大成功のヴィンテージ2001 ワインアドヴォケイト93点 シャトー・コス・デストゥルネル2001 セカンドワインも旨い! |
希望小売価格:8,100円→特別販売価格:5,229円

【フランス/サンテステフ/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】
フルボディ●●●●●
ぎっしりと詰まった凝縮された果実味。
タンニンは豊富でボリューム感、熟した果実のニュアンス。
カシス、ブラック・ベリー、ブラック・カラント、杉、皮革の アロマが豊かに香る。
【スーパー・セカンド、シャトー・コス】
フランスで最も信頼の厚いワインガイド「クラスマン」の2004年版ボルドー左岸ベスト50で 第6位、5位までは言わずと知れた5大シャトーが入っています。 1位オー・ブリオン、2位ラフィット・ロートシルト、3位ラトゥール、4位マルゴー、5位ムートン・ ロートシルト、そして6位がコス・デストゥルネル、シャトー・コスは紛れも無いスーパーセカンド の中のスーパーセカンドである事が認められたようなものです。 レ・パゴド・ド・コスはこのシャトー・コス・デストゥルネルのセカンドワインで、セカンドワイン としてだけでなく、優秀なサンテステフとして評価されているワインです。 |
【クラスマン2004年版】から(全文)
数年間の混乱の後「シャトー・コス・デストゥルネル」は優れた2001年、さらに偉大な02年と 再び前進し始めたようである。 今日オーナーのジャン-ギョーム・プラッツが指揮するこのクリュは、四半世紀の間責任者を 務めた彼の父、ブルーノによって、世に知れ渡ったスタイルを回復した。 地中深い砂礫質土壌は、常に密度が高く肉厚なワインを産し、比率の高いメルロがワイン の風味を和らげている。 醸造と熟成には常に手間をかけており、これがメドック最高級のクリュの中でもトップの エレガンスと複雑味を誇るワインの産出を可能にしている。 他の多くのクリュと同様に、1980年代初めのワインは、年月とともに徐々に、そして穏やかに 熟成する強い樽香が特徴。 欠点のない86〜97年の間に(ブルーノの時代)あまりにも早い段階から消費者を誘惑する、 すなわち、瓶詰め直後から魅力的な、壮麗で非常に調和のとれたワインを世に送り出した。 |
【近年のワイン】
「コス・デストゥルネル」の2001年は大成功を収めている。 その密度の高さと輝くばかりの高貴さは、卓越した2000年に匹敵する。 1998年と99年に少し調子を崩した後の、目に見えてシャトーの最高レベルを取り戻した 2002年は、伝説のヴィンテージとなるだろう! |

*ル・クラスマン2004年版より
■コス・デストゥルネルのホームページより(2001年)
A great year. A thick, deep colour. A very delicate bouquet with aromas of red and black fruits on a woody background. Elegant in the mouth with smooth, thick tannins. Very supple and on retro-olfaction, a very pure fruitiness. A well-balanced wine with tremendous potential for long keeping. Maturity: 2007 to 2020. *カベルネ・ソーヴィニヨン55%、メルロ45% |
【レ・パゴド・ド・コス】
レ・パゴド・ド・コスはセカンドワインの中でも、最も厳しく選別されてできる、コス・デストゥルネル のセカンドワインです。 何回かのヴィンテージでは、グラン・ヴァンのコス・デストゥルネルをブレンドしてワインを造った 年もあります。 品質管理、テロワールにおいては、グラン・ヴァンのコス・デストゥルネルとまったく同じですが 使用する葡萄は若いぶどうの樹で、根は砂利質土壌の深くまでは到達していません。 パワフルで、豊かな芳香、余韻の長いフィニッシュが持続します。 レ・パゴド・ド・コスは大きな喜びの瞬間を与えてくれる、洗練されたワインです。 2011年くらいまでが飲み頃。 |

【レ・パゴド・ド・コス】にお客様の貴重なご感想をいただきました。
| おすすめ度 ★★★★★ リツ様 贈り物に購入させていただいたのですが丁寧かつご親切な対応ありがたく思いました。 またごきかいがありましたら購入させていただきたいと思います。 |
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