月 (1年落ち50%、2年落ち50%)瓶熟12ヶ月以上 。 ■希望小売 3,465 円(税込) |

【キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ2003 ファットリア・ヴィティッチオ】
にお客様の貴重なご感想をいただきました
おすすめ度 ★★★★★ baarbek様 貴店のHPのハッドラインにあるとおり、本当にコストパフォーマンスのよいワインでした。 一緒に飲んだワイン好きの米国人が絶賛していました。 またコストパフォーマンスのよいフルボディのワインに出会うのを楽しみにしています。 |
【キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ2003 ファットリア・ヴィティッチオ】 についてのお客様の声はこちらから |
*いただいたコメントは2003ヴィンテージへのコメントです。


































