| ピエール・カロ ブラン・ド・ブラン・ブリュット グラン・クリュはこちら |
大変申しわけございません 只今欠品中でございます 入荷の際には、ポイント会員の皆様にいち早くメールマガジンにてお知らせいたします。 ご希望の方は「リカープラザえちごやポイント会員」にご登録の上、メールマガジンでの ご案内をお待ちくださいますようお願いいたします。 「リカープラザえちごやポイント会員」登録はこちらから |
| ボランジェが毎年2.5ha分のブドウを買付け ボランジェのブドウ栽培も行う アヴィーズ村屈指の新世代RM ピエール・カロ・エ・フィス! |
| 『BRUTUS / ブルータス2007年11月15日号』 「最高のシャンパーニュを選べ! 厳選プレステージシャンパン80本を評価付け!」 ピエール・カロの“クロ・ジャカン”が 見事第1位に選出されました! |
![]() |
![]() |
| Pierre Callot & Fils Clos Jacquin Brut Avize Grand Cru, Blanc クロ・ジャカン・ブリュット アヴィーズ・グラン・クリュN.V. アヴィーズ村の丘の頂にある真東に向いた僅か0.07haの単一畑“クロ・ジャカン”で栽培される1975年植樹のシャルドネ100%から造られるドメーヌのフラッグシップ。日本への初上陸以来、セレブリティ・マガジン『セヴンシーズ』、『レオン』に立て続けに掲載され、『ブルータス』プレステージシャンパーニュ特集でも見事第1位を獲得。年間生産量僅か800本。 <シャンパーニュのル・モンラッシェ>と形容できる黄金の雫,幻の中の幻のシャンパーニュ。 |
![]() |
![]() |
| 世界中の文化や人々、 ライフスタイルに触れながら、上質で豊かな暮らしを実現するための術や知恵を紹介しているラグジュアリー誌 「SEVENSEAS」 |
| コート・デ・ブラン地区アヴィーズ村の格付けはグラン・クリュ(特級畑)である。高品質のシャルドネ産地として名高いこの村でであったのはピエール・カロだ。もともとはブドウ栽培農家であったが、1985年からシャンパンを造り始めた比較的まだ若い生産者である。RMのなかでも質の高いブドウを作る生産者は、大手ネゴシアン・マニピュラン(NM)に自分たちのブドウを売っている場合が多いが、ピエール・カロもそのひとつだ。自社畑はわずか7.5ヘクタール。 うち2.5ヘクタール分のブドウは、ボランジェ社が長年にわたり買い取っているのだとか。 なるほどボランジェの醸し出すあの酸味は、この畑の味わいも反映されているのかとふと思った。 そのピエール・カロで、現在は栽培農家時代から数えて6代目にあたるティエリー・カロがシャンパン造りに精を出している。訪問したこの日、夕方前から細かい雨が降ったりやんだりしていた。 ティエリーのところに他の生産者が来ており、収穫の時期について話し込んでいる。 「この雨はやはり影響があるのでしょうか」と尋ねると、ティエリーは「今年の夏は暑くてブドウの状態がよかったんだよ。最後になってジメジメした天気が続くとブドウに虫がついてしまうからね。ちょっと心配しているんだ」と眉をひそめた。「でもうちは除草剤は使用していないし、畑は鋤で耕しているし、ブドウそのものが強いと思うんだ。それを信じたいね。」 こぢんまりとしたセラーに案内された。本当にひとりで作業できる範囲のことを地道に行っている、といった印象。「自分でできることしかやれないからね。これでも結構忙しいんだよ。」現在4アイテムを生産しているが、「クロ・ジャカン・グラン・クリュ アヴィーズ・グラン・クリュ NV」は圧巻だった。ブラン・ド・ブランだが、このふくよかさはグラン・クリュゆえの風格か。酸味も上品にまとまっている。「この味を守るためにも、しっかりブドウを作らなきゃね」とはにかむような笑顔が印象的だった。 |
| 『LEON / レオン』 2009年5月号掲載 |
![]() |
モテる「チョイ不良」オヤジの作り方,教えます! 『LEON / レオン 2009年5月号』 ピエール・カロの“クロ・ジャカン”が 日本のもてなしの心が宿るハイブリッド 《レクサス》とともに掲載されました! |
Pierre Callot & Fils ピエール・カロ エ フィス
| コート・デ・ブラン(Cote des Blancs)のアヴィーズ(Avize)村に本拠を構えるピエール・カロ(Pierre CALLOT)は,ボランジェにブドウを提供している知る人ぞ知るレコルタン。アヴィーズ,クラマン(Cramant),シュイイ(Chouilly),グローヴ(Grauves)の4つの村に合計7.25ヘクタールの畑を所有しているが,そのうちの 2.25ヘクタールで栽培するブドウはすべてボランジェによって購入されている。また,ボランジェがアヴィーズ村に所有する0.6ヘクタールの区画の栽培も小作契約で任されているレコルタンでもある。つまり,カロの造るブドウはボランジェも惚れ込むほど,極めてクオリティの高いものなのだ。しかし,カロは自身のドメーヌ・シャンパーニュでも高い評価を得ている。 