カリフォルニアの『ロマネ・コンティ』が造る 高級ブルゴーニュ・シャルドネにも負けない エレガントなエステート・シャルドネ! |
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ジェンセン、ライアン、Mt.ハーラン・シャルドネ3本セットはこちら ジェンセン、ミルズ、ライアン、セントラル・コースト ハーフボトル4本セットはこちら カレラ・ピノ・ノワール ミルズはこちら カレラ・ピノ・ノワール ミルズ2001はこちら マウント・ハーラン・ピノ・ノワールはこちら |
| 【カリフォルニア/ホリスター/750ml.】 ワインのタイプ:【白・辛口】 辛口●●●●○ |
| カリフォルニアのテロワールと、『カレラ』の技によって造られた コストパフォーマンス抜群、果実味タップリのシャルドネ。 |
【カリフォルニア ピノ・ノワールの匠、『カレラ』】
| カレラの歴史は今から30年前にさかのぼります。 ジョシュ・ジェンセンはブルゴーニュワインに惚れ込んでしまい、自分のライフワークをピノ・ノワールにかけることを誓ったことからはじまります。 ジョシュ・ジェンセンはフランスのブルゴーニュでのワインつくりの師匠から“ピノ・ノワール ”と “シャルドネ”は石灰質が肥沃な土地で素晴らしいバランスのワインが造ることが出来ることを学びました。 カリフォルニアでピノ・ノワールの最初の成功者となったジョシュ。 今や、カリフォルニアのピノ・ノワールの巨匠とまで言われる彼は、フランスのブルゴーニュを越えるワインは絶対に造れないとまで言われていた定説を覆したことで有名になりました。 1971年から2年の年月を費やして石灰岩がある土地を探しました。 そして、ようやくサンフランシスコから南に 150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い標高 2,200フィートのマウント・ハーランの頂上近辺に石灰質が豊富にある冷涼な土地を見つけ出したのです。 1975年にジョシュはオリジナルとなるテロワールが少しずつ違う3つのパーセル・・・ リード・ヴィンヤードに5エーカー、セレック・ヴィンヤードに5エーカー、ジェンセン・ヴィンヤードの 14エーカーのそれぞれにピノ・ノワールの葡萄を植えていきました。 1977年にヴィニヤードとホリスター市との中間で電気と電話の使用可能な醸造所建設の為の土地を購入しました。 ジョシュは収穫した葡萄を醸造所の一番上まで車で運び、平地の醸造所で行われているポンプでくみ上げたりする方法ではなく、テラスの段差を利用したグラヴィティ・フロー(重力流動ワイン)による醸造所を造り始めました。 1978年から生産量は少ないが、カリフォルニアにおいては上質なピノ・ノワールを造りはじめました。 さらにジョシュは1982年には隣接している石灰岩がたくさんある300エーカーの土地を購入し、翌年1982年には2エーカーだけ白葡萄品種の“ヴィオニエ”を植えました。 カリフォルニアにおいてヴィオニエという葡萄品種を選択した最初のワインメーカーです。 1984年に4番目のパーセルとなるミルズ・ヴィンヤード12エーカーとジョシュにとっては最初の“シャルドネ”を6エーカー植えたのです。 1989年にはさらに”ヴィオニエ“を3エーカー植樹しました。 *「カレラ」はスペイン語で「石灰(ライムストーン)焼き窯」と言う意味です。 *「カレラ」はその3フィートの高さのある石灰焼き窯をロゴにマークとしているのです。 ワイナリーサイト >>>>> http://www.calerawine.com/ |
【カリフォルニアのロマネ・コンティだ!とロバート・パーカーが絶賛!!】
【マウント・ハーラン・シャルドネ】
*カレラ・マウント・ハーラン・シャルドネの区画(赤で囲った部分)
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マウント・ハーラン・シャルドネは、マウント・ハーラン・ミルズ・ピノ・ノワールと同じ南斜面に1984年より栽培を始めました。 毎年この畑から、非常に味わいのあるシャルドネが作られます。 カレラ マウント・ハーラン・シャルドネはミネラル分が豊富で、高級ブルゴーニュ白ワインにも増して特徴のある、カリフォルニアを代表するシャルドネです。 この畑から造られるワインは、豊富な要素の中にレモンの香りや、微かにスモークされたオーク樽の香りなどの特徴があります。 クリーミーな味わい、熟したシトラスの風味は、石灰質の土壌に育つシャルドネから造りだされる豊富なミネラル分により鮮明なものとなります。 |
| *マウント・ハーラン・シャルドネの裏ラベル。 ジョシュ・ジェンセンが言うように、質問事項が全くないようにワインのデータが全て記載されている。 |
【セミナー、懇親会でタップリと飲んできました】
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*2008/6/3 銀座 リストランテ アルケントーレで開催された懇親パーティーで。右の写真が懇親会の模様。
右側のピンクのシャツを着ている大きな人は「オー・ボン・クリマ」のジム・クレンデネン氏
| 2008/6/3 銀座のリストランテ、アルケントーレで開催されたセミナー、ならびに懇親会の席で いち早く飲んできました。 ミネラルが豊富なワインなのに、ミネラルの硬さは全く感じず、すごくフルーティーなワインでした。 身だしなみがエレガントなジョシュ・ジェンセンは、ワインもエレガントなワインを造るようで、これはシャルドネもピノ・ノワールも同じ事が言えます。 セミナーの模様はこちらの店長ブログから |




































