![]() |
![]() |
![]() |
ラ・ルヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス誌のミレジム2009特集で「大成功」のタイトルで紹介されているドメーヌ・サン・ジャック リュリー・1er.クリュ・ラ・フォッス。コート・シャロネーズ207本テイスティングでNO.1になりました! |
![]() |
![]() |
| リュリーは他の3つのアペラシオンの中ではあまり興味深くはない(白は一般的に十分満足できる)。 しかしここ最近のヴィンテージでは良好な気候でより濃厚なワインとなり、最も良いワインは果実が熟し貧弱な味わいではなくなっている。プルミエ・クリュは飲む価値がある。以下のラベルを探してください。 Domaine de la Folie、Domaine de Grandmougin(sanit・jacqous)、Chateau de Rully. |
| 現生産者、クリストフ・グランムージャンの名前が印刷されている ドメーヌ・サン・ジャック リュリー・プルミエ・クリュ ラ・フォッスのエチケット。 ワインニュースではドメーヌ・サン・ジャックではなく、生産者の名前Domaine de Grandmougin で紹介されている。 |
| Domaine Saint Jacques (Christophe Grandmougin & Fils) ドメーヌ・サン・ジャック |
*現当主、クリストフ・グランムージャン氏
| 世界遺産にも登録される道の前にある造り手、ドメーヌ・サン・ジャック。 その名前の由来は世界遺産サンチャゴ(サンジャック)・デ・コンポステーラへ続く巡礼の道で、当時の宿場として栄えた場所からきています。そしてドメーヌ自体も13世紀に建てられたもので、セラーは中央を柱で支えた丸天井になっています。また18世紀に建てられた醸造所には、当時の古い圧搾機がまだ備え付けられています。 そんな由緒ある造り手、サン・ジャックは現オーナーの父親が1955年に手に入れました。父が引退後に畑は他の生産者に賃貸に出され、一時彼らの手から離れます。現オーナーのクリストフ・グランムージャンが1991年にその契約が切れるのを契機にドメーヌを自分のものとし復活。しかし彼はすぐにはワインを造らず、畑を自然な状態に戻すために9年という歳月をかけ手をいれて最高の状態に戻しました。2000年がファーストリリースです。 |
![]() |
![]() |
| *樹齢100年以上の古木 | *D.サン・ジャックの畑 |
| 彼が所有する畑はなんと樹齢が100年以上にもなる古木になります。 他の生産者にはまねのできない、非常に濃厚かつ複雑なワインを生み出しています。また、全ての畑を有機栽培にて栽培しており、『有機栽培を行い完璧なワインに仕上がった』とクリストフ氏は言います。今後、正式に有機栽培の認定を受ける予定です。 |
| Rully 1er Cru “La Fosse” Rouge 2009 リュリー・プルミエ・クリュ“ラ・フォッス”ルージュ 【フランス / コート・シャロネーズ / 750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●○ 透明感のあるやや紫がかったルビー色で、最初に甘草やスミレ、ハイビスカスのアロマが香り、チェリー、レッドベリー、紅茶にバニラの香りがきれいに現われてきます。キメの細かい繊細なタンニンを感じ、凝縮した赤い果実感があり、しっかりとした酸をうまく包み込んでいます。余韻は非常に長く、果実感に腐葉土や赤い肉、ハーブなどの様々なニュアンスが長く続き、極上の味わいです。 一度の口にすればこのワインの素晴しさがわかるでしょう! ■品種: ピノ・ノワール100% (樹齢100年以上の古木を含む) ■畑: 2.5ヘクタール ■熟成: 12ヶ月樽熟成 |
![]() |
| 返品,不良品についての取り扱い | ![]() |














































