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テスタマッタ2005はサンジョヴェーゼ100% さらに進化するプレミアム・サンジョヴェーゼ! |
希望小売価格:21,000円→特別販売価格:15,540円

【イタリア/トスカーナ/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】
フルボディ●●●●●
【ワイン・スペクテーター誌コメント抜粋】
トーストした樽、干し葡萄と共に強いプラムの皮、スミレ、ブラックベリー、杉が感じられる
フルボディのワイン。 力強いフィニッシュで岩のようにがっしりとしている。
| *ビービー・グラーツのワイン、他のヴィンテージはこちらから テスタマッタ2004 テスタマッタ2003 バロッキ・ディ・テスタマッタ2004 グリッリ・デル・テスタマッタ2007 |
テスタマッタを始めて飲んだ時の 衝撃を再度経験してください! |

*テスタマッタ用のサンジョヴェーゼ。粒が通常のものより大きい。
『特別な経験』のワインであるが為に… 進化を止めないトスカーナのアート ☆【テスタマッタ】☆ |
| 常にテスタマッタに対し最高の答えを求め続けるビービー・グラーツ。 2005ヴィンテージのテスタマッタに対してビービー・グラーツは 新たな答えを導き出しました。 『テロワールをストレートに表現する』 そのコンセプトに最も重きを置き、過去の成功に甘んじず、テスタマッタの更なる進化を求めた結果『サンジョヴェーゼ100%』という決断に踏み切りました。 ワインを読み解く上で最も重要なキーワード『テロワール』。 そのテロワールを更にシンプルに表現する為に選んだ方法がサンジョヴェーゼ100%です。 ビービー・グラーツはテスタマッタが生み出されるVIncigliata(ヴィンチリアータ)のテロワールをこう 語ります。 |
| “テロワール”とはフランス語だけにある表現で、他のどこの国の言葉にも置き換えられ ない特別な言葉。 テロワールは地理的なスペースを意味する言葉だが、その中には、“その土地の風土” “その土地で生きる人々の生活” 更に“その土地で生きる人々の知恵”等 様々な要素が複雑に絡み合い、その場所でしか表せない個性なんだ。 ヴィンチリアータはフィレンツェの谷に面しており、背後にはアペニン山脈が広がる土地。 南(フィレンツェ)から来る温かい空気と、アペニン山脈から来る冷たい空気が出会う 場所がここヴィンチリアータ。 この南北の風の出会いによって生み出される、この土地だけの独特な寒暖差がワイン の個性に大きく影響している。 そしてテスタマッタを生み出す畑のテロワールは、80%以上が南方を向いている事が 大きい。植物が成長するサイクルが最も早い春に日の光に恵まれることで、豊な葡萄 が得られるのさ。』 |
| 更に付け加えると、テスタマッタの個性を生み出すのに重要なのが葡萄のクローンです。 現在、トスカーナでは数多くのクローンが栽培されております。 農業技術の発展により現在は病気に強い粒の小さいタイプのクローンが主流となっております。 しかし、テスタマッタを生み出す畑で栽培されているのは、昔から栽培されていた病気にあまり 抵抗力の無い粒が大きめのサンジョヴェーゼです(上部掲載画像参照)。 何故、そのような栽培のリスクが高いクローンを使うのかという問いにビービー・グラーツは 『香りがよりアロマティックでテロワールの個性を反映させやすいからさ。』と答えます。 |

