dancyu12月号、2009年版注目ジャンル別ベスト136本 5千円〜1万円で王様気分で ピノ・ノワール大賞に選ばれました! |
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| カレラ・ライアンが69%も入った カレラ・エステートのスペシャル・ブレンド! |
| 【カリフォルニア/ホリスター/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】 フルボディ●●●●● |
| 2007/5/テレビ番組「世界バリバリ☆バリュー」で『カレラ・ジェンセン』が 「100万円のロマネコンティに双璧」と紹介され一瞬にして市場から消えた「カレラ・ジェンセン」。 そのジョシュ・ジェンセンが造るスペシャル・ブレンド。神髄を知る至極のコストパフォーマンス! |
【カリフォルニア ピノ・ノワールの匠、『カレラ』】
| カレラの歴史は今から30年前にさかのぼります。 ジョシュ・ジェンセンはブルゴーニュワインに惚れ込んでしまい、自分のライフワークをピノ・ノワールにかけることを誓ったことからはじまります。 ジョシュ・ジェンセンはフランスのブルゴーニュでのワインつくりの師匠(D.R.C.)から“ピノ・ノワール ”と“シャルドネ”は石灰質が肥沃な土地で素晴らしいバランスのワインが造ることが出来ることを学びました。カリフォルニアでピノ・ノワールの最初の成功者となったジョシュ。 今や、カリフォルニアのピノ・ノワールの巨匠とまで言われる彼は、フランスのブルゴーニュを越えるワインは絶対に造れないとまで言われていた定説を覆したことで有名になりました。 1971年から2年の年月を費やして石灰岩がある土地を探しました。 そして、ようやくサンフランシスコから南に 150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い標高 2,200フィートのマウント・ハーランの頂上近辺に石灰質が豊富にある冷涼な土地を見つけ出したのです。 1975年にジョシュはオリジナルとなるテロワールが少しずつ違う3つのパーセル・・・ リード・ヴィンヤードに5エーカー、セレック・ヴィンヤードに5エーカー、ジェンセン・ヴィンヤードの14エーカーのそれぞれにピノ・ノワールの葡萄を植えていきました。 1977年にヴィンヤードとホリスター市との中間で電気と電話の使用可能な醸造所建設の為の土地を購入しました。 ジョシュは収穫した葡萄を醸造所の一番上まで車で運び、平地の醸造所で行われているポンプでくみ上げたりする方法ではなく、テラスの段差を利用したグラヴィティ・フロー(重力流動ワイン)による醸造所を造り始めました。 1978年から生産量は少ないが、カリフォルニアにおいては上質なピノ・ノワールを造りはじめました。 さらにジョシュは1982年には隣接している石灰岩がたくさんある300エーカーの土地を購入し、翌年1982年には2エーカーだけ白葡萄品種の“ヴィオニエ”を植えました。 カリフォルニアにおいてヴィオニエという葡萄品種を選択した最初のワインメーカーです。 1984年に4番目のパーセルとなるミルズ・ヴィンヤード12エーカーとジョシュにとっては最初の “シャルドネ”を6エーカー植えたのです。 1989年にはさらに”ヴィオニエ“を3エーカー植樹しました。 ※「カレラ」はスペイン語で「石灰(ライムストーン)焼き窯」と言う意味です。 ※「カレラ」はその3フィートの高さのある石灰焼き窯をロゴにマークとしているのです。 ワイナリーサイト<<< http://www.calerawine.com/ |
【カリフォルニアのロマネ・コンティだ!とR.パーカーが絶賛!】
*マウント・ハーラン・キュヴェ前ヴィンテージ2005の評価は90点!
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| *ワインスペクテーター2007/12/15より 「世界バリバリ☆バリュー」で 「100万円のロマネ・ コンティに双璧」と紹介されたカレラ・ジェンセン 2004は91点、30周年記念ヴィンテージのキュヴェ 2005は90点。 コストパフォーマンスに優れている事が証明されて いるし、生産量がジェンセンの僅か1/3と極少量 しか生産されていなかったが 2006は約3,000ケース生産された。 |
| *マウント・ハーラン・キュヴェ2006は ライアンが69%もブレンドされている |
【ピノ・ノワール マウント・ハーラン・キュヴェ】
| マウント・ハーラン・エステートの最も若い区画(若樹)と古い区画(古樹)をアッサンブラージュ (ブレンド)して造られたキュヴェ。 若樹のワインの比率はわずか31%。 69%はカレラ・エステートで最も期待されているライアンがブレンドされている、最もコスト・パフォーマンスの高いワイン。カレラ・エステートの神髄を知る至極のコストパフォーマンス! フレンチ・オーク(新樽30%)で14ヶ月熟成。 ■アッサンブラージュの割合 若樹:31% ライアン69% |

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テクニカルシートのような裏ラベルの一部。 これを見ればワインに対するほとんどの質問をしなくても済む。と、ジョシュ・ジェンセン氏は セミナーの席で講演していた。セミナーの模様はこちらと こちらから |
| ロマネ・コンティの畑からこっそり持ち帰った苗木を植えたと噂されているカレラのピノ・ノワール。 そして、ロバート・パーカーさんは上のようなコメントを残し、 日本でもテレビ番組「世界バリバリ☆バリュー」で 「100万円のロマネコンティに双璧」 と紹介されたカレラのジョシュ・ジェンセンが造る、カレラ・エステートのスペシャル・キュヴェ。 【テイスティングの印象】 若いワインから楽しめるように、あえて古樹のワインをブレンドしたスペシャル・キュヴェは、新鮮な果実味がタップリのり、カレラ・エステートの中でもコスト・パフォーマンス抜群のワインです。 昨年の10月に、ホテル西洋銀座にて試飲した時も感心しましたが、今回カレラの懇親会で飲んで、改めてそのコスト・パフォーマンスの高さを認識してきました。 2008/6/3 銀座 リストランテ アルケントーレで開催された懇親会にて試飲 試飲ではなくて、たっぷりと飲んで楽しんできました! 懇親会の模様はこちらから |

*2008/6/3 銀座 リストランテ アルケントーレにて
カレラ・ワイナリーのジョシュ・ジェンセン氏と懇親会開催前に




































