恵まれたテロワール ワインアドヴォケイト96−100点 Extraordinary シャトー・ラトゥールのセカンドも凄い 90-95点 Outstanding! 特別限定販売価格:21,000円(税込) |

【フランス/ポイヤック/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】
フルボディ●●●●●
ラトゥールの兄弟とも言えるレ・フォール・ド・ラトゥール。 グランヴァンとの大きな違いは、ブドウの産地、熟成に使われる新樽の割合(50%)、そして セパージュは、ヴィンテージによって異なりるが、グランヴァンに比べるとメルロー種の割合が 多いことが特徴。レ・フォール・ドゥ・ラトゥールを造る過程は、ブドウ畑や醸造所において すべてグランヴァン同様の配慮がなされている。 |
【シャトー・ラトゥール】 =シャトー・ラトゥール公式ホームページより=
ボルドーより北へ約60km 、サンジュリアンにほど近いポイヤックの南に位置する シャトー・ラトゥールの大部分の畑は、ジロンド川の河口を臨む砂利質の丘にあり、ジロンド川 に程近い小高い丘にある畑「エンクロ」を拠点としています。 土壌は主に砂利(粘土質の砂利)と粘土(泥灰岩質の粘土)で形成され、表土には砂利の層 そして、その下には粘土の層が広がっています。 ポイヤックでも珍しい大粒の砂利は水はけがよく、大雨等の被害からブドウを守っています。 また、粘土からなる土壌は砂利とは異なり保水力があります。 このため夏の干ばつ時や水不足の年でも、ブドウは最低限必要な栄養分・水分を補うことが でき、健全な成熟を続けることができます。 また、9世紀以降排水システムが設置されており、ブドウの品質を損なう恐れがある余分な 水分は素早く除去されます。 大西洋に近く温暖な海洋性気候が特徴で、ジロンド川よりほど近いシャトー・ラトゥールの畑は 数々の寒波・春霜の害から守られています。 |
【レ・フォール・ド・ラトゥール】
シャトー・ラトゥールのセカンドワインであるレ・フォール・ドゥ・ラトゥール。 この名前は「エンクロ」の由緒ある区画の名前に由来しています。 初ヴィンテージの1966年以来続けられている品質の追求により、現在では非常に良質な レベルに達しています。 前記したように、醸造方法はシャトー・ラトゥールとほとんど同じです。 リュット・レゾネ(対処農薬栽培)で、1ヘクタールあたり1万本の栽培密度、手作業の収穫は 8kgほどのバスケットで傷がつかないように収穫、2回に分けて丁寧に選別します。 グラン・ヴァンのシャトー・ラトゥールは、「エンクロ」と名づけられた48ヘクタールの畑のみの 葡萄が醸造されますが、セカンドのレ・フォール・ド・ラトゥールは3種類の葡萄が使用されます。 1).ポイヤックの格付けクリュの産地にある 「コンテス・ドゥ・ラランド」「プティ・バタイエイ」 「サン・タンヌ」の3区画のブドウ。 これらの区画は、1世紀以上前からシャトー・ラトゥールの所有地で、大部分の苗木が 1960年代初頭に植え替えられました。平均樹齢はすでに40年を超えています。 2).「エンクロ」内にある樹齢の若いブドウ。これらは近年「エンクロ」内で、全体的に植え替え られた区画のもの、もしくは古い区画の中で植え替えられた(コンプランタシオン)樹の葡萄 です。 コンプランタシオンとは、枯れたり痛んだ苗木について、若い樹に植え替える作業で、毎年 2%ほど行います。 3).「エンクロ」内の区画で、グランヴァンを造るクオリティに達していないとテイスティングによって 判断された区画のブドウ。 (グランヴァンを生産していた区画であっても、テイスティングによって厳密に選別されます。) 熟成は、アリエ産とニエーヴル産のオーク樽を使用、新樽比率はシャトー・ラトゥール100% レ・フォ−ル・ドゥ・ラトゥール50%です。 セパージュは、ヴィンテージによって異なりますが、グランヴァンに比べるとメルロー種の割合が 多いことが特徴です(25%〜30%)。 |
【グレート・ヴィンテージ2005】
【ワインアドヴォケイト】 2005ラトゥール 96−100点 Extraordinary 2005レ・フォール・ド・ラトゥール 90-95点Outstanding 【ワインスペクテーター】 2005レ・フォール・ド・ラトゥール 95−100点 |
通常の糖分レベルより高いにもかかわらずアルコール発酵は順調で、色は速く見え始めました。 豊富なタンニン構成の葡萄を考慮して、マセラシオンの時間を調整した事によりパワフルで シルキーなバランスが保てました。 カベルネ・ソーヴィニヨンの優秀さは、この2005ビンテージでさらにもう一度確信しました。 肉付きが良く、力強いストラクチャーです。 発芽から収穫まで恵まれた天候条件であったので、完熟(過熟ではない)した葡萄から複雑性 を持ち、絹のようなエレガントなタンニンを包み込んだパワフルなワインとなりました。 ■葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロ30% (ブレンド比率はヴィンテージによって異なります) ■飲み頃:2018年頃から |
*シャトー・ラトゥール公式サイト
http://www.chateau-latour.fr/index.html










































