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生産者ビービー・グラーツが 最高の出来と自負する2003 テスタマッタのセカンドワイン テスタマッタ格落ち最後のヴィンテージ! |
| 完売致しました ビービー・グラーツ直筆サイン入り2003ヴィンテージはこちら 2004ヴィンテージはこちら ビービー・グラーツ直筆サイン入り2005ヴィンテージはこちら |
希望小売価格:8,400円→特別販売価格:6,069円

【イタリア/トスカーナ/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】
フルボディ●●●●●
2003はビービー・グラーツが最高の出来と自負しているヴィンテージだけあって
セカンドのグリッリも非常にパワフルなワイン。
| *ビービー・グラーツのワイン、他のヴィンテージはこちらから テスタマッタ2005 テスタマッタ2004 テスタマッタ2003 カナイオーロ2004 グリッリ・デル・テスタマッタ2004 ソッフォコーネ ディ ヴィンチリアータ2002 カナイオーロ04・テスタマッタ04 2本セット *サイン入り カナイオーロ2004 グリッリ・デル・テスタマッタ2005 グリッリ・デル・テスタマッタ2003 カザマッタ・ロッソ2006 |
『ヴィネクスポ NO.1!テスタマッタ』の格落ち
VINEXPO2003(世界最大のワイン見本市、仏ボルドー)において ミシェル・ベタンヌ(ル・クラスマン著者)をはじめとする世界のトップ・ワイン・ジャーナリスト 15名と、2003世界ソムリエ・コンクールの上位入賞者6名によるブラインド・テイスティング において、30,000本の中から見事赤ワイン部門でトップの座を獲得しました。 ビービー・グラーツ氏は「この受賞はテスタマッタにとって本当に大きなことだった。」 と、受賞の実感を噛みしめていました。 同時に、ヴェロネッリ2004年で最高賞イル・ソーレも獲得しています。 これはイタリア年間ベスト20本に値します。 これも何万本とあるイタリアワインの中から選ばれた20本になります。 |
【テスタマッタとは?】
現在ボルドーでも話題になっている、“新樽にブドウを直接入れ発酵させる” 手法の先駆的ワイン。 2000の初ヴィンテージよりヴェロネッリは“今回のVINITALYで最高のワイン” 伊で最も有名な酒屋は試飲するなり“全部売ってくれ!” と伊ワイン界の話題 を独占したトスカーナ品種を使用することにこだわったスーパータスカン。 強烈なインパクトのエチケットは、アーティスト一家に育ったBibiの自作。 テスタマッタとはクリエイティブな意味での“クレイジー”の意。 |
●サンジョヴェーゼ70%、 コロリーノ、カナイオーロ、モスカートネロ、マルヴァジアネラ計30% ●仏新樽15ヶ月 ●発酵:バリック発酵 ●樹齢:30年以上の古木 ●名前の意味:グリッリとは、バッタの意 ●希望小売価格 8,000円(税別) ●IGTトスカーナ |
“テスタマッタ”として造り、最終選別の段階で セカンドになった最後のヴィンテージ! |
ビービーはいま、地元トスカーナ中の良い畑を探しつづけていて、「これはイイ !!」 と思ったら すぐに畑のオーナーとレンタル契約するそうです。 そんな風に探し集めた畑はあちこちに点在し、なんと車の移動で、30分以上かかることも。 いろんな良い畑を探しつづけているのだそうです。 そもそも、一躍有名になったテスタマッタのバリック(小樽)発酵は、ビービーがどうしても 「 畑ごとの味わいが知りたい 」ということがきっかけでした。 なので、あえて大樽を使わず、わざわざ小樽を縦にして、畑ごとに分別されたブドウを、その 小樽の上からブドウ直接入れて、小樽を発酵桶に変えてしまったのでした。 これによって、区画ごとのより細かい畑のポテンシャルが分かったのです。 そんなワインについた名前は、テスタ・マッタ(=クレイジーな頭<創造的な意味>)!! いまも畑へのこだわりは変わりません! 2001年のテスタマッタの生産本数は21,000本ですが、2002年は、テスタマッタはわずか 7,000本! 新登場グリッリ・デル・テスタマッタが14,000本! 醸造は全て、テスタマッタもグリッリも同じ過程をとりますが、最後のバレル(樽)・セレクション で選別されています。 ビービーいわく、「ファンに最高の味わいをお約束するため」。 テスタマッタ、グリッリともに価格と味わいをファンに約束しています。 畑ごとに選別されているので正確な選定が行われています。 選別基準は、熟成度。 テスタマッタは長期熟成型で15年以上の熟成に耐え、グリッリは5年〜10年以上の 中長期熟成型。 新登場グリッリは、テスタマッタの半分の価格、現時点で、この価格では味わえない完成度 を持っています! “テスタマッタとして生み出されたもの” だったのですから。 |
【ビービーから日本のファンへコメント】
「2002年は前・前々年の2つのヴィンテージの経験を生かして、葡萄の状態に最大限の努力 をした結果、最高とも言うべき品質となりました。※2000年が初ヴィンテージ(テスタマッタ) 私は、ひたむきさと、謙虚さを忘れず、すべての品質を最高にするため、私が持つすべての 知識をブドウとワインへ注ぎました。 そして、まわりのスタッフや、すばらしい畑、穏やかな風などのおかげで、すばらしいブドウを 収穫することができました。(※15名程の収穫を手伝ってくれたスタッフがいた。) 生産量は、テスタマッタを望んでいる人たちへ最高の味わいをお約束するため、ほぼ70%まで 落とすことになりました。 2002年ヴィンテージは、私のワイン生産者としての進化の全貌と、ビービー・グラーツという 人間を垣間見ることができるワインを造ることが出来たと思っています。 ですから、私にとって2002年は素晴らしい年でした。 ここ、ヴィンチリアータのテロワールと私という人間の最高の相互作用で、すばらしいワインが 生み出だされました。ぜひお試しください。」 Bibi Greatz ビービー・グラーツ ※「ヴィンチリアータVincigliata」はBIBI GRAETZが拠点を置くトスカーナ内の地域です。 |
2002年、トスカーナ地方の天候不良から、テスタマッタとして造ったワインの70%が ビービー・グラーツ氏の『テスタマッタ』と認めるクオリティに達しなかった為に偶然できた セカンドのグリッリ・デル・テスタマッタ。 2004年からは、葡萄の栽培、収穫、醸造、すべてをセカンド用のグリッリ・デル・テスタマッタ として最初から造るようになりましたので、『テスタマッタ』として造り、『テスタマッタ』に ならなかった格落ちのセカンド、グリッリ・デル・テスタマッタ最後のヴィンテージとなります。 |

*テスタマッタのビービー・グラーツ氏と
2005/12.ホテル西洋銀座にて
【テイスティングの感想】
2003はビービー・グラーツが最高の出来と自負しているヴィンテージだけあってセカンドの グリッリも非常にパワフルなワインでした。 2002は柔らかながら豊富なタンニンで、飲み頃が早く直ぐに楽しめましたが、2003は もう少し熟成させたいワインです。 ヴィネクスポでNO.1になった2001ヴィンテージに良く似たタイプで、テスタマッタはさらに パワフルでしたので、グリッリの2003はもう少し熟成が進めば、もしかして2001の テスタマッタのようなワインになるのでは?と期待が膨らむヴィンテージです。 |

































