| フランスのワイン専門誌『ラ・ルヴュー・ド・ヴァン』 ブルゴーニュの造り手の中で 将来を担う若き造り手5人のひとり |
| 【フランス/ブルゴーニュ/750ml.】 ワインのタイプ:【白・辛口】●●●●●
味わいはまさしくムルソー、ポテンシャルの高いブルゴーニュ・ブランです! |
| リアル・ワイン・ガイド18に登場(2005ヴィンテージ) |
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●ブルゴーニュ ブラン 2005 白い花、少し蜜、多めのミネラルの華やかな陽性の香り。 少し灰色香も混じる、やはりこのクラスとしてはとても いい香り。 優しくスベスベした液体。ミッド〜アフターの 伸びは少ないが、 きれいで、かつ明るめの味わいが いい。 フルーツ主体の味にはミネラルをあまり感じない。 素直に美味しい。 0.62ha 4,500本 今飲んで 87 ポテンシャル 87+ 飲み頃予想 今〜2017 |
| ロドルフ・ドゥモジョ Rodolphe Demougeot |
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=ゼロからの飛躍= 親からの相続ではなく、自らの意志でワイン造りを始めたロドルフ・ドゥモジョは20代の初め、1992年にブルゴーニュのムルソー村に移り住み、ドメーヌをゼロから造り上げてきました。 極僅かな畑を丹念に手入れし、次第に協力者を得てブドウ畑を徐々に増やし、現在はブルゴーニュに7.5ヘクタールの栽培面積を所有するに至っています。 |
| ムルソーに在りながら白の栽培面積がまだ少なく、発展途上ではあるものの、既存のキュヴェはかなりのポテンシャルを備えています。 今後も、規模と品質の両方での更なる飛躍が期待できる凄腕の造り手で、フランスのワイン専門誌『レ・ヴュー・デュ・ヴァン』では、将来が期待される5人のブルゴーニュの造り手に選ばれるほど注目されています。 |
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| テイスティングの印象 2011/3/21〜23 自宅にて試飲 |
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| ロドルフ・ドゥモジョ ブルゴーニュ・ブラン2008のコルク(上)きめの細かいしっかりとした上質なコルク。 ワインの色はやや緑が混じる、やや薄めの鮮やかな黄金色。 |
| 抜栓直後はワインが閉じていて、酸が強く香りも弱い。 30分くらいから開き始め、3時間くらい経つと、ムルソーらしいバニラやナッツのアロマが引き立つようになってくる。2005ヴィンテージ同様、ミネラルが豊富でポテンシャルは非常に高いワインだが、時間をかけて飲んでいただかないと、このワインの魅力が引き出せない。 |
| 【参考に2005ヴィンテージ試飲の様子】 |
*ロドルフ・ドゥモジョ ブルゴーニュ・ブラン2005のコルク
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*ブルゴーニュ・ブラン2005の色合い。明るい奇麗な黄金色にやや緑が混じる。
| 蜜やナッツなどの香り。 パイナップルなどのトロピカルフルーツの果実味に蜜の甘味が感じられる。 このクラスでも2005のビッグ・ヴィンテージの恩恵を受けているようで、ミネラルが豊富で抜栓して直ぐだとまだワインが硬い。じっくりと時間をかけて飲んで欲しいワイン。 ムルソーの片鱗が随所に見られ、ポテンシャルが非常に高いブルゴーニュ・ブラン。 2008/3/1 自宅にて試飲 |
| 【所 有 者】Rodolphe DEMOUGEOT ロドルフ・ドゥモジョ 【栽 培 面 積】7.5ヘクタール(白:1.5 Ha , 赤:6.0 Ha ) 【平 均 樹 齢】平均樹齢は準備段階の若木から古木まで様々です。 ヴィエーユ・ヴィーニュは50年以上のもの。 【収 穫 率】平均の収穫量は35〜40 hl / haと低収量に抑えています。 但し2003年は収穫量が非常に少なく、軒並み30 hl/ha未満平均の収穫量は 35〜40 hl / haと低収量に抑えています。 【栽 培】極力自然に近い方法で畑を管理している。 完全な有機栽培ではないが、害虫駆除や肥料の投入にも、出きるだけ畑の 土に負担の少ない方法・種類を選択しています。 【醸 造】低温マセラシオンと長期アルコール発酵が基本としています。 新樽率は20-25%。樽熟成は15-18ヶ月(シュール・リー)で清澄、フィルターの 処理をしないで瓶詰めします。 |













































