| 完売御礼 ベストワイン賞受賞の2007はこちら |
| カノン・ラ・ガフリエールや ラ・モンドットで知られている ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵所有 各メディアから絶賛のコメント! |
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ヒュー・ジョンソン (POCKET WINE BOOK 2009) 『パザルジク州にある素晴らしいワイナリーだ。』 ★★★(有名、かつ非常に評判がよい) |
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| ジャンシス・ロビンソン |
| 『フランクな性格でまるで口の中で歌って踊っているかのようだ。 是非ボルドー愛好家にブラインドで飲ませてみたい。 』 |
| デキャンタ誌 |
| 『重要な出来事』(エニーラがリリースされた事に対して) |
| ロバート・パーカーJr. ワインサイトのブログ |
| 『マーク・ドゥウォーキンと ナイペルク伯爵が驚くほどおいしいワインを産みだした。』 |
| 旬なワインの情報を取り上げる読売新聞社のYOMIURI ONLINEでも ↓ http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20081016gr06.htm |
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ワイン専門誌 ワイナートNO.47のレヴューで紹介 大変注目度の高いワイン! 『ボルドー的な スタイリッシュな雰囲気が漂っている』 |
| エニーラとは |
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| 話題のブルガリア・ワイン「エニーラ」を手がけたのは、「ラ・モンドット」や「カノン・ラ・ガフリエール」で 知られるボルドー右岸のスター生産者、ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵です。 フランスより、1700年も前からワイン造りを行っていたブルガリアの可能性に目をつけたナイペルグ 伯爵が、土壌や気候等の環境をはじめ綿密な調査を行い、素晴らしいワインが造れる可能性を確信。 2001年より、畑仕事から醸造のすべてにおいて、ナイペルグ伯爵がボルドーにおけるワイン造りと同様の哲学をもって手がけたワインが『エニーラ』です。 |
| エニーラ2006 【ブルガリア/ベッサ・ヴァレー/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●● 機械に頼っては造り得ない丁寧な味わいは、ブルガリアだから可能な人件費の安さの賜物です。 (1人あたりのGDPがフランスは34,208ドルに対しブルガリアは約1/3の12,340ドル) 国内で流通している希望小売価格\3,200(税抜き)のワインの中では間違いなくトップ・レベルの コスト・パフォーマンス! |
| テイスティングの印象 |
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メルロー主体のワインだが、完璧に熟した葡萄を使っている為であろう、赤みを帯びた色のワインは葡萄の甘みが感じられ、「甘旨」的なワイン。 プルーン、アメリカンチェリーなどの豊かな果実味は収斂性がなく、2006ヴィンテージというよりも、もっと古いヴィンテージをイメージさせる、落ち着いた味わい。 完熟葡萄、収量制限、フリーラン・ジュースの使用、丁寧な醸造の賜物なんだと思う。 2011/5 虎ノ門マリンビルにて(照明は電球色) |
| ベッサ・ヴァレーは、ブルガリアの首都ソフィアから南東に約135km離れたパザルジク州にあります。 ワイナリーは265haの畑を購入して2001年に設立されました。 ボルドー愛好家なら画像のエチケットを見てもうお気づきでしょう。 このワイナリーに投資を行なったのは、サンテミリオンのラ・モンドットや、シャトー・カノン・ラ・ ガフリエールを始め、デギュイユ、ペイロー等を所有する欧州一の名門/ハプスブルク家の末裔、ステファン・ フォン・ナイペルグ伯爵です。 ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵は85年にサンテミリオンに移り住み、ラ・モンドットやカノン・ラ・ガフリエールを購入後、短期間で世界最高レベルにまで品質を引き上げた事で知られます。 また、今や天才醸造家として呼び名の高いステファン・ドゥルノンクールの才能をいち早く見出し、1996年に醸造責任者に起用した事でも知られます。 |
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ラ・モンドットやカノン・ラ・ ガフリエール等と同じ、ナイペルグ伯爵紋章を真ん中に掲げた『一目でナイペルグ伯爵のワイン』と解るデザイン。 ただ単にブルガリアのワインに出資を行ったという訳ではなく、熱心に定期的なブルガリアへの訪問を繰り返し、醸造家にはサンテミリオンのラルマンドやベルフォン・ベルシェを手掛けたマーク・ドゥウォーキンを採用。更にラ・モンドット等と同様に紋章をあしらったエチケットからも、ナイペルグ伯爵の力の入れようが窺い知れます。 |
| フリーランジュースから生まれる “エニーラ” |
| ベッサ・ヴァレー・ワイナリーが所有する総面積265haの畑のうち フランス系の品種が作付けされているのは135ha。 1haに5,000株の密植を行い、収量は最大でも50hl/ha。 粘土と石灰岩に砂礫が層をなす畑に植えられた株1本に残す葡萄はわずか1kgまでです。1haあたり1本に1kg、わずか約450房のみ。 そして各々の葡萄は完璧でなければなりません。 収穫は完熟を見極めて行われます。 醗酵糟に入れた葡萄はプレスを行わずに、葡萄の重さで自然に流れ出た香気溢れる僅かなジュース。 このジュース(フリーランジュース)からエニーラは産み出されます。 |
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| 生産者来日インタヴュー |
| *ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵 | *マーク・ドゥウォーキン |
| 2008年11月、ナイペルグ伯爵がヴィントナーズ社に来社した際のインタヴューの内容です。 (Q.)何故ブルガリアでワイン造りをしようとお考えになられたのですか? 【伯爵】 「元々私の先祖を辿ると東欧が多いんだ。いつか東欧でもワインを造りたいという事は以前から考えて おり、様々な東欧の国を巡りブルガリアの可能性を感じたんだ。」 (Q.)ベッサ・ヴァレーの畑は他と比べどこが優れていたのですか? 【伯爵】 「粘土と石灰が土壌に多く含まれている事。地中海性気候である事。畑が高台にある事。 葡萄の粒は小さく皮が厚く、バランスの取れた完熟の葡萄が収穫しやすい事。 全ての条件が揃った畑だよ。」 (Q.)ステファン・ドゥルノンクールではなく、マーク・ドゥウォーキンを採用したのはなぜ? 【伯爵】 「ステファン・ドゥルノンクールは天才だ。何故なら彼は醸造を誰から教えられた訳でもなく、全て 現場で仕事を覚え、今のスタイルを形成した。しかし残念な事に彼は醸造しか知らない。 今回のプロジェクトは醸造面だけではなく、経営的な観点等、全てを持った人間が必要だったんだ。 しかし、ワインの哲学は何らボルドーと変らない。 何故なら私が農業家であり醸造家として参加しているから。」 (Q.)エニーラはどのように楽しんで欲しいと思っていますか? 【伯爵】 「エニーラは若者からお年寄りまで、そしてビギナーからプロまで、更に食中酒やワイン単体でと シーンを選ばずに楽しんで頂ける筈。」 |
| Enira エニーラ ■葡萄品種:メルロー80 % シラー10% カベルネ・ソーヴィニョン10% 収穫された葡萄は除梗後、2度にわたる厳しい選果を行ないます。 ラ・モンドットを初めとするナイペルグ伯爵のワインがそうであるように、エニーラも葡萄のダメージを 最低限に抑える為にポンプを使わず、ベルトコンベアで発酵用のコンクリート・タンクに入れられます。 キュヴェゾンもナイペルグ伯爵を象徴する低温浸漬と醗酵を併せて30日間行います。 そして旧フレンチ・バリック(1年樽、2年樽、3年樽)にてMLF後、同バリックで9ヶ月間の熟成を行ないます。 |















