『アシェット』には毎年掲載される常連でもあるし,『クラスマン(現メイユール・ヴァン・ド・フランス』) においては,「クリュッグ・スタイルの熟成に値するシャンパーニュ!」とまでコメントされているほどだ。また,その卓越した技術から,同村のジャック・セロスとはなにかにつけ比較されることが多い。 カロ家の祖先,ルイ・カロ(Louis CALLOT)がアヴィーズに定住したのは1780年頃のこと。 そして,その息子がアヴィーズ村に最初のブドウ畑を購入,畑は代々家族で受け継がれてきた。 その後,1860年に生まれたオーギュスト=ルイ(August-Louis)がドメーヌで初めて醸造を行う一方,メゾン・ロデレールの醸造も手掛けていたという。 1971年,カロ家はメゾン・エイドシックがアヴィーズ村に所有していた畑と醸造所,セラーを買い取り,ネゴシアンに提供するブドウの圧搾を開始した。1985年にドメーヌ・ピエール・カロを設立し,元詰めシャンパーニュの醸造に着手した。1987年には,醸造学の免状を取得後,ボルドーやシャンパーニュ(テタンジェ,ヴランケンなど)で働いていたティエリー(Thierry)がドメーヌに参画し,1996年にドメーヌの当主に就任した。 |
![]() |
![]() |
| 現在,ドメーヌは7.25ヘクタールの畑を所有。栽培は環境に配慮したリュット・レゾネを実践しており,土も耕耘している。その他,年間を通じて行われる畑での作業のすべてが手作業で行われ,ブドウも丹念に手摘みで収穫している。所有する畑で栽培されるブドウのうち,5ヘクタールで収穫したブドウのみがドメーヌのシャンパーニュの醸造に使われ,既述の通り, 2.25ヘクタールで栽培されるブドウは,すべてボランジェが購入している。 ドメーヌの元詰めシャンパーニュの年間総生産量は4万本前後しか造られないこともあり,毎年,フランス国内の古くからの顧客を中心に直販され,国外に輸出されるのはごく僅か。 現在,フラッグシップ・キュヴェの“クロ・ジャカン”をはじめ,6種類のキュヴェを手掛けている。 ドメーヌで栽培するブドウの1/3をボランジェに提供し,ボランジェ所有の畑のブドウ栽培も行うアヴィーズ村屈指の新世代RM,それがピエール・カロ・エ・フィスだ。 |
【各種ガイドの評価】
| ル・グラン・ギド・デ・ヴァン・ド・フランス 2009年版 |
![]() |
『ル・グラン・ギド・デ・ヴァン・ド・フランス』は,フランスの評論家ミシェル・ベタンヌとティエリー・デソーヴが2007年秋から新たに刊行したワイン・ガイド。 2人は2005年まで,著名なワイン・ガイドの『ル・クラスマン』の編集・執筆総責任者であったが,2006年版からはその職を離れていた。 その2人が3年のブランクを置いて,新たに創設したガイドがこのワイン・ガイドで、今最もフランス・ワインのガイドとしては信頼度の高いワイン・ガイドです。 |
| 『ル・グラン・ギド・デ・ヴァン・ド・フランス/Le Guide des Vins de France 2009年版』 掲載のコメント抜粋 ・・・アヴィーズ村の非常に真摯な造り手。ティエリー・カロは,自身の畑の価値と醸造家としての能力をますます自覚してきている。彼の樽熟成の最高級キュヴェ“クロ・ジャカン”は,力強さとフィネスを兼ね備えていて,ブラン・ド・ブランのシャンパーニュの愛好家のすべてを魅了するだろう。 |
| デュセール=ジェルベ ワイン・ガイド |
| ・・・6世代続く家族経営のメゾン。主として,アヴィーズ,クラマン,シュイイの3つのグラン・クリュに畑を所有している。傑出したクロ・ジャカンはリッチで複雑,力強い口中で余韻も長い。香りは味わいと同様にフルーティーだ。若鶏の料理には完璧に調和するだろう。グラン・レゼルヴは力強く際立ったブラン・ド・ブラン。豊かなアロマと長い余韻が結びつき,とても良く熟成したキュヴェだ。クルミや白い花などの新鮮なノートがある豊満なシャンパーニュ。スタンダードのブラン・ド・ブランもぜひ味わいたい。 豊かで余韻が長く続き,傑出したまろやかさ。豊潤なブーケと長く続く口中。躊躇する必要はまったくない。 |
| Clos Jacquin Brut Avize Grand Cru, Blanc クロ・ジャカン“ブリュット”アヴィーズ・グラン・クリュ |
| ■原産国/地方:フランス/シャンパーニュ地方 ■原産地呼称:シャンパーニュ(AOC) ■ブドウ品種:シャルドネ100% アヴィーズ村の丘の頂にある真東に向いたわずか0.07ヘクタールの単一畑“クロ・ジャカン” で栽培される1975年植樹のシャルドネ100%から,年間わずか800本のみ造られるドメーヌの フラッグシップ・シャンパーニュ。 シュール・リーの状態で12ヶ月間木製キューヴで熟成とマロラクティック発酵。 その後,瓶内二次発酵。現行入荷分は1997年物,1998年物,そして1999年物の アッサンブラージュで,2009年7月にデゴルジュマンを行った。 |
| 年産わずか800本 幻の中の幻のシャンパーニュ! |


















































