RSS

99年サルジェ・ド・グリュオ-ラローズ

サンジュリアン、グラン・クリュ第2級、シャトー・グリュオ-ラローズのセカンド

サルジェ・ド・グリュオ-ラローズ
【フランス/サンジュリアン/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】
フルボディ●●●●●

ブラックベリーの香りにロースト香が混じり、甘味、酸味の
バランスが良いワイン。
カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインがお好みの方におすすめ。


大変申しわけございません


只今欠品中でございます


入荷の際には、ポイント会員の皆様にいち早くメールマガジンにてお知らせいたします。

ご希望の方は「リカープラザえちごやポイント会員」にご登録の上、メールマガジンでの

ご案内をお待ちくださいますようお願いいたします。

「リカープラザえちごやポイント会員」登録はこちらから



*2005ヴィンテージをご利用ください

サンジュリアン、ベイシュヴィル村のグラン・クリュ第2級、シャトー・グリュオ-ラローズのセカンドワイン。
サンジュリアン南部のベイシュヴィル村は、ジロンド河沿いのシャトー・ベイシュヴィルより内陸に入った所で、シャトー・グリュオ-ラローズは、内陸部の高台に位置し、82ha.の栽培面積があり、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、マルベックが栽培されている。

1700年代にシャトーの前身となるドメーヌを、ジョセフ・スタニラ・グリュオ騎士が設立、その後、ジョセフ・セバスチャン・ラロゼ氏が所有者になった事から、グリュオ-ラローズの名が付いた。
長年、ボルドーの大手ネゴシアン、コルディエ社が所有していたが、現在は、シャス・スプリーンをはじめ、多くのシャトーを所有する、ジャク・メルロ氏が1997年に買収して所有者となっている。

ロバート・パーカーJr.も傑出と最高評価をしているグリュオ-ラローズは、
ジャック・メルロ氏がオーナーになってから、1ヘクタール当たりの単位収量を減らし、よりテロワールの特徴を明確にすることにより、品質の向上に力を注いでいる。
グリュオ-ラローズが使用するぶどうの平均樹齢は40年、新樽40%で16ヶ月熟成させるが、サルジェの平均樹齢は15年、1年樽、2年樽、3年樽で14ヶ月間熟成させる。

あずきや黒かかった紫色であるが、色は鮮やかで鮮明。
ブラックベリーの香りにロースト香が混じり、甘味、酸味のバランスが良いワイン。
しかし、抜栓直後だと、ボディが軽く、少々物足りない。
最低でも1時間はほしい。
最初は重厚さに欠け、サンジュリアンらしからぬワインだと思っていたが、時間が経過すると、ボディが増してくる。
酸とタンニンの渋味が程よくワインをリードし、控えめな果汁の甘味があり、早飲み出来るワインだが、熟成も期待できる。
オー・メドックの典型的なワインで、カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインがお好みの方に特におすすめ。

澱があるので、澱引きのデキャンタを使用していただくか、数日間は瓶を立てて澱を沈めてから飲んでください。
2005年9月試飲