| ただ今欠品中、5月下旬再入荷予定 |
| ■デュペレ・バレラ その他のワイン |
| ラ・ルヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス 「ワイン今年の人10部門」(2010年) ネゴシアン部門最高賞受賞! |
![]() |
![]() |
| ネゴシアン部門最高賞受賞のデュペレ・バレラ。奥様のエマニュエル・デュペレさん(左)と旦那さんのローラン・バレラさん(右) 「ワイン今年の人10部門」の特別賞を神の雫の作者も受賞した ラ・ルヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス誌 |
| デュペレ・バレラ コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ2009 【フランス/コート・デュ・ローヌ/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】 ●●●●● よく熟した葡萄の果実香に、空気に触れた後に立ち上がってくる品種由来のスパイス香。 控えめな樽の香り。全体をやさしく包み込むような包容力を感じさせるアロマの香り方が 印象的。アタックはやさしいが果実味がしっかりと感じられ、酸とのバランスが良い。 タンニンは非常に柔らかく、後味に感じられるアルコール分は、チェリーブランデーの ような果実味と「甘さ」が相まって感じられます。 |
| ■デュペレ・バレラその他のワイン ノー・ワット2008 コート・ド・プロヴァンス トレ・ロン・マセラシオン2006 コート・ド・プロヴァンス トレ・ロン・マセラシオン2007 コート・ド・プロヴァンス マイ・ラブ2007 ヴァン・ド・ペイ・ドック マイ・ラブ2008 ヴァン・ド・ペイ・ドック |
| ロマネ・コンティの「オベール・ド・ヴィレーヌ氏」にワイン造りの信念を認められ 最上級の中古樽を譲ってもらう南仏屈指の生産者 |
| 「DRCより樽を譲り受けてワインを造る」という一見キャッチーなフレーズですが、DRCより樽を譲り受けているのはデュペレ・バレッラの「果実のピュアな味わい」を表現する為の並々ならぬこだわりの他なりません。デュペレ・バレッラはワイン造りにおいて、葡萄の味わいをストレートにワインに表現する事を最も重きを置いております。その為、認証は取得しなくともビオディナミを実践し、ワイン造りに機械を持ち込まない等、徹底したこだわりがあります。そしてDRCやイケム、ボーセジュール・ベコ等「一流生産者から使用樽を譲り受ける」というのも、そのこだわりの一つです。 果実味をピュアに出来る様に新樽の使用を控えているのですが、どんな使用樽でも良い訳ではありません。一流生産者に納入される一流の樽だからこそ納得のいくワイン造りができる。だからこそDRCやイケム、ボーセジュール・ベコ等なのです。しかしDRCから使用樽を簡単に得られたわけではありません。何度も何度も手紙を送り続け、ようやく面会が許され「なぜDRCの使用樽が必要なのか?」等の質問を始め、100以上にわたる細かい質疑応答が繰り返され、デュペレ・バレッラのワイン造りの哲学がDRC側に認められた為、使用樽を譲り受けられるようになったのです。 世界中のワインの頂点に立つDRCに ワイン造りが認められた という「ワイン生産者としての快挙」です! 更に、DRCだけではなく他の一流生産者から樽を譲り受ける際の「ワイン造り」に対する意見交換から得た知識も彼らのワイン造りに大いに反映されております。 |
Dupere Barrera デュペレ・バレラ
![]() |
地質エンジニアとしての経験を活かし、テロワールを選び 電気器具を一切使わない伝統にのっとったプロジェクトや SO2の使用を控え清澄・濾過は一切行わない自然派の 醸造方法、ロマネコンティ、イケム等の最高級の樽の使用 など、超こだわりのワイン造りで誰もが一目を置く存在となり、南仏の新星と呼ばれます。 フランスワインガイドの『ゴーミョー』では「今年最も注目すべき新人」として異例の写真付きで巻頭に取り上げられたり、『クラスマン』でも同じお題目で巻頭に取り上げられました。 最近では‘クラスマンガイド2005’の創刊10周年巻頭特集に、他の大物醸造家と肩を並べて採り上げられております。 |
| クラスマン創刊10周年記念の巻頭記事 |
【Le Grand Guide des Vins de France 2008】≪コメント抜粋≫
![]() |
