| 完売御礼 次回入荷未定 |
あのシャトー・ペトリュスの クリスチャン・ムエックス氏が醸造していた サンテミリオン・グラン・クリュ1986年 シャトーリリースの古酒が限定入荷! |
特別販売価格:6,930円

【フランス/サンテミリオン/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】
フルボディ●●●●○
複雑な香りとヴェルベットのような舌触りが特徴的な、高いクオリティを秘めたオールド・ヴィンテージ。
| *リコルク、エチケットの張替えはしておりません。 抜栓は慎重に行ってください。 |
【シャトー・ラ・フルール】Saint-Emillion Grand Cru
![]() |
その当時、CH.ペトリュスのオーナー、マダム・ラコストが所有、クリスチャン・ ムエックスが経営していたシャトーで、当然ジャン・ピエール・ムエックス社によって醸造されました。シャトーリリースのオールドヴィンテージ、ラ・フルールのぶどう畑は、サンテミリオン村の北側の丘陵地に位置しています。 粘土質の石灰石、珪土質の粘土層、鉄分質などが混ざり合った複雑で多用な テロワールは、明かに他の土地との差異を示しており、複雑な香りとヴェルベットのような舌触りが特徴的な高いクオリティにも現れています。 オーナーはペトリュスの元所有者であるマダム・ラコスト。 厳しく選別されたぶどう果に、オーナーファミリーが永きに渡ってこの地域で培い、成功してきたワイン造りのノウハウが相乗されているといえます。 1990年からは、ドルドーニュ河右岸の大御所、クリスチャン・ムエックス氏が マネージャーとなり、マダム・ラコストとの二人三脚が続いています。 |

| *ワインを醸造したクリスチャン・ムエックス現シャトー・ペトリュス社長と店長 2008/1/30 ホテル西洋銀座 ムエックス・プロフェッショナル・テイスティング・セミナー会場にて |
| 【テイスティングの印象】2003年にテイスティングした時の感想 さすが17年の熟成を経て、ワインがレンガ色を帯びてきています。 タンニンはしっかりとしていますが、細かく溶け込んでいて、渋味はあまり強くありません。 抜栓後から見事なバランスで、熟したプラムを想像させる熟した果実味、そして、ほろ苦い ビターチョコレートの味わいです。 とても繊細なワインですので、スワリングしないで飲むことをお勧めします。 ほろ苦さと微かな甘味のバランスが崩れてしまいますので、グラスにそっと注いでそのまま飲んで ください。澱が大量にあると思いましたが、あまり出ませんでした。 瓶の底に非常に細かな澱が溜まりますので、静かに注いでこの部分は残してください。 (私は飲んじゃいましたけど) コルクの状態も完璧でした。温度だけでなく、湿度管理もしっかりとした完璧に近い状態のオールドヴィンテージ、今流行の濃厚な果実味と、オークの香りが強いワインではありませんので、このようなワインが好みでしたら別のワインをお勧めします。 2003年4月 自宅にて試飲 |
| シャトーリリースの希少古酒12本限定入荷です! |







































