| 1994年版アシェット・ワインガイドで トップにランクされました! |
| 【フランス/オー・メドック/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●○ ローストやスパイス、ナッツ、トーストなどにハーブの香りが混じる複雑なアロマ チェリーの上品な酸味と甘味があり、チーズとの相性が抜群に良い。 |
Chateau Barateau シャトー・バラトー
| このぶどう園は,18世紀にすでに存在していた古いもので、現在の所有者はパトリック・ルロワ。 畑の面積30ha.、平均樹齢29年。 赤い果実味とスパイシーな優しいヴーケ、口当たりもまろやかで、良くバランスのとれたワイン。 なお、 1994年版アシェット・ワイン・ガイドで トップにランクされている。 2003のエチケットからは、シャトー・バラトーよりもLa Cuvee Saint-Sauveurの文字を大きく表記しています。『キュヴェ』とは、その醸造所の一番優れたワインを指す言葉だと思ってました。 でもそうすると、サン-ローラン村のサンソヴール地区で一番優れたワインになっちゃいます。 確かに優れたワインですけど、サンソヴールには沢山優れたワインがありますので、どういう事なんだろうなと思ってましたら、キュヴェにはCru(クリュ)の意味もあるそうなんで、 それでしたら「サンソヴールの銘醸」と解釈すれば理解できます。 でも本当のところ、シャトー・バラトーはどっちの意味でこの名前にしたのかは定かではありません。 |
【テイスティングの印象】
| 紫かかったルビー色。 ローストやスパイスの豊かなアロマが、数回スワリングすると、ナッツ、トーストなどにハーブの香りが混じる複雑なアロマに変化する。 チェリーの上品な酸味と甘味があり、パワフルさはないが、しっかりとしたタンニンとバランスよく マッチ。1時間くらいするとボディも増して、更に良くなる。 ボディはミディアムからフルボディの間で、チーズとの相性が抜群に良い。 翌日になるとボディが更に増し、ヴァニラの甘味、オークの香りが加わりフルボディのワインになるので、私の好みではあるが、翌日飲んだ方が良いと思う。 *2006/3月試飲 ■カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロ40%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド5% |
































