| 元コント・ラフォン醸造長の息子が 祖父から譲り受けた ピュリニーの古樹から造る ブルゴーニュ・アリゴテ 個性を引き出したアリゴテの傑作! |
| 【フランス/ブルゴーニュ/750ml.】 ワインのタイプ:【白・辛口】●●●●○ 樹齢:32年の古樹。奥深いアカシア等の花々や蜜の香り。 レモンやリンゴ等のフレッシュで透明感のある酸と、味わい深い濃いエキスとの調和。 余韻にも芳醇な香りと旨味が持続します。 |
| DOMAINE FLORENT GARAUDET ドメーヌ・フローラン・ガローデ |
| ドメーヌの前で撮影したフローラン・ガローデ氏。看板はまだ祖父の名前のまま。 |
| モンテリー村に拠点を置き2008が初ヴィンテージとなる新らしいドメーヌ「フローラン・ガローデ」。 父はモンテリーの組合長を務め、コント・ラフォンの醸造長を務めた事でも知られるポール・ガローデ。 そして祖父はコント・ラフォンの小作人だった事でも知られるジョルジュ・ガローデです。 フローラン・ガローデはその祖父ジョルジュ・ガローデの醸造所と畑を引き継ぎ、各アペラシオン、各クリマの特性に忠実なワイン造りを行っております。 |
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新らしい生産者とは言え、ジョルジュから受け継いだ畑は高い栽培密度で手入れの行き届いた古樹。かつてはコント・ラフォンのワインに使われていたムルソーをはじめ、その恵まれた環境を1年目から余すことなく見事に発揮しております。またフローランはドメーヌの個性に染めたワインではなく |
| *フローラン・ガローデ アリゴテの畑 |
| 純粋に各畑の個性を解り易く味わってもらえる、ピュリニーはピュリニーらしく、ムルソーはムルソー らしいワイン造りを目指しております。 |
| 良い意味で素朴な若者。「自分の名前をもっと有名に」とか「もっとたくさんワインを売って儲けたい」という気持ちが前に出る事もなく、ただただテロワールの表現を重視します。 「ヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)」を表記できる樹齢でありながらも敢えてエチケットには記載せず、アペラシオンの名前だけを記載する所にも、各畑の純粋な個性を表現したい意志が伝わってきます。 |
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| 憧れのブルゴーニュ,ドメーヌ・デ・コント・ラフォン |
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ワイナート2008/11月 47号 特集「一番飲みたい白ワイン!モンラッシェ」で4ページを割いて掲載された“ドメーヌ・デ・コント・ラフォン” 『ムルソー村の代表にしてブルゴーニュ白ワインの基準点』 の見出しで紹介された。 ビオディナミで造られるドメーヌ・デ・コント・ラフォンのモンラッシェは年産僅か1,200本ほど。 世界中のワイン・ファンから熱望される入手困難なワインとなっている。 |
| アリゴテのイメージを覆すプチ・ピュリニー! |
| ピュリニー=モンラッシェ村内の畑にて栽培されるアリゴテです。 一般的にイメージされるアリゴテとは事なり、ピュリニーらしいテロワールと品種の個性を引き出した アリゴテの傑作。アリゴテとしては例外的な豊満な果実味と、ピュリニーらしい優美な酸とミネラルを ダイレクトに表現し、高級感、満足感のある、ある意味アリゴテのイメージを覆すものを感じさせてくれます。 |
| ■葡萄品種:アリゴテ100% ■樹齢:32年の古樹、畑の面積:約0.0856ha、斜面の向き: 南 ■収量:約50hl/ha ■土壌 : 粘土質 ?石灰質土壌 ■醸造:全て除梗を行い、ステンレス・タンクで醗酵 フレンチオーク樽(228l〜400lを併用)で12ヶ月熟成 【テイスティングコメント】 奥深いアカシア等の花々や蜜の香り。レモンやリンゴ等のフレッシュで透明感のある酸と 味わい深い濃いエキスとの調和。余韻にも芳醇な香りと旨味が持続します。 |









































