ポイヤック第5級、シャトー・ポンテ・カネのセカンドワイン

【フランス/ポイヤック/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】
フルボディ●●●●●
やや閉じ気味な感はありますが、スモーク、タールなどの複雑
な香りと、エレガンスなフィニッシュの特徴は、ファーストの
ポンテ・カネの良さを受け継いでいます。
大変申しわけございません 只今欠品中でございます 入荷の際には、ポイント会員の皆様にいち早くメールマガジンにてお知らせいたします。 ご希望の方は「リカープラザえちごやポイント会員」にご登録の上、メールマガジンでの ご案内をお待ちくださいますようお願いいたします。 「リカープラザえちごやポイント会員」登録はこちらから |
「ル・クラスマン」2004年版で
「ポイヤックを実直に表現する傑出したポテンシャル」
と紹介されているポンテ・カネ。
フランスで最も信頼の厚いワインガイド「ル・クラスマン」2004年版で、ボルドー左岸ベスト50の第22位に選ばれています。
「ル・クラスマン」2004年版では
この華麗なシャトーは、村の北側、素晴らしい砂礫の小丘に
「シャトー・ムートン・ロートシルト」と接して畑を所有している。
1975年や82年のような一瞬の閃光があったにしても、61〜86年までワインはしばしばやせ過ぎて青臭く、ワイン愛好家の期待に応えることはなかった。
エミール・ペイノー教授の影響を受け、ワインは目覚しい回復へと動き出した。
それは今も続いている。
「シャトー・ポンテ・カネ」は、一番ピュアに、そして一番実直にポイヤックを表現しているかもしれない。
その燻した香り、もしくはハバナ産シガー(タイプとして特に「ルシタニア」)にタールを混ぜたような香りは独特である。
『シャトー・ランシュ・バージュ』ほどまろやかな厚みはないかもしれないが、高貴さで勝る『ポンテ・カネ』は『シャトー・ピション・ロングヴィル』のエレガンスと独特の風情にまで達することもある。
近年のヴィンテージはすべて密度の高さとポテンシャルが傑出している。
近年のワイン
非常に実直で引き締まり、実にバランスの取れた1998年と99年は、再び閉じてしまっている。
ポイヤックの偉大なキャラクターが再び向上するのを、今はまだカーヴに寝かせてじっと待たなければならない。
2000年は堂々たる豊満なワイン。
2001年は強くてスパイシー。
*ランシュ・バージュは13位、ピション・ロングヴィルは19位に選ばれています。
セカンドのレ・ゾー・ド・ポンテもやや閉じ気味な感はありますが、スモーク、タールなどの複雑な香りと、エレガンスなフィニッシュの特徴は、ファーストのポンテ・カネの良さを受け継いでいます。
2時間くらいの抜栓時間、その後のスワリング、または抜栓翌日でしたら、引き締まった、バランスの良いポイヤックが体験できるでしょう。
*澱が出ますので、澱引きして下さい。
