エマニエル・デュペレとローラン・バレッラは若い生産者でありながら、ネゴシアン・ワイン、ドメーヌ・ワイン共に吃驚させる様な自然派ワインを造りだしている。彼らにはNowatというモノがあり名前にその造り方が示されている。 『No wat=電気を使用せず造る』である。収穫は手作業、足で葡萄が圧搾され野性酵母にて発酵を行い、清澄やフィルタリングは一切行わない。デュペレ・バレッラのワインはプロバンスワインの中でも輝いている!! 元クラスマンのミシェル・ベタンヌとティエリー・ドゥソーヴが、2007年から発行し始めた、あきらかに今後最も注目を集めるであろうワイン・ガイド 『Le Grand Guide des Vins de France』で、デュペレ・バレラをこのように 表現しております。 |
| 多くの一流フレンチが愛用 |
|
彼等の造るワインはリリース後も熟成を行わないと楽しめないワインではなく、収獲した葡萄をそのまま頬張ったようなフレッシュなブドウの味が感じられる、若いうちから楽しめるスタイルです。
レストランでは若いヴィンテージでも仕入れた直後からすぐにサービスができることから、多くの一流フレンチが愛用しております。 【デュペレ・バレラ使用レストラン抜粋】 |
| ★★★(三ツ星) Auberge de L'Eridan ★★(二ツ星) Les Hauts de Loire L'Auberge de Cheval Blanc ★(一ツ星) L'Altalndide Vieux Castillon Osetellerie Paulus Hostellerie de la Chenaudiere |
| 徹底したこだわりの造り |
| 【自然派へのこだわり】 月の満ち欠けなど自然の影響を忘れないためにカレンダーに基づいた醸造を行い、コラージュやフィルター等一切無しで、極力SO2の使用も控えます。フィルターの使用を防ぐ為、瓶詰めは月の周期と気圧配置を利用しながら重力によってのみ行われます。 月が下降の時期と高気圧に覆われている時は重力が増す為、ワインに通常浮遊する微粒子が自然沈殿します。このような様々な外的自然要因を考慮することで、フィルターを使用せずにクリーンなワインを瓶詰めすることが出来るのだそうです。 また、多くは収量を抑えた古樹(ヴィエイユ・ヴィーニュ、中には120年の古樹) から造られています。 |
| 【樽への徹底したこだわり】 彼らのこだわりは樽の質についても感心させられます。樽の仕入先はサンテミリオンのシャトー ボーセジュールベコ、ヴィンテージ2001ではロマネ・コンティにイケム。 このような樽を選ぶのには理由があります。 まず第一に果実香・果実味を大切にするデュペレ・バレラでは強すぎる樽香をワインに与える可能性のある新樽を現在のところ控えています(2006年から一部で使用)。 第二にローランが納得できる樽はかなりの高品質。 しかし、樽そのもの、また原料となるオークの質に大きな差がある中、彼らが購入する樽数ではメーカーによる最高品質の樽の供給が望めません。そこで必然的に樽メーカーがこぞって一番出来のよいものを納入する大手へと手紙を出し樽を譲り受ける交渉をしたのです。当然、ワイン造りの話にもなるわけですから色々な話を聞ける事もメリットとなり一石二鳥と考えられたそうです。 樽は譲り受けられなかったもののヴァランドローにも電話をされ色々とワイン造りについて語られたそうです。 (余談ですが、奥さんはDRCに大変気に入ってもらえたそうで、1本お土産まで頂いたそうです)。 |
| 【テイスティング・ノート】 色合いは濃く、香りも濃縮したフルーツの香りの一見パワフルなだけのワインかと思わせますが 口に含むと丁寧な抽出がうかがい知れる、優しい甘味を伴うタンニンが印象的です。 そして決して過熟ではないことを理解できる滑らかな酸が果実味を支え、バランスの良い味わい のスタイルに仕上がっております。 時間の経過と共に果実の豊かさが広がり余韻まで心地よい果実の風味が続きます。 |
| COTES DU RHONE VILLAGES 2009 コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ ■葡萄品種:シラー75%、グルナッシュ25% ■醸 造: 葡萄の収穫地はシャトーヌフ・デュ・パプに程近いローヌの南部で 古い段々畑状になった畑は沖積土に丸みを帯びた小石が転がっています。 醸造まではローヌで行い、アペラシオンの認可がおりてからプロヴァンス へ運び、最終的に瓶詰めはプロヴァンスで行います。 100%除梗後、20度以下での低温発酵と醸しを行います。 荒いタンニンを避け、色素と果実味のみを抽出するのがこの醸造方法の 目的です。テルトル・ロートブッフとボーセジュール・ベコから譲り受けた 2年樽(フレンチ・オーク)で約12ヶ月熟成を行います。 |










