*ヴィンチリアータの葡萄畑。生育の様子を窺うビービー・グラーツ

*葡萄の葉を一枚一枚ホッチキスで止める作業をするビービー・グラーツ
| その為、畑仕事は大変になります。 例えば少しでも風通しをよくして、葡萄の衛生を保つ為に葡萄の葉を一枚一枚、重ならない様に ホチキスで止めるという途方も無く面倒な作業を行っています。 最近はよく『腰が痛いんだ。』 という言葉を耳にするようにもなりました。 しかしビービー・グラーツは妥協をしません。 昨年のワイナートの取材に対し 『テスタマッタには、いつも私の情熱すべてを注ぎ込んでいるんだ。 ただ美味しいワインではなく、『特別な経験』として飲んで欲しいと思ってね。』 とコメントしたのが印象的です。 初ヴィンテージからワイン業界の話題をさらい、充分な名声を得た“テスタマッタ”スタイルを捨ててでも更なる進化にチャレンジできる事がビービー・グラーツの凄さであり、魅力でもあります。 勿論2005ヴィンテージも皆様にとって『特別な経験』をお約束できる最高の出来栄えとなりました。 前ヴィンテージとは一味違う生れ変ったテスタマッタを是非ともご体験してください! |
【2005年 ヴィンテージ情報】
| 2005年のトスカーナは芽吹き、開花ともに順調で、夏場は例年よりも気温が低かった為、生育はゆっくりと進みました。 9月に入ると日中の気温は上がり、夜は気温が下がった事により、アロマティックな葡萄を得ることが出来ました。 雨の多い年でしたが希釈はなく、畑で努力をした生産者はアルコールと酸のバランスがよくリッチでアロマに富んだバランスの良いヴィンテージとなりました。 ビービー・グラーツが初ヴィンテージから最もこだわり続けてきた事は畑仕事です。 『畑仕事なら誰にも負けない!』 という事がビービー・グラーツの自負であり、日頃からの丁寧な畑のケアにより健康な葡萄を得る事が出来ました。 |
【2005ヴィンテージ対外評価抜粋】

【2008年度版ヴェロネッリ誌】…スーペル・トレ・ステッレ(青い三ツ星)94点獲得
※青い三ツ星は、同ワインが過去に獲得した三ツ星と当該ヴィンテージ が同等かそれ以上の味わいの時に付けられます。 |
【ワイン・スペクテーター誌】…93点獲得
【ワイン・スペクテーター誌コメント抜粋】
トーストした樽、干し葡萄と共に強いプラムの皮、スミレ、ブラックベリー、杉が感じられる
フルボディのワイン。 力強いフィニッシュで岩のようにがっしりとしている。
【テスタマッタのユニークな醸造法】
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| *テスタマッタの醸造風景 | ||
| ここで少し、テスタマッタが他の赤ワインとどのように醸造方法が違うのかをおさらいさせて頂き たいと思います。 赤ワインを発酵する際に、通常はステンレスタンクやセメントタンク、発酵用の大樽を使い、熟成は 熟成用の樽で行います。 しかしビービー・グラーツは、通常は熟成に使うバリック(228リットル)を縦に置き、蓋を外して発酵を行うという常識にとらわれない方法を用いて世間を驚かせました。 マセラシオン期間中は毎日、多い日で日に8回のピジャージュを、全て手作業で優しく丁寧に行います。*? 発酵期間が終わると果帽とワインを別けて、発酵に使った樽にワインを戻し、蓋を閉めなおして マロラクティック発酵と熟成を行います。*? この醸造方法のメリットは、発酵前の搾汁と樽の接触をなるべく早く行う事で、しつこく強すぎる樽香を防ぎ、葡萄本来の味わいを引き出せる事です。 また発酵の初期段階から小さい容量のバリックで行う事により、発酵のエネルギーによる温度上昇を抑え、低い温度での抽出が、瑞々しい酸と味の乗った品の良い甘味を両立させる事が可能となります。 |
【テイスティング・コメント】
| 瑞々しい、黒い凝縮した果実やミネラル、カカオ、木苺や木の皮などが感じられる複雑で豊な香り。 滑らかで瑞々しい酸と苺のジャムや、干したプルーンの濃厚な果実味が、バランスよくまとまったアタック。アロマで感じた豊な香りは口の中でも繰り返し、旨味のある味わい、深いミネラルと共に余韻まで長く続く。 |
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【Testamatta 2005】 ■I.g.t.Toscana Rosso ■品種:サンジョヴェーゼ100% ■アルコール醗酵:バリック(新樽率30%)にて (最高29℃、手作業でピジャージュ) ■マロラクッティク醗酵:アルコール醗酵と同じ新バリック ■成:醗酵に使ったバリックにて18〜20ヶ月間 ■希望小売価格:21,000円 |
| 2008/11/12 ビービー・グラーツ試飲会で 綺麗なルビー、黒果実のニュアンスがある、上質なサンジョヴェーゼの色。ビービーが言うように、 豊かなアロマが素晴らしい。ワインは絶えず膨らんでいき、上品な酸、豊富なミネラル、ジューシー な果汁、滑らかで豊富なタンニン、完成度の高い素晴らしいワイン。 2003までのスタイルを気に入っていた店長だったが、改めてテイスティングして、このスタイルの 素晴らしさに感服。ブラボー! |
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